クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
(03/29)
(03/29)
(03/28)
(03/26)
(03/25)
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
ヒラタクワガタのことを
ボクなんかが書いちゃいけないんじゃないか?
と、思うほどクワガタの中では
ずっとレギュラーだし、ベースになっていると
思います。
いわゆる『黒虫』
最近では使わないし、聞かないこの言い回し。
外産が入ってくるずっと前から
クワガタが趣味(いろんな意味で)というのが
ポピュラーになる以前から
クワガタ好きの中でオオクワガタと二分していたと
推測します。
さて、このヒラタクワガタ。
(ここからはボクの主観です。)
亜種分けは細かく、また別種も
我が日ノ本には存在します。
その別種の中でポピュラーなのが
スジブトヒラタ。
非常に極地的な生息なんですね。
チョウセンヒラタも別種なんですが
分布はスジブトヒラタより広いです。
その他は亜種になるのですが
ブリーダーとして面白いなと思ったのは
本土ヒラタも亜種も別種も
購入価格に大差がないところ。
ノコなんかですと産地によっては
値段付きますけど、コクワに至っては
亜種との値段差はすごいです。
本土ヒラタもそこそこの価格がしますもんね^^)
ヒラタ亜種で最近見ないのは
タカラヒラタ。
これ・・・滅多にお目に掛かれなくなりました。
で、意外とお値打ちなのがオキナワヒラタ。
カッコイイと思うのですが、けっこーお求めやすいです。
なんか購入価格のハナシばかりになってきましたが
入手難なのはボクだからかな?と、思うのです。
ノコの入手はラクではないですが、なんとなく
集められるし、ハナシも聞くのですが
ヒラタの場合は皆無に近い。
ノコのついでという感じです。
たぶんディープなんだろーなー^^)
もしボクレベルと同じくらいの楽しみ方が
したい方。
ヒラタクワガタの幼虫はデカクなるので
飼育は楽しいです。
あと型で思いっきり楽しみたいなら
本土と対馬、奄美あたりで充分
違いが楽しめます。
ボクはダイトウヒラタとオキノエラブヒラタ
探しています^^)
まぁ。。。こぉ気温が上がり下がりすると
暴れますね。。。
この時期ってコマメに設定温度変えたり
置く場所変えたりしないと1日で
グワっときますよね。。
何が大敵かって?
自分の自由時間の削減です。。。
何かと忙しい。。
いつもは来週あたりからGWまでの期間
致し方ないのですが、今年は早いです。。
今回はけっこーキチンと(自分なりに)
変えてこれたので、ここで散漫になってしまうと
全てが水の泡。。
しかし、新しい発見もあります。
産地によって成長速度・・・違いますね。
ウチではヤクシマノコが暴れまくっています。
同時期セットのクロシマはまだ大丈夫。
今年、意外と期待大なのは加計呂麻
全頭マット飼育なのですが、イイカンジに
育っています。
今週末は蛹化ビン
作りますよぉおお♪
暴れますね。。。
この時期ってコマメに設定温度変えたり
置く場所変えたりしないと1日で
グワっときますよね。。
何が大敵かって?
自分の自由時間の削減です。。。
何かと忙しい。。
いつもは来週あたりからGWまでの期間
致し方ないのですが、今年は早いです。。
今回はけっこーキチンと(自分なりに)
変えてこれたので、ここで散漫になってしまうと
全てが水の泡。。
しかし、新しい発見もあります。
産地によって成長速度・・・違いますね。
ウチではヤクシマノコが暴れまくっています。
同時期セットのクロシマはまだ大丈夫。
今年、意外と期待大なのは加計呂麻
全頭マット飼育なのですが、イイカンジに
育っています。
今週末は蛹化ビン
作りますよぉおお♪
ノコに限らず、菌糸とマット
両方で飼育できる種類は多々おります。
ここで話題になるのは、どちらが大きくなるか?
カッコイイか?が大半だと思うのですが。
ボクはちょっと違った意味でも
菌糸とマット飼育を使い分けています。
まず、コスト。
これは先だってUPした
幼虫1匹あたりの飼育コストの違いを参照していただければ
明確だと思います。
ノコのように産卵数の多い種類には有効です。
それ以外にボクが気にしていること。
『羽化ずれ期間を僅少にする。』
ボクが多く経験するのは、国産ノコ各種ですが
同じ時期の産卵セット割出し、交換タイミングも類似させ、
菌糸とマットを同じような環境で管理した場合
菌糸のほうが早く羽化してきます。
なので大きな♂と♀の羽化時期を近づけるため
♂は菌糸、♀はマットで飼育するのです。
このときはマット飼育している♀の温度も低めにします。
やっぱね、いくら寝るとは言っても羽化時期が近いほうが
起き出し前の管理とかラクですしね♪
ただ、羽化時期を合せたからといって、起き出しのタイミングは
個体差様々なので、ハナシは別となります。
あとね、去年みたいに6月羽化だけど9月に起き出しちゃう
個体とかいるので、種類ごとの羽化時期をばらけさせる意味も
あります。本来、産卵セットの時期をずらせば幼虫の回収時期も
ずれるのですが、ボクはある程度の数が採れたらセットを組むのを
やめてしまうので、このような措置を施します。
このときの♂♀羽化時期はあまり期間が離れないよう気をつけます。
特にレア種 レア産地などは探すのが大変だったりするので
けっこー有効かな?とは、思っています^^)
両方で飼育できる種類は多々おります。
ここで話題になるのは、どちらが大きくなるか?
カッコイイか?が大半だと思うのですが。
ボクはちょっと違った意味でも
菌糸とマット飼育を使い分けています。
まず、コスト。
これは先だってUPした
幼虫1匹あたりの飼育コストの違いを参照していただければ
明確だと思います。
ノコのように産卵数の多い種類には有効です。
それ以外にボクが気にしていること。
『羽化ずれ期間を僅少にする。』
ボクが多く経験するのは、国産ノコ各種ですが
同じ時期の産卵セット割出し、交換タイミングも類似させ、
菌糸とマットを同じような環境で管理した場合
菌糸のほうが早く羽化してきます。
なので大きな♂と♀の羽化時期を近づけるため
♂は菌糸、♀はマットで飼育するのです。
このときはマット飼育している♀の温度も低めにします。
やっぱね、いくら寝るとは言っても羽化時期が近いほうが
起き出し前の管理とかラクですしね♪
ただ、羽化時期を合せたからといって、起き出しのタイミングは
個体差様々なので、ハナシは別となります。
あとね、去年みたいに6月羽化だけど9月に起き出しちゃう
個体とかいるので、種類ごとの羽化時期をばらけさせる意味も
あります。本来、産卵セットの時期をずらせば幼虫の回収時期も
ずれるのですが、ボクはある程度の数が採れたらセットを組むのを
やめてしまうので、このような措置を施します。
このときの♂♀羽化時期はあまり期間が離れないよう気をつけます。
特にレア種 レア産地などは探すのが大変だったりするので
けっこー有効かな?とは、思っています^^)
みなさんもご存じと思いますが
アタクシあんずはファンシアーズサイトで
販売をさせていただいております。
クワタフェスタで出会う、お客様からの質問や
情報提供など大いに刺激になるのですが
やはり一緒に販売を共にするスタッフからの
ジョーク交じりの会話から得る知識や情報は
今まさにというカンジで、とても刺激になります。
御大光田氏を始めとし、ボクが飼育をしていない
種をラインナップとしているあわゆき氏。
ボクは国産中心なので、やはりいろいろなところで
違います。
ボク個人としては、自分がしていないことを知る
いい機会なんですね^^)
今回スタッフとして初めて参戦のM氏。
キクロ(モンギロン)やコフキカブトといった
今までにないラインナップで参戦され、
飼育のハナシも大いに刺激になりました。
いろいろと面白いハナシも聞けたので
少しづつ紹介していこうと思います。
アタクシあんずはファンシアーズサイトで
販売をさせていただいております。
クワタフェスタで出会う、お客様からの質問や
情報提供など大いに刺激になるのですが
やはり一緒に販売を共にするスタッフからの
ジョーク交じりの会話から得る知識や情報は
今まさにというカンジで、とても刺激になります。
御大光田氏を始めとし、ボクが飼育をしていない
種をラインナップとしているあわゆき氏。
ボクは国産中心なので、やはりいろいろなところで
違います。
ボク個人としては、自分がしていないことを知る
いい機会なんですね^^)
今回スタッフとして初めて参戦のM氏。
キクロ(モンギロン)やコフキカブトといった
今までにないラインナップで参戦され、
飼育のハナシも大いに刺激になりました。
いろいろと面白いハナシも聞けたので
少しづつ紹介していこうと思います。