クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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凄く楽しみにしていたのだけど。。
熊本があんなことになってしまっては
手放しで喜べません。。
先日の口永良部もそうだったのですが。。。

実は熊本、鹿児島は行ったことがあります。
もうン十年も前の話ですが。。

当時バンドに夢中だったボクが通っていた
楽器屋の店長がバイク好きで、新婚旅行を
バイクで宮崎に行ったというハナシに触発されて
バイクで九州入りしたんです。



当時、カワサキのGPZというバイクで佐多岬を
目指しました。初めての本州離脱でもありました。

10日間ぐらいだったと思います。
種子島に台風が停滞して全編雨交じりの九州でしたが
自分にとっては忘れられない思い出であり
『旅』という単語をリアルに刻んだ
何もかもが初めてづくしの九州。
熊本では川下りも、町並みを缶ビール片手に闊歩したのも
初めて。。
バイト先に九州出身の女性がいて、台風で橋が流されたと
涙交じりでテレビを見ていたことを思い出します。

まだ予断を許さない状態の熊本。

これ以上の被害が出ないことを節に願います。





こないだのクワタでは
いろいろと幼虫を購入しました。

んで今日も追加(^^♪



明日まとめて容器替えをしようと
思います。

ちなみにこの中でノコは
ミラビリスノコのみ。

あとは追々(というか、明日)UPさせていただきます。

この2016年は、国産ノコ中心に変わりはないのですが
いろいろとやってみようと画策中です。

エサの違うヤツ、カブトムシなんかを追加しています。

明日は産卵セットも組む予定。
材が必要な種類を組んでいきます。

今年はね、マットも複数使う予定だし
幼虫がデカクなるのも楽しいのでヒラタは
継続する予定♪

楽しみを倍増させます❤






ヒラタクワガタのことを
ボクなんかが書いちゃいけないんじゃないか?
と、思うほどクワガタの中では
ずっとレギュラーだし、ベースになっていると
思います。

いわゆる『黒虫』
最近では使わないし、聞かないこの言い回し。
外産が入ってくるずっと前から
クワガタが趣味(いろんな意味で)というのが
ポピュラーになる以前から
クワガタ好きの中でオオクワガタと二分していたと
推測します。



さて、このヒラタクワガタ。
(ここからはボクの主観です。)
亜種分けは細かく、また別種も
我が日ノ本には存在します。
その別種の中でポピュラーなのが

スジブトヒラタ。
非常に極地的な生息なんですね。



チョウセンヒラタも別種なんですが
分布はスジブトヒラタより広いです。

その他は亜種になるのですが
ブリーダーとして面白いなと思ったのは
本土ヒラタも亜種も別種も
購入価格に大差がないところ。

ノコなんかですと産地によっては
値段付きますけど、コクワに至っては
亜種との値段差はすごいです。

本土ヒラタもそこそこの価格がしますもんね^^)

ヒラタ亜種で最近見ないのは
タカラヒラタ。
これ・・・滅多にお目に掛かれなくなりました。

で、意外とお値打ちなのがオキナワヒラタ。
カッコイイと思うのですが、けっこーお求めやすいです。

なんか購入価格のハナシばかりになってきましたが
入手難なのはボクだからかな?と、思うのです。
ノコの入手はラクではないですが、なんとなく
集められるし、ハナシも聞くのですが
ヒラタの場合は皆無に近い。
ノコのついでという感じです。



たぶんディープなんだろーなー^^)

もしボクレベルと同じくらいの楽しみ方が
したい方。
ヒラタクワガタの幼虫はデカクなるので
飼育は楽しいです。
あと型で思いっきり楽しみたいなら
本土と対馬、奄美あたりで充分
違いが楽しめます。

ボクはダイトウヒラタとオキノエラブヒラタ
探しています^^)







まぁ。。。こぉ気温が上がり下がりすると
暴れますね。。。

この時期ってコマメに設定温度変えたり
置く場所変えたりしないと1日で
グワっときますよね。。

何が大敵かって?

自分の自由時間の削減です。。。
何かと忙しい。。

いつもは来週あたりからGWまでの期間
致し方ないのですが、今年は早いです。。

今回はけっこーキチンと(自分なりに)
変えてこれたので、ここで散漫になってしまうと
全てが水の泡。。

しかし、新しい発見もあります。
産地によって成長速度・・・違いますね。

ウチではヤクシマノコが暴れまくっています。
同時期セットのクロシマはまだ大丈夫。

今年、意外と期待大なのは加計呂麻
全頭マット飼育なのですが、イイカンジに
育っています。

今週末は蛹化ビン
作りますよぉおお♪


ノコに限らず、菌糸とマット
両方で飼育できる種類は多々おります。

ここで話題になるのは、どちらが大きくなるか?
カッコイイか?が大半だと思うのですが。

ボクはちょっと違った意味でも
菌糸とマット飼育を使い分けています。

まず、コスト。
これは先だってUPした
幼虫1匹あたりの飼育コストの違いを参照していただければ
明確だと思います。
ノコのように産卵数の多い種類には有効です。

それ以外にボクが気にしていること。
『羽化ずれ期間を僅少にする。』
ボクが多く経験するのは、国産ノコ各種ですが
同じ時期の産卵セット割出し、交換タイミングも類似させ、
菌糸とマットを同じような環境で管理した場合
菌糸のほうが早く羽化してきます。
なので大きな♂と♀の羽化時期を近づけるため
♂は菌糸、♀はマットで飼育するのです。
このときはマット飼育している♀の温度も低めにします。

やっぱね、いくら寝るとは言っても羽化時期が近いほうが
起き出し前の管理とかラクですしね♪

ただ、羽化時期を合せたからといって、起き出しのタイミングは
個体差様々なので、ハナシは別となります。

あとね、去年みたいに6月羽化だけど9月に起き出しちゃう
個体とかいるので、種類ごとの羽化時期をばらけさせる意味も
あります。本来、産卵セットの時期をずらせば幼虫の回収時期も
ずれるのですが、ボクはある程度の数が採れたらセットを組むのを
やめてしまうので、このような措置を施します。
このときの♂♀羽化時期はあまり期間が離れないよう気をつけます。

特にレア種 レア産地などは探すのが大変だったりするので
けっこー有効かな?とは、思っています^^)







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