クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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産卵セットも組みたいし、
割出もしたい。
でも、まずは整理。

大事なのは羽化した個体たちが
何ペアになるか。。。

ここ最近の傾向なんですけど
♀が少ないのです。

トカラなんかはね、♂は25頭ぐらいいるのに
♀は9頭。。



ヤクシマはバランスよし(^^♪

クロシマもバランスいいんですが
こちらは個体数が少ないです。



ミシマイオウも♂のが多いね。。

アマミ(加計呂麻)トクノシマ
オキノエラブはバランスいいです❤

ヒラタ コクワは元々採卵数自体が少ないので
バランスもヘッタクレもありません。



トカラにハナシを戻しますと
今後のクワタでは♂単がけっこー出ますので
もし、お手持ちのトカラで中之島産
色が濃くなってきた。。血の入れ替えがしたい
等々、お考えの方。
下は50後半から70前半のサイズで
色もハイオレンジから黒化型まで
いろいろいるのでご検討をお願いいたします。



トカラ以外は意外と少なかった
ボクのノコ事情。
種類や産地を考えないでトータルで数えると
数はそれなりですが、
種ごと産地ごとのペアとなると
大した数になりません。。
来期のことも少し頭に入れ乍らの
ムシベヤの整理です^^)




ヤクシマノコギリクワガタは
アゴの湾曲や小さいサイズでも大歯になることが
とかく印象に残りますが・・・


意外と赤いんです。


この子は特に赤い。



こっちの子に比べると随分赤い。



でしょ?^^)

実は昨年、ワイルドが随分出回ったと聞いています。
なので、今年はあまり出ていないヤクシマノコ。

でもブリードモノも出ていないのです。

アゴの湾曲の強さと幅が出るので
大きいのを孵すのは至難の業。

これで70UP   しかも赤いなんてのが
出てきたら興奮します❤

はい^^)


本格的に只今より夏休み♪
昨日は休んだのですが、
今日は午後から今まで仕事だったので
この15:00より夏休みの始まりです。



とは言え、先週伊豆大島に行ってるから
バカンス前借的なトコはありますが^^)

この休みは思う存分 クワ弄りをするつもり❤



この忙しい最中に諏訪之瀬ネブトの
♂が逝っちゃったりしているので。。
(ペアリングはしています。)
一抹の不安もアリなのですが
入手したワイルド各種のセットも組みたいし
産卵セットの割出もしたい。
それに付随して部屋の片づけがどぉしてもしたいのです。

あと起き出している個体。
ヒラタなんですが、

ちゃんと成虫用のトコに置いてあげないと
ヤバイです。。

ボクはケースの数で飼育数を決めているトコがあるので
(要は棚に成虫用のケースがきちんと納まるだけ)
ちょっと工夫しないといけないかもしれません。

こんなことやってると休みはあっとゆーまです^^)




ってね、販売もさせていただいているワケなので
もちろんそのことも考えますよ^^)



でもどちらかというと
次に繋げるか否かということが大事です。

種や産地で、ずーっと持ち続けると
それこそすごい数になってしまいます。

今年は今までと趣向は変えているんです。
累代している種でワイルドが出た場合、
今までは見送ったりしていたのですが
今年は可能な限り入手しています。
同種で違う系統を持っていたいということも
ありますが、昨今の国産種の採集環境は
厳しくなる一方です。
いつ採集禁止になってもおかしくない状況なので
手に入れられるときに手に入れとこう的な
思考が働いています。

たまにクワタ等でかなりの数を飼育しているのでは?的な
質問をされますが、そんなに数は飼育していません。
1種1産地につき20ぐらい。
昨年はクワタの開催月が増えたのでムシが足りなくなり
幼虫で販売したことも手伝っています。
でも種と産地の数が多ければ相当数になってしまいます。

なので、種ごとどぉしようか迷うワケなんですねぇ。。

レア度なども大切なんですが、どちらかというと
好きか否かが選択の大半を占めています。



♂♀の偏りもあるので難しいトコロなんですが
この夏休みはゆっくり羽化した個体を眺めて
酒でも呑んで猛暑から回避しようと
思っています^^)



ボクはだいたい3令中期~後期のはじめに
菌糸で飼育していた幼虫をマットに移します。
容器から幼虫が見えていない(居食い状態)のほうが
状況としてはヨロシイので、交換タイミングを
見計らって交換しているのですが
うまくいくときとそーじゃないとき。。
ありますねぇ~。。

同じ時期に羽化した3頭のトカラ♂
内、1頭は菌糸のまま羽化させました。
(菌糸の状態がよかったのですね。。)

菌糸で羽化まで持っていった個体は
そこそこのサイズまでいきました。

で、残りの2頭は菌糸⇒マット
容器の大きさは同じ、保管場所も同じ。
マットも同じもの。

でもサイズは違いました。。
1頭はオール菌糸で育てた個体と同じくらい。
もう一頭は明らかに小さい。。
交換時期も同日です。
要は幼虫の成長度合いが
違ったんですね。。



交換頻度は少ないに越したことはない。
でも交換するにはワケがある。
一言で言ってしまうと
『エサの劣化具合』
この場合、エサ食いの頻度や暴れなども
含まれます。
3リットル1本返しなんてのが
理想なのかもしれませんが、羽化まで
餌の状態を保つには、かなりの低温を
恒温として維持していく必要があります。


そのような状態がボクの部屋では難しいため
エサの交換を余儀なくされるのですが
このときの交換見極めは非常に大切なんだな?
と、強く痛感させられた出来事でした。




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