クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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当然のことながらバイクはカラダ剥き出しです。

ライディングポジションによって寒くなる場所は
変わります。



ボクのはセパハンなので
前傾姿勢となるので意外と手は寒くなりません。
(これ・・・自分自身が意外でした。。)



前傾姿勢ということは顔が前に出がちなのですが
これもあまり寒くありません。
いや、顔って強いんです。
どんな状態でもいくらかは出ているのでね。
(シールドを付けたのも大いに影響しているけど
寒さというより疲れ方が違います。)



ではどこが寒いか?と言いますと
足です。それも太ももの表面。
ここはね、走っているときはそぉでもないのですが
降りてから時間が経つとジンジンきます。

以前にも書いたのですが、首 手首 足首で外気を遮断したり
(一番いいのは温めるのがいいみたい。)
ウェアの中の空気を外に出さないようにすると
上半身はかなり平気です。



防寒着に関しては、着るものの特性を知識として
入れておくとかなり違います。
体温の維持と増幅できる機能のあるモノが
オススメです。

やはりね、いくら暖かいと言っても風を切るわけですから
寒いことには変わりない。。

バイクでの防寒は意外と普段の生活でも役に立つこと多しです♪




いやぁ、暖かかったけど風が・・・
昨日は寝すぎてちょっとダルかったので
チョロっと走っただけだったけど
今日はこないだのお散歩コースを
走ってきました。
正味3時間ほどです。


いや・・・このバイク
車種が特定できないみたいで
見ず知らずの方にビタっとつかれることが多い。。

パッと見はSRに見えるんだろーな。。
でもマフラーは2本。

音も静かとは言えないけど
うるさくはない。
(なんせノーマルです。)


今となってはレトロなデザイン。
なんとなく長いし低い。

ボクにとっては毎日見ても飽きないことが
念頭なんです。
(あまり弄りすぎると飽きてしまいます。)

まぁとにかくメットのシールドがガタガタいうくらい
風が強かった海沿い、ウインドサーフィンの
速いことと言ったら・・・^^)

明日からはまた寒波がやってくるんでしょ?

この寒い時期の暖かい日はバイク乗りにとっては
恵みの日。
ましてや休みだったら言うことがありません♪





トカラノコギリクワガタ。
何が魅力かって?ノコギリクワガタの
(国産のね♪)カタチで色が外産みたい(?)
というトコロに尽きると思うのです。

本土ノコの赤い・・・と言っても
暗褐色の明度の強い個体が、『赤い』
でも、トカラは・・・


オレンジ❤❤❤

これは勝手な想像なんですが
トカラノコの魅力って
外産が解禁になってから以降のほうが
より明確になってきているのではないでしょうか?

さて本題です^^)

トカラノコの色が濃くなってきている
(暗くなってきている、赤くない)
と、言われる昨今。
その原因は?と聞かれて
累代が進んだから。という答えに
現実なことだとも思うし、実感もある。
実際、違う血の個体で掛け合わせると
オレンジの強い個体が孵ってくる。
でもその一方で、アマミノコ(与路)の
赤味の強い個体を累代していくと
赤味の強い個体の孵る率が高くなる。


では、トカラのオレンジの度合いが強い個体を
累代していったらどうなるのか?

これはこれからやるので答えもこれから(^^♪

なんですが、ボク的には与路や油井で累代が進むにつれ
型や色が親と同じような個体が孵ってくる率が高くなるのを
経験しているので、可能性がないワケではない^^)
むしろ種親の選定が大事なのかな?
と、思っています。



オレンジの強い個体を選出して
累代を進めていく。
野外品とは違う色、型が出現するかもしれませんが
その個体が魅力的ならいいのかな?とも
思うし、その一方でワイルドならではの型や色を
残していきたいというキモチもある。

ボク的にはね、選択肢が広がるから
いいよね♪ぐらいなんですけど^^)
















カテゴリーが正しいかどーかは
さておいて。。
あまり出回っていない種を手に入れて。
♀が☆になった場合。。。(♂もですが。。)


・・・・・・・困ります。。

出回っていないということは・・
単品も出ないということ。。
運よくヤフオク等で見つけられればね♪
ラッキーなんですが^^)


累代はさておき、産地は絶対に合せるので
(と、ゆーか合わなければ購入しない。。)
そーなると中々見つからない。
特に採集禁止地域のクワは・・・

画像はタカラヒラタ。
亜種の中では引き合いが多いのですが
多いということは、個体数が少ないということ。


累代もかなりいってる個体が多いです。
根気よく探さないと出てこないヒラタです。
ただ持っているショップ様等は絶やさないように
しているみたいで、ペアならば見つけることは可能です。

こちらのほうが探すのは難しいかも。。
トカラコクワ(中之島産)

コクワは産ませるのはかんたんなんですが
一回の産卵数がそれほどでもないので
市場に出る機会も少ないのですね。。
この子の単品もあまり見ないので
やはりペアで探したほうが早いかもしれません。

でも今回画像にした2種はぜひとも
嫁を探して累代したい^^)
どちらも大好きなんですね❤


楽しいんだと思います。

コンスタントに大きい個体を出せるように
なるのが、なんだかんだで目標だったりします。



ノコの場合、一番気になるのは
飼育期間のこと。

なんとか短くならないか?と、模索します。

これ・・・何とかならないかもね。。

確実に言えるのは、
『マットで飼育するより菌糸のほうが
成虫までの期間は短くなります。』

それ以外ではあまりない。。。

血統でね、一本めでとてつもなく
大きくなる種っていますよね?

実際に目の当たりにすると
『同じことがノコでできないか?』
とか、思っちゃうんですよね。

サイズはともかくとして
コクワなんかは4ヶ月ぐらいで
蛹までいく個体がいますが
ノコもそーゆーのできないかなー?
と、思っているんですが。。。

難しい。。。というかムリなんだろーなー^^)


material by:=ポカポカ色=