クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[09/09 trading platform]
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1173] [1174] [1175] [1176] [1177] [1178] [1179] [1180] [1181] [1182] [1183]
コクワを中心にドルクス系の産卵セット
が並んでいます。
これはもう時期の問題なので仕方ないのです。
でもノコ・・・少ないので増やしたいのは事実。

アマミノコでしょ。
今期は油井のみになりそうです。

トカラは2産地。
臥蛇と悪石。

で、クチノエラブ。

もう少し増やしたいトコロなんですが
こればっかりは・・・・なぁ^^)
クメジマ イヘヤ ヤエノコあたりは
飼育再開したいんですが、手に入るかどーか?が
モンダイ。。
あと本土系だと、対馬 壱岐あたりは
リベンジしたいけど、こっちのほうが
入手しづらいかもなぁ。。

こればっかりは出会いに近いので
果報は寝て待て♪です^^)




今日は歯医者で仕事が1件。。
合間に産卵セットを2つほど組みました。

実に何年ぶりか?の中ケースでのセット。
産卵木も3本入れます♪

まずは木の配置を決めます。
2本は立てて、1本寝かします。

高低差をつけることにしました♪
立ててあるほうはぐらつかない程度に固めます。

転倒防止用の木の皮を載せて完成。
木の皮は乾燥防止の意味合いも。
小ケースの場合は入れないのですが
中ケースって、何年かぶりなので
どのくらい乾燥が進むのか
記憶が曖昧なんですね^^)
けっこうな期間置くようにはなると思います。

この産卵セット 何を入れるかと言うと

トカラコクワ(中之島)を、入れます。
♀は転倒防止用の止まり木を齧っているぐらいなので
産む気マンマン❤

いっぱい産んでほしいトコロです♪





久々に待った59号。
(ゴメンナサイ。。最近買ってませんでした。。)
エリアを指定して特集を組んだ号は何度か
ありましたが、国内でエリア指定できるというのは
鹿児島県ならではではないでしょうか?

感想から先に言わせていただきますと
率直に面白かったです^^)

アマミコクワの亜種の見分け方なんかは
すごく参考になりました。
コラム 鹿児島県のクワガタはどこからやってきたのか?
も、すごく面白かったです。渡瀬線という生物地理境界線が
あるなんてのは、初めて知ったし♪
(鹿児島県はコクワが2種類いるんです!)
15号の日本のヒラタクワガタ特集での
『ヒラタクワガタの分布と亜種分化の謎』
ほどのボリュームはないにせよ、楽しく読ませていただきました。


飼育記事も参考になりました。
何と言ってもね♪マルバネとネブトがいるので
この記事はヒットでした^^)

コクワガタ特集あたりから楽しみにしている記事。

すごく参考になるし、自分で飼育していて
気になる部分が分かりやすく解説されています。
この記事だけでも『買い』だと思います^^)

大きくてカッコイイ個体を孵すには?
というのが、ブリーダー間で論議されると思うのですが
個体差はともかくとして、エサや環境をコントロールする
という行為は、ブリーダーの感覚が大きく影響すると
思うんです。
(表題を主体に考えると個体の見極めも入りますね。)
その辺が今回は・・・
ぇえ^^)買って読んでみてください^^)
自分の飼育環境を踏まえて読むと
何かヒントが見つかると思います。

BE-Kuwaは年4回発行だから約14年。
素晴らしいと思いました^^)










現在、蛹 前蛹増殖中^^)

サキシマヒラタ ツシマヒラタ
トクノシマヒラタ アマミヒラタ
ウイックハムヒラタと、ヒラタが先です。

次いでヤエヤマコクワ ミシマコクワ
トクノシマコクワ・・・
ドルクス系が先です。



で、ノコはというと
タカサゴノコ オキノエラブあたりが蛹になっています。
オキノエラブノコは、500ccでもそこそこ大きくなっていますが
タカサゴノコは小さい。。。
同じマットなんですけどね。。

その次がトカラなんだろーなー。
ボクの感覚では、南西諸島系より本土系のほうが
遅い印象があります。

あとですね。若干なんですが
ミシマイオウ、トカラ、クロシマの菌糸に入ってる
♂で暴れなかった個体が大きく育っているので
期待しています♪

なんにせよここからが大事です。
キレイな成虫に羽化するよう
コマメに観察したいところです。




しましたね^^)GW。
今年はGW前に熊本が大変なことになってしまいました。

個人的には、今年はちょっと仕事の流れが
変わったのか?とてつもなく忙しいです。

皆様のお休み状況はいかがなのでしょうか?
ボクは、カレンダー通りと言いたいトコですが
本日は休んでんだか?動いてんだか?な状態。
明日は午前中は歯医者。午後から1件動きます。
で、2日は通常営業で3日から本格的に休み。
なので、前半に月末処理と決算の準備を
やっつけて、後半をゆっくりしようかな^^)と、
考えています。

まぁクワも2015年産卵分が最終段階なので
いろいろやっとこうと思っています。

そんな中、

ムシモンが羽化していました。

あとは後ろ翅をしまうだけ。
羽化の期間も種類によって違うので
面白いです^^)

ムシモンの人工蛹室。
小型種は小さくて済むのでラクです。
休眠中の成虫管理に使うタッパーを
流用していますが、これだと少し
通気が悪いかもしれません。
穴の量を増やすかオアシスを低くするか
したほうが安全です。
(実は一頭☆にしてしまいました。。)
ただこの大きさで対応できるのは
アマミコクワ種ぐらいまでで
本土コクワ系には小さいです。

と、まーこんなかんじでゆる~くスタートした
今年のGWです♪


material by:=ポカポカ色=