クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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マットで幼虫を飼育する場合
一番大事なのは、マットの状態です。
そもそもマットのいい状態とは?
と、なるのですが、ボク個人としては
しっかり発酵が完了している状態だと
認識しています。
イヤな匂いがしない。
加水しても変化が少ない。などでしょうか?
そこで今回のお題である通気。
容器のフタには通気用の穴が開いています。
こんなのや・・・
こんなの^^)
通気孔の径が小さいと
マットの腐敗を促したり
逆に大きすぎると乾燥が著しかったり・・・
もちろん環境も影響してきます。
この時期、エアコンで温度を上げていると
どぉしても乾燥がひとつのモンダイとなります。
あと通気が少ないと幼虫がサイアク☆なんてことも
ありますね。
ボクが一番アテにしているのは
この21ミリ穴。使用するマットで
乾燥具合は異なりますが、まずまずだと思います。
こんなふーに使っているのですが
最近、容器の劣化が激しいので
これに見合う容器を模索中です。
この容器は大夢の菌糸等で使用されている容器。
今期、これを試してみてよかったら
徐々にシフトしてみようかとも思案中。
ちなみにですね、ノコの飼育に通気というのは
すごく大事な役割を持っているように
感じているのね。
ちょっと今の段階では言葉や文章でうまく説明する
自信がないので追々書いていこうと思っているのですが
ノコに限らず、立ち枯れ根部や倒木でも朽ち具合の
著しい倒木にいる種類は、通気が大切だと
思っているのです。
いろいろ実践してみてよかったものは
ここでUPさせていただきます♪
一番大事なのは、マットの状態です。
そもそもマットのいい状態とは?
と、なるのですが、ボク個人としては
しっかり発酵が完了している状態だと
認識しています。
イヤな匂いがしない。
加水しても変化が少ない。などでしょうか?
そこで今回のお題である通気。
容器のフタには通気用の穴が開いています。
こんなのや・・・
こんなの^^)
通気孔の径が小さいと
マットの腐敗を促したり
逆に大きすぎると乾燥が著しかったり・・・
もちろん環境も影響してきます。
この時期、エアコンで温度を上げていると
どぉしても乾燥がひとつのモンダイとなります。
あと通気が少ないと幼虫がサイアク☆なんてことも
ありますね。
ボクが一番アテにしているのは
この21ミリ穴。使用するマットで
乾燥具合は異なりますが、まずまずだと思います。
こんなふーに使っているのですが
最近、容器の劣化が激しいので
これに見合う容器を模索中です。
この容器は大夢の菌糸等で使用されている容器。
今期、これを試してみてよかったら
徐々にシフトしてみようかとも思案中。
ちなみにですね、ノコの飼育に通気というのは
すごく大事な役割を持っているように
感じているのね。
ちょっと今の段階では言葉や文章でうまく説明する
自信がないので追々書いていこうと思っているのですが
ノコに限らず、立ち枯れ根部や倒木でも朽ち具合の
著しい倒木にいる種類は、通気が大切だと
思っているのです。
いろいろ実践してみてよかったものは
ここでUPさせていただきます♪
こないだのデッドアライブで
人気の高かったヤエヤマコクワ。
新成虫も羽化してきているので
近縁種と織り交ぜながら紹介して
みようと思います。
親のほうが大きいです。
あと長きに生きてる分、貫禄があるとゆーか
物怖じしないです。
対して新成虫の♂は、採卵から4ヶ月という
短さで羽化しているので、すぐ動いちゃうし
サイズも小さけりゃアゴも貧弱。。
でも、赤いです^^)
コクワの場合、赤いと言っても
ノコの暗褐色に近いです。
割とハッキリ分かります。
種親クンにはもう少し頑張って
もらおうかなー?なんて^^)
こちらはトクノシマ。ワイルドです。
個体数は多いみたいですね。
ブリードモノとワイルドの違いが顕著に出るのかな?
と、思わせてしまいます。
こちらはリュウキュウコクワ。
WF1。こないだプレゼントしていただいた子(^^♪
ヤエヤマコクワと比べると黒いしテカっています。
上翅部分がスッキリしているけど
これは実物を見比べないと分からないかもなー。
アゴのカタチなんかも特徴が出るので
判りやすいのですが、この辺のコクワって
ヤエヤマコクワほどではないけど
いつでもいる(店頭に並んでいる)ワケでは
ないので、そーゆー意味でも
判別が難しいかも。
ちなみにですね、ブリード方法とかは
同じです。トクノシマは今年が初めてなんですが
リュウキュウコクワはこのブログを始める前に
経験済みです。
コクワも含め、ドルクスくんたちのいいところは
ノコみたいに『産みきり御免』でないところ。
ボクはある程度産ませたら休ませて次シーズンに
もう一回セット組んだりしますねぇ^^)
オオクワみたいに何シーズンもというワケにはいかないかも
しれないけど、幼虫数を調節できるのも
嬉しいところです♪
ノコでもなんでも
国産の魅力ある種類のほとんどが
採集禁止となり、ワイルドが手に入らない
状況です。
ここらへんを言及するつもりはありません。
場所や目線を変えてハナシをすればするほど
言い分が最もだっ!なんて思ってしまったり
するもんですから^^)
とはいえ、ブリードを趣味としている以上
やはり血の入れ替えというのでしょうか?
そーいったことの必要性はあるのかなー?
なんてことも思うので
ならば自分で作ろう、持とう・・・
という発想もでてくるワケです。
例えば・・・
クチノエラブの♀ F2です。
♂が先に活動してしまい、♀のみとなってしまった。
こちら・・・こないだ手に入れた
クチノエラブWF1.
ここで予想されるのは、ペアは同腹
残った♀は別腹です。
で、この1♂を使い、この2匹の♀を産卵させて
しっかりと管理できれば2系統できることになる。
あとは羽化まで持っていきどのように掛けるかで
枝葉のように系統はできてきます。
その中から色のキレイなヤツ。
型が好みのヤツ。・・・なんてしていけば
自分の持っている個体で充分楽しめたり
するのではないでしょうか?
今期、幸運にも採集禁止種の
いくつかは、別系統で2ペアもしくは
3ペア入手することができたので
ここでまぜこぜにしないで
しっかりと管理、飼育して
次世代の礎になればなぁ。。。
などとおぼろげに考えているのです。
ボクのことですから難しく考えていません。
幼虫のラベルに№を付けただけです。
あとはそれをしっかり活動開始まで
とっとくだけです^^)
画像が暗いのはお許しください^^)
この子たちは明るいと中々映せないのです。
久々登場です。
なんだかんだで1年になろうとしています。
エサを頬張る。。。
エサはハムスター用で大丈夫。
けっこー食べます。
でも忘れたころにエサを買っているので
一回の量は少ないんだろーなー。
ハムスターのエサの中にシラスの乾燥したやつとか
入っているのですが、それは食べます。
ニボシのカケラなんかは食べないみたいです。
後ろ姿。
動きが早いので、静止画像を撮るのが困難です。
こーやって止まっているのは珍しい。
真っすぐなシッポがカワイイ❤
ハムスターの寝床(ホームセンター等で売っている
ヤツの一番小さいヤツ。)と比べると
いかに小さいかわかると思います。
2か所にエサを入れたので別々の場所でエサを
食べています。1か所だと取り合ったりしています。
食べているところはホーントカワイイですよ❤
ちなみに温度は高い(30℃~)ほーがいいらしいので
爬虫類用の保温球は随時点灯。
ケースは温室の中です。
トカゲとか、このチビネズミはクワと
同じ部屋で飼うのはちょっと。。。かもしれません。
なんせ温度を高くしなければならないので
近くの幼虫たちの加齢が早い!
まーこの子たち自体を飼っているのは
楽しいんですけど^^)
何が共通項かというと
珍産地だということ^^)
アマミヒラタが請島で、本土ヒラタが馬渡産。
どちらかというと本土ヒラタのほうが
人気があるのでしょうか?
アゴの内歯がね、中央よりがアマミヒラタ。
ボクは好きですけどね♪
こちらは本土ヒラタ。
この個体のアゴはスラっとしてる。
いつも思うのですが、亜種分けされている
種類は現物を拝むと、(゜-゜)。。。
と、唸ってしまいます。
本土ヒラタは、もぉ記憶がないくらい過去に
飼育したっきり。
息子が初めて採卵に成功した種類でもあるんですね。
ヒラタは、この2種以外に
サキシマ、ツシマ、トクノシマと総勢5亜種いるんです。
その他にチョウセンヒラタとスジブトヒラタでしょ。
外産も小さいのが3種に増えて
ヒペリオンもいるので
けっこー増えましたねぇ^^)
国産ヒラタもノコ同様
出たら手に入れないと中々手に入らない。
トカラノコのようにメジャーなのは
サキシマ、ツシマあたりでしょうか?
幼虫も大きくなるので楽しめますよ^^)
珍産地だということ^^)
アマミヒラタが請島で、本土ヒラタが馬渡産。
どちらかというと本土ヒラタのほうが
人気があるのでしょうか?
アゴの内歯がね、中央よりがアマミヒラタ。
ボクは好きですけどね♪
こちらは本土ヒラタ。
この個体のアゴはスラっとしてる。
いつも思うのですが、亜種分けされている
種類は現物を拝むと、(゜-゜)。。。
と、唸ってしまいます。
本土ヒラタは、もぉ記憶がないくらい過去に
飼育したっきり。
息子が初めて採卵に成功した種類でもあるんですね。
ヒラタは、この2種以外に
サキシマ、ツシマ、トクノシマと総勢5亜種いるんです。
その他にチョウセンヒラタとスジブトヒラタでしょ。
外産も小さいのが3種に増えて
ヒペリオンもいるので
けっこー増えましたねぇ^^)
国産ヒラタもノコ同様
出たら手に入れないと中々手に入らない。
トカラノコのようにメジャーなのは
サキシマ、ツシマあたりでしょうか?
幼虫も大きくなるので楽しめますよ^^)