クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ウチにはヤクシマノコが3系統います。
F2 WF1(成虫)WF1(幼虫)の3系統。

要は毎年購入しているのですね^^)


画像の子は、66.4 2016年8月15日羽化 F2
ボディが太く、アゴの縦湾曲もしっかり出た
ヤクシマらしいヤクシマです。

ペアになる♀。この子はサイズはまだはっきりさせておりませんが
30台後半から40台です。2016年6月下旬羽化 F2
ヤクシマノコのペアになるのは1ペアのみ。

上記の♂以外に67.2というのがいます。
こちらは画像が上手く撮れなかったので後日UPいたします。
バランス的には画像の子はとてもいいのですが、
クワタでは両方持ち込んで、お客様のお好みでペアにしようと
思っています。
なのでどちらか片方が単品売りとなります。



こちらはWF1 WF1はペアが完売済みなので
♂単となります。


ブリードでは珍しい中歯。標本目的なら必要かも^^)



こちらもWF1
サイズなんですが、ノギスが壊れてまだ買っていないので
詳細サイズは会場にて♪
だいたい50台後半です。
WF1の♂は全部で5頭持っていますが、全部持ち込むかは
未定です。

F2は途中、菌糸で飼育していたところ
あまり伸びなかったので、マット1400にしたところ
大きな個体が孵ってくれました。
そんなことからWF1は全編マットで飼育したのですが
室温の上昇からか?50台で羽化してきました。

飼育的にはですね、プリンカップ⇒菌糸800⇒マット1400で
マット1400のときは温度低めです。菌糸投入時は2令後期
もしくは3令初期です。マット1400の段階でじっくり
食べてもらい蛹室を作ってもらう目論見がうまく
当たってくれた感強しです♪

ヤクシマノコは大好きなので、
カッコイイ個体が孵ってくれると嬉しさ倍増(^^♪

何気に赤いのもステキです❤






成虫の画像は、死骸なので・・・
過去の画像を・・・

こんなコクワです。
タイ・ナーン産のワイルド。
まず知人よりクワタでブリードモノを購入。
出始めの頃は、けっこーなお値段のクワだったので
非常に大事にしていたら♂が脱走。。
まぁ♂単が出てくるようなクワでもないし、
諦めムードなクワだったのですが
大手町インセクトフェアで光田氏がワイルドを持ち込んで
いたところを早々とゲット♪
早々にセットを組んだのですが、産んでる気配ナシ。。
元々諦めムードなクワだったので
ja・ma・いっか?な気分だったんです^^)
クリイロムナコブサイカブト同様、温室の中を整理したいが
ために、セットを取り出したら幼虫が見えてる!
で、本日 割り出しました。

割り出し状況。
小型のクワは、あまり大きなケースでセットを組んでも
あーんまり関係性を見込めないので
小ケースの3分の2ぐらいのケースで採卵。
産卵木も新しいのではなく、他のクワで使用したものの
芯部分・・・それを止まり木に使って
グズグズになったものを使用。
マットは『ばくさん君』です。

採れました♪14頭。

カップに入れる前、キッチンペーパーの上で検品。
小さい幼虫は、割出時に傷つけちゃうこと多しなので
必ずするようにしています。


あとは個別にカップに入れて、ラベルを貼って完成。
グラウトコクワはBE-kuwaではグロールコクワガタ表記です。
タイ北部 インド北東部 ミャンマー北部に生息し
インド北東部が原名亜種ですね。

大きくなっても22~25ぐらいなので
ネブト同様収納スペースの隅に置けますね^^)

どのくらいの期間で成虫になるのか楽しみです♪


今日は初売り後、久しぶりにユウタンさんへ
マットを買いに行きました。
久しぶりの虫談義に華が咲き、楽しい時間を
過ごしてきました♪
盟友からも昨日メールをいただき、
引き合いのお話をいただきました。
とてもありがたいことです^^)

でも、そーなんだよなぁ^^)
2月はクワタフェスタ。
クワ好き、カブト好きの方は、2月がお正月❤

徐々にですが、出品明細をここでご紹介させて
いただきます。

ボクは昨年秋~今年にかけては増種はしておりませんが
ダメだと思っていたセットが採れたりしているので
意外な展開を迎えております。

今年もよろしくお願いいたします。





カワイイんです♪
この子はワイルド。
小さいですよ^^)


こんなくらいです❤



コヤツのほーがデカイです。



沖永良部島と言えば
ボク的には、やっぱノコなんですが。。。

ヒラタはね、ずーっと前に嵌っていたときに
(そのときはブラッキーズのヒラタと
徳之島のスジブトぐらいしか持っていなかった。)
欲しかったヒラタで、入手の仕方とかも
よくわからない状況でした。
当時を振り返るとクワタに行って
舞い上がっていたもんな。。。



オキノエラブヒラタに関しては
大きく育てたいです。
アゴの裏の微毛とかよりも
型をね、よく見てみたいんです。
ボク的には国産ヒラタの中で
一番好きな型なんですね。

小さいのもカワイイけど
バランスの良い大きな♂をみてみたいんです♪


産卵セットのケースを見て、ダメだと
思うことありますよね?
ボクの場合、そのほとんどがマット産みなので
ケースから判断できること多々なんです。



セットを組んである程度の期間が経過。。
それでも幼虫が見えない場合は・・・
ボーズの可能性大です。

もう忘れかけていたグラウトコクワ。
確かクワタでブリードモノを知人から購入。
非常に大切にしていたのが裏目に出て
ペアリング前に♂が脱走。。
その後、♂単は見つけることができず
♀も☆。。。
そーしたら大手町インセクトフェアで
光田氏が出しているぢゃあーりませんか^^)
トーゼン開場前に購入。ワイルドということなので
♀だけセットとも思ったけど、同居でも差支えないだろーと
♂♀一緒の産卵セット。
ほどなく♂がマット上で☆。。
セットには何の変化もなく♀が☆。。
ここで割るのが普通なんですが、そのまま放置。
温室の奥に入れておいたのも忘れていたころ
他の幼虫を収納するスペースを確保するため温室内を
整理していた(ついこないだのハナシ。。)ら
グラウトのケースを発見!
幼虫がうじゃうじゃ見えてる(!)

クリイロムナコブサイカブト。
この子も確か一昨年(に、なるね。。)の12月。
光田氏と2人でクワタに参加。
ボクは販売のお手伝いと自分の購入で
極赤のニジイロとかを入手して、この子は迷っていた。。
で、やはり連れて帰ろうと販売しているショップに
行ったらすでに売り切れ。。
ファンシアーズのブースに戻って光田氏に話したところ
持ってるぢゃあーりませんか^^)
しかも多めに!何ペアかは忘れましたが1ペア譲ってもらい
帰ってから早速セット。
全然産まない。。。
♂♀同居の期間も長いが産卵セットも長い。。
でも産まない。。。
そんな話をやはりクワタでしたところ、セットの仕方が
全然違っていて、これじゃ産むワケない。。。
で、♂は随分前に☆。。
もう産んでいないよな・・・と、諦めモードでセットを放置。
やはり温室内を整理していたところ、ケースに白いモノが・・・
初めは菌糸か何かだろーと思っていたら動いてる(!)
ケースを開けてみたら、マットは糞だらけ、
幼虫は割るのが怖いぐらい見えてる。。。

実はもう1セット、インターメディウスヒラタが
いるのですが、こちらは2回目。
もう幼虫はいるので、まぁまぁまぁと、思っていたら
これも幼虫が見えてる。

今週末はマットを買いに行きます^^)



material by:=ポカポカ色=