クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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何がって?
ワイルド便の入荷がそろそろファイナルです。


画像は伊豆ミヤマなんですが、
ボクが入手するのはノコ・ヒラタが中心。
今回はネブトも♪

今回は九州南部が中心でしたが
持っていない産地や種類もいたので
充実しました。
特にヒラタは屋久島、福江島(ゴトウヒラタ)
沖永良部と充実しています^^)

ノコは今回、既に持っている産地も入手しときました。
屋久島は3年連続で入手。
ボクとしては初めての種子島。
久しぶりに沖永良部も入手。

自己採集の伊豆大島も♪

年々、ワイルドの入荷状況が困難になりつつある国産種。

入手できるときにしとこうというのが本音です^^)


結局ね、あれからはほとんど進まず
(できればネブトの産卵セットは組みたかった。。)
成虫のお世話で終わってしまった今日のクワ弄り。

やりながらふと思ったのですが
今年の伊豆大島採集旅行に行く際に目を惹いたのが
『ポケモンGO』を、やっている人たち。
ある公園で多数の方々がスマホ片手に俯いている仕草は
ちょっと異様に映ったのですが。。
(まー見慣れていないというほうが適切です。)

でもクワガタってリアル版のポケモンGOな
カンジしませんか?

採集もしくは店頭(即売会、オークション)で
個体をゲット。
ブリードで成虫から進化というのはないですけど
幼虫時の飼育の仕方で、小中大と歯型が変わるなど。。
いろいろな型が楽しめるとこなんかは同じです^^)

さしずめクリアスライダーはモンスターボールと
言ったトコでしょうか?


クワガタ(ポケモン)をゲットするために
歩くし、走るし(車で、ですが^^)
随分と時間をかけますよ^^)
これは購入も同じで、欲しい個体を探すため
夜な夜なパソと向き合ったり、ショップ巡りをしたり。。

まぁポケンGOの場合、顔にクモの巣が張り付いたりは
しませんけどね^^)




いろいろなカタチや色もあるし♪大きさもいろいろ。

まー戦わせないに越したことはないですが
好戦的だし^^)

クワガタは手の平サイズのモンスターなんですね^^)




昨年、優良個体を入手して
飼育としては3度目。
今年もいい個体を入手することができ
毎年別系統で4度目の飼育となるミシマイオウ。
とりあえず九州南部の離島ノコはほとんど
飼育することができ、感無量なのですが
しかし、島ごとに随分と特徴があります。

ヤクシマノコは、50ミリ程度でも大歯になるのに対し
ミシマイオウは60ミリを越えようという個体でも
中歯だったりします。

この子は60ないです。

この子はソコソコのサイズなのですが
大歯と呼ぶには・・・?が付いてしまいます。

この子が一番小さいのですけど
50ミリは越えています。
でも小歯・・・・だよな?

この子あたりはイイカンジなのですが
第1内歯がニョキッと出ています。
完全な大歯ではないですね。。

この子で大歯です。
65~7ぐらいですが、このサイズになってくると
幅も出てきます。

この子だって60越えています。
でも中歯。
元々アゴの湾曲が弱いのが特徴のひとつですが
それにしても。。

地理的には屋久島、硫黄島、黒島、口永良部島って
そんなに離れていないのに、こぉ特徴がハッキリするのは
面白いです^^)

ボク的にはですね、その亜種の特徴を残しつつ
その範囲での太い個体が好みで
5番目の画像の個体はお気に入り❤

九州南部の離島(もちろん亜種絡みで)
コレクションするのもいいかもしれませんね^^)
(種子島は原名亜種です。)上甑、下甑まで入れると
入手は困難になりますが。。
採集禁止地域も含まれますので、
もしコレクションしたいのであれば
『出ていたら買い!』な、ノコギリクワガタです。


今日は朝早く起きて
軽く残した仕事を午前中にやっつけて・・・

なんて思ってたら
午前中は寝てしまいました。。。
息子二人が家にいて(これは最近では珍しい)
3人分の食事をこしらえ
(嫁は既にあんず(愛娘)のサッカーに。)
仕事をやっつけ・・・

やっと。。

今日はたぶんここまでか?の、
成虫のお世話❤

☆になっちゃってるのもいますからね。。
棚からはみ出たヤツらをうまく棚に納めます。

そうそう^^)
今年も中之島が手に入ったので
中之島・・・やっています。
忙しい最中の購入で、♂が☆。♀が脱走。。と
1♀のみになってしまったので♂をお借りしています。
あと臥蛇のペアリングも開始しました。

最近、登場頻度が少ないですが元気です。
タカラヒラタとトカラコクワ。

伊豆大島産のヒラタ。この子は卵の数がスゴイです。
画像はありませんがダイトウ、ツシマ、サキシマ
アマミ、トクノシマとヒラタのみなさんは血気盛んです♪

今回のメインイベントは、先日採集してきた
伊豆大島産ノコのペアリング。
♂♀ともにあまりにもキレイだったので
一応ペアリングをかけます。
全部で3ペア。産卵に全部廻すか否かは
これからです。
少しづつ時期をずらしてセットを組む予定。

と、まだまだ陽が落ちるまではやろうと思います。

それでは後ほど^^)



こないだね、新規導入したマットに
初令のコクワの幼虫を投入したんです。
結果。。。1頭のみ生存で残りは。。。

で、ここでマットのせいにするのはカンタンです。
買わなきゃいいんですから。

でも自分のことはどぉなの?となるワケなんですね。
置く場所の温度の変異はどぉなのか?
通気口の大きさは?
水分量は?
幼虫自体を割出の際、痛めていないか?
と、アタマに浮かんだことだけでも
けっこーあります。

ここでノコ飼育を中心に考えますが
ノコは発酵が進んだマットを好む種と
発酵が浅いマットを好む種が
存在するよな?というのがおぼろげに見えてきて
ここらへんは模索観察を続けて行かないとな。
とか、思っています。
ここに菌糸が絡むのですが、そこも頭を悩ませます。

容量・・・以前は初令から大きいのに入れていましたが
それではムダが多い。2015年度は販売も考慮に入れて
プリンカップで飼育していましたが、それが功を奏した
経緯もあります。
もちろん交換頻度は少ないに越したことはないのでしょうが
適切な交換をしていけば、その限りではないな。とも^^)

通気・・・通気口の径が取りだたされますが
温度と密接に関係します。
あと詰め具合でもいろいろとコントロールできるので
ステージごとに変えて行ったら面白いかな?と、
思っています。

幼虫期間・・・長けりゃいいというものでもありませんが
累代が浅い個体はその限りでもありません。
累代を重ねた個体は生育速度も変わります。

温度・・・ステージごと、マットの状態で変えること必至です。
温度を下げるのはある程度のステージから。
それが特定できていない自分が悔しい^^)

と、まー細かく考えればキリがないし
大雑把にやって結果が良ければいいのですが
そーぢゃないと凹むし。。。

だから続けているんでしょーが^^)
と、思うのですが♪




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