クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ケルブスではありますが、産地が違います。
ギリシャ産でございます^^)以前にちょっとご紹介したかも
しれませんが、なかなかのオトコマエでございます♡



アゴが艶々していないのですね♪ しかし赤いのでございます。
あと全体的にマットな感じです。



何がどうとかじゃないけど、ちょっといい意味で違和感があります。
それとこの個体・・・2023年の1月に初令でいただいて今年の9月羽化なので
幼虫期間で約1年半ぐらいでこぉですから^^)
いいですよね♡



よ~く見ると、アゴの外側は黒いんです(^^♪
いぶしなレッドサンバーストなんですね。
サイズはともかくバランスの取れたいい個体♪
ケルブスはいいですよ♡♡♡


続いています^^)現在 4頭 6頭 8頭 10頭 12頭・・・
トカラノコが中心なのですが、全てご落札いただいております。
この場を借りて改めまして御礼申し上げます。



さて、今後なのですがトカラノコは諏訪之瀬島産を出品させていただいています。
他産地は? ですが、口之島 中之島はほぼ終了です。諏訪之瀬島もただいま
出品中の個体がご落札がございましたら終了となります。
あとは全体数を把握してからとなりますが、たぶん6頭セット(現在出品中の
中之島6頭セットは除く)を各産地1セットづつぐらいかと思います。
尚 悪石島産は出品予定にしていないので悪しからずです。
(個別取引は要相談となります。)



ケルブスも今回出品分で終了。残りは自分用として2年目と3年目に突入した
個体たちと一緒に飼育いたします。



メアレーは数を抱えようか思案中です。もしかしたら今回でとも
なり兼ねないので、お気になられた方はお早めに(^^♪
画像はございませんがゲアンも同様です。ただこの2種については
ミヤマの飼育数を把握してからとなりますから、突如出品とも
なりそうです^^)



個人的に推したいのはランミヤマで、まずWD入荷がボクが知る限り
ないのと、飼育はそれほど難しくありません。期間はしっかり2年要しますが
セリケウスやチベットを羽化させられれば、たぶんランミヤマの方が気兼ねなく
飼育できると思います。



他の種類も割り出し数でとなりますが、出品させていただきますので
よろしくお願いいたします。ヒラタなどもいますからね^^)
そんなこんなの幼虫出品♪ もしかしたら?なんて種類が出てくるかも♡



なーんだ。。やっぱ行ったんですね?と、聞こえそうですが
これからご紹介する個体はブリード個体なのです。



この画像を撮ったときに採ってきた♀からブリードしています。
なので2023年は台風の影響で行かれなかったので、2022年採集から
となります。



自画自賛ですが実にカッコイイ♡ 全編マット飼育で、しかも放置期間が
長かったので大した個体にはならないだろうと思っていましたが、優良個体と
言っても良さそうです(^^♪



左右のアゴバランスもいいですよ^^)サイズは自己更新とはなりませんでしたが
元々 大掃除の時に処分しようとしていたケースから出てきた個体なので
感無量感がございます♪



実は同時期羽化で♀もいるので、大手町でペア出展を考えています。
あと何頭かいるのですが、アゴずれがあったりしているので、単品安価で
出そうと思っています。ここ何回かのインセクトフェアはご家族連れの方も
多くいらっしゃるので、お子様のお小遣いで買えるような価格にするつもりです^^)



今後 伊豆大島採集に行くかは未定だし、採集規制も気になりますが
ちょっと国産のノコもカッコイイよって言ってみたい気もありますので
出展させていただこうと考えています。




当ブログで最近、カブトムシと言えばシロカブト系が目立ちますが
本来はミヤマのマットを確保する意味でフォロー的な役割を担って
もらおうと考えていました。こんなこと書くとカブトムシファンに
怒られそうですが、マットを配送するにはそれなりの送料がかかる、
しかも1袋も5袋も同じ送料という処が多いので、致し方ない措置でも
ありました。そのうちカブトムシ飼育の面白さに気付き、飼育種を増やす
までになったのですが・・・



元々は小型カブト、しかもヨツボシに限定して飼育しようとしていたし、
現にヨツボシは累代を継続していたのですが、今年は蛹化の段階で弄って
しまい、それも良くなかったけど♀と♂の羽化ズレもあって、何か対策をと
考えた末 新たにペアで購入していました。もう少し安価でてに入れたい気持ち
はありましたが、そのときに羽化していた自己ブリードの♂と羽化時期が合う♀が
なかなかいなかったので苦肉の策として購入しました。



しかも届いてからなかなか起きてくれなくて、寝ている間に自己ブリードの♂は★。。
なんとかペアで残ってはくれているので、どうにかしないとと考えていたら・・・



ようやく起きてくれました♪
♂がプリンカップ内で飛ぼうとしていたので、小ケースに移して
♀も同居させたところ、2頭でゼリーに貪りついています^^)



決して画像は見やすくないのですが、あまり干渉したくないので
けっこう離れて撮影しています。これで本当になんとかブリードまで
漕ぎ付けそうです^^)いやいや・・・ホント 長かった。。。



大変申し訳ありませんが、画像は撮れていないです。。
あまりにも多くの個体が羽化していたので、次の予定(外出有)に
食い込んでしまいました。。後日 しっかり撮って再度お届けいたします。



クワガタ飼育あるあるで言いますと、同一種を複数系統を飼育しない限りは
だいたい♀から羽化してくるのがセオリーなんですが、ボクの処は
♂から羽化してくる個体が多い(身近な方々と比較してです。)ので
エラフスもご多聞に洩れません^^)このことについては別記事で
書かせていただこうとも思っていますが、ほとんどは♀から羽化して
くるのが通説でございます。

(同一個体です♪)

エラフスもちょこちょこっと♂が羽化してきたら♀が追いかけるように
羽化してきて、♀の数が♂の数を上回る結果になります。たぶんエラフスが
皮切りだと記憶しているのですが、ミヤマとノコは自己飼育用の個体を
残すときに♂♀判定のシビア感を高くしています。若干♀の数を多めにして
1種を多めに飼育する方向に変更しているのですが、これ・・・多くの個体が
1年で羽化する種類に絞っています。2年(もしくは3年)の飼育期間が必要な
種類は、それやっちゃうと累代がままならなくなってしまうことはあるので
絶対に継続(あまり流通しない種類や産地ですね♪)したい種類は、♂♀関係なく
多数残すようにしています。



少々お題から外れてきたので、修正させていただきます^^)
♂が少数羽化してから♀が多数羽化して、ちょっと間を置いてから
♂が多数羽化してきます。けど、期間的にまとめてという感覚ではないです。。
他種の場合は♂のサイズで羽化してくる期間は随分あいだが空きますが
(ミヤマも種別で考えるとその方が多いです。)、ことエラフスに関しては
そうでもありませんでした^^)



ここでやっと、あ~。。だからこのお題なのね?と、なります^^)
相変わらず前フリが長くてスイマセン。。。
昨日はけっこうな数のエラフス♂を割り出しました。
話が逸れるかもしれませんが、時々入るSNSで気になるワードがございまして
『カンタンで綺麗に羽化する種類が好き』
これ・・・ある意味 ボクもそうなんです。まるっきり気にかけないというのは
残念ながら難しいのですが、ピンポイントで気にしてあげれば大丈夫というのは
意外と大事な事だと思っていて、ミヤマでそれは難しいだろ?というのはいつも
頭の中にありました。けど、エラフスミヤマはミヤマにしてはその辺りを網羅
してくれていると感じています。



ミヤマではあるので、飼育温度に制限があるのは変わりありませんが、
耐性という意味ではある程度あるし、交換頻度も少なく飼育期間も短い
エラフスミヤマ。飼育に関しては画像を撮ってから深く(のつもりで♪)
書いてみたいと思います。






material by:=ポカポカ色=