クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[09/09 trading platform]
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1106] [1107] [1108] [1109] [1110] [1111] [1112] [1113] [1114] [1115] [1116]
には、コツがあると思います。
まず一番にどんなマットがよいか?
なんですけど、ボクは使い慣れたマットが一番なんじゃ?
と、思っています。
ノコの場合、根食い系でもカブトでも的なうたい文句のある
マットは適しているかな?とか思います。
あっ!ここで言う『デカクする』は、ギネスとか
狙うアレではないです。
自分が飼育した中での一番をマットで孵すには?
に、限ります。
菌糸とマットで飼育した場合、菌糸のほーが
大きく孵るとお思いでしょうが、
菌糸で飼育したときのほうが幼虫の生育が早いので
モチベーションが低下する前に変態してくれるのですね^^)
菌糸とマットで同サイズを出そうと思うと、マットのほうが
1本・・・下手すると2本余計に必要になる場合があります。
要は幼虫期間が長くなります。
期間的には2ヶ月~余計にかかると思っていいと思います。
でもね、これをモチベーションを下げずに
しっかり飼育して羽化した個体は
スタイリッシュ&マッチョの両方を兼ね揃えた
カッコイイ個体が孵る可能性が上がりますよ^^)



マットで飼育していても暴れる個体は見受けられます。
でもマットをストックしておけば、気になったときに
変えられるというのもメリットです。

あとマットで飼育しても温度管理ができるなら
したほうがより期待が持てます。

現在は菌糸も随分安価になり、手軽さという意味では
菌糸で飼育するのもいいと思うけど
あれこれ工夫してマットで大きく孵すのも
面白いと思います(^^♪




えっとですね。。。

まずですね、ご自分のマットの銘柄がいつも同じか?
ですね^^)
ずーっと同じマットを使っていると
ロットによるバラツキや発酵の具合なんかが
カンカクで、ですけど分かってくるので
水分量も自分なりが出来てきます。

その都度いろいろなマットを使用する方。
これはその買ったマットを確かめて加水量を考えていく
のがいいと思いますね^^)
何ccのマットに加水量は何ccと決めないほうが
よろしいかと思います。

あと飼育する場所。
乾燥気味なのか、湿気を多く感じるのかで
水分量を変えるのはアリだと思います。
容器はプリンカップか否かぐらいで大丈夫だと
思いますよ^^)

やみくもに多めの加水をしますとね、劣化早いので
ソコソコにしときましょう^^)

昨日も少し書きましたがフタ付近のマットは
割と多めの加水です。ウチが乾燥気味なのと
エサになる部分を保護する意味合いです。

加水量はだんだんわかってきます。
具体的なトコロで言うと
ノコの場合・・・加水したあと撹拌しますよね?
そのあと片手で強く握って団子になりますよね?
そのとき手の平にしっとり水分を感じるぐらいにしています。

加水後の撹拌は、マットの状態が左右するんですけど
比較的しつこめに撹拌します。
バケツの底を指先でなぞるようにして撹拌すると
いい具合です。

加水多めで固詰めにすると酸素不足になったりするので
(特にガラス瓶などの堅い容器で詰めるときとか)
詰め方も変えてみましょう。
堅く詰めたいときは、容器上部のスペースを多めに取ります。

とにかく劣化のスピードを最小限に抑えたいと
思いながら少しづつ加水量を増やしていく・・・ぐらいが
いいと思います。

今日から3月です。
個体によっては蛹室を作り出す個体がいても
おかしくない時期に差し掛かりました。
ちょっと自分なりの工夫を加えてみると
面白いと思います(^^♪


ウチではかなり珍しい。
なんといっても増種したんですね~♪



ウイックハムヒラタ(クイーンズランド)
一度クワタ仲間からプレゼントしていただき
ある程度の数、幼虫が採れて販売して
それでも相当数が手許に残るもすべて♀。。。
その♀は光田氏が快く受け取ってくださり
事なきを得たのですが、頂いた方も
累代が途絶え、どこかでブリードを再開したいと
願っていた。
そのあいだにワイルドで入手の


インターメディウスヒラタ(ガダルガナル島)
この子の子孫は現在幼虫です。



こんなに大きさが違うんです。。
ウイックハムは飼育、
インターメディウスヒラタはワイルド。
この類のヒラタは飼育すると思いもよらず
大きくなりますねぇ^^)



国産もそうなのですが
大きくても小さくても好きです。



ウイックハムって、複眼周りに点刻が
出るんですね?

これ以外ではサイガヒラタは探しています。
ホーント見なくなりました。
この手のヒラタ。。





これからご紹介させていただく2個体で
トカラオレンジプロジェクトを始動させていただきます。

系統の違う2頭の♂。
型も飼育ならではという個体と
ワイルドの面影を残した個体。
発色も違います。

♀も2系統いるので掛け合わせを変えて
希望は6系統にして飼育したいと思っています。
あとは幼虫の数。ここが悩みの種。
多いに越したことはないけど雑になるからなー。。


全体的にオレンジの発色がいいのを目指しますが
同時に黒化型の上翅中央が黄色い個体
(黒化型の中に出るオレンジとノーマルの発色は違う。)
上翅の黄色部分面積が大きな個体も目指したいなー❤
これはこれで違う魅力があると思うんです^^)


型もマッチョと細いのと・・・
あんまりいっぺんにはムリだと思うので
まずはこの2個体の子孫を孵してそこから選別していくことから
始めないとね^^)
ただ・・・時間はかかるかもなー♪




まぁアタリマエながらクワガタも
動物なワケで、酸素を必要とするのです。
トーゼン幼虫もなんですが・・・


クワ飼育用の容器もいろいろ発展を遂げて
多種多様だったりします。

ボクが始めたころは、まだガラス瓶が主流。
容器の移動も今みたいにお手軽とはいかず
それなりに時間もかかったように思います。
そこでよく話題になったのが空気穴の径。
何ミリが一番ヨロシイのか?というオハナシ。



現在では、こーんないいのがあるので
話題にすらならないけど、以前は21ミリが
よろしーんじゃないか?^^)と。


これですね^^)
先人たちがあれこれ試して到達した。。
タイペスト紙にも拘りがありました。
何故かコレでないと、乾燥が早かったりしたんですが
コレ、ドリルの歯がこのサイズになると
けっこうなお値段だったりしたんですね。


この画像の穴は6ミリ径。
×4で、24ミリ。これもいけますけどね。

空気の取り込み量が・・・ということなんでしょうが
まずなんの種類を入れるか?ということと
入れるマットの性質で変わってきます。

ボクがよく知るのはノコとヒラタなんですけど
国産の場合はあまり変わりません。
あくまでも自分の経験からなんですけど
ノコのほーが空気・・・必要な気がします。
なのでヒラタよりノコのほーがマット緩めだし、詰める量も
ノコのほうが少なめ。容器の肩口にかかるぐらいで
容器内の空気量を確保します。
あと使うマットでも変えます。
乾燥タイプの微粒子は加水しても乾燥が早いので
加水量や詰め方も変えます。
対していろんな大きさのチップで構成されているマットは
しっとりしているのが多いので、それはソレ用にしたりしてね^^)

最近凝っているのは、容器の肩口まではエサ用として
詰めるけど、それ以上は産卵セットの上部分が如く
ふーんわり詰めてすこしでも乾燥を遅らせようと画策していますが
結果は・・・ついてこないかもしれないな^^)

何にしても交換はストレスを与えること必至です。
少しでも持ちをよくして1本を引っ張るのがよろしいとは
思うので、空気は必要だけど極力・・・という矛盾を
この容器の空気穴の話が大事だったりするのです(^^♪





material by:=ポカポカ色=