クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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いや・・・・まとめてやると楽しいけど
大変です^^)。。

先ほど軽く書かせていただきましたが
羽化個体と蛹化個体、前蛹個体の選別から始まり、
交換が必要な容器を抜き出してから
マットを詰める。。さすがに画像はなしですが
羽化個体は撮影しました^^)



5月4日羽化確認個体。まだ数は数えていません。



種子島。ちょっとアゴ・・・長いですね。。



伊豆大島。これ・・・一番小さいです。



痛恨の羽パカ。。。トクノシマヒラタ。
上翅がキレイなだけに惜しい。。
トクノシマヒラタもこの個体が一番小さいので
たぶん自分用になると思います。
5月クワタで出品数が揃わなければ持っていくかも^^)
持っていったらお値打ちです♪



サキシマ・・・西表ですね。
与那国は♀が羽化していました。

これ以外ではリュウキュウコクワとミシマコクワが
羽化していますがミシマコクワはどうも♂のみかもしれません。
リュウキュウコクワはペアになります。

さてさて、これからオアシス・・・買いに行きます。


とりあえずのご報告。

まず、羽化している個体と蛹化している個体の選別。
あと、前蛹。

サキシマヒラタとトクノシマヒラタはペアに
なりました。後ほど画像を添付します^^)

あと伊豆大島産ヒラタがペアです♪

まだ♀が多いですね。。
サキシマ2産地、ゴトウヒラタなどなど。

リュウキュウコクワもペアになっています。

とにかくやっつけてしまわないと。。

実は明日、仕事なんです。。。


実はそんなにいないのですよ^^)
自分用。



ノコはこないだの通りだし・・・



ヒラタはけっこーいますね^^)
マレーヒラタ、♂が☆になってしまいました。。
縁がないです。。。
ヒラタは少し限定するかもしれません。



今年の目玉はミヤマ。伊豆と中甑
ここにアマミを加えたいトコロです。



ネブトもいそうでそんなにいませんが
いるのがマニアックです❤
羽化してくる個体は多いです♪



外産は3種。ニジイロとビソンとタイワンオオ。



今期、限定したのがコクワ。
ヤエヤマとトカラの2種。ここにミシマを加えるのみ。

個人的にはですね、やはり種類数や産地数が増えると困惑するので
少しずつにしときたいのですが、見つけてしまうとね。。。^^)

しかしですよ。。当ブログに遊びに来てくださる方は
ご存じだと思いますが、そんなにまとめて購入したり
していないのにこの数って・・・
これだからクワガタはコワイ・・・・です^^)



国産種各種を飼育されている方々^^)
そろそろ起き出していると思います。



キッチンパーパーをボロボロにしている、
体液を放出してキッチンパーパーを汚している
ドロドロにしているなどいろんな個体がいると思います。




いろいろ飼育されている方はともかく、少数で楽しんでいる方
もしくは最近始めた方。まずは起き出した個体を移すケースを
確保しときましょう^^)別にプラケースでなくてもいいです。
100均とかで保管スペースに合わせたケースを購入して
穴を開けて使えばお財布にも優しいです。ボクは♂と♀に合せた
2サイズで同じものを揃えています。そのほうが整理がし易いのです。


これは休眠中の成虫を保管しているタッパー
と、分類分けに使うDVDケース。
なるべく同種類で入れていますが、複数種入れる場合は
まるっきり違う種類を入れています。逃げた場合、同定がしやすいのです。

先日慌てて移したときの画像。
ちなみにこれで後食はさせません。蒸れちゃうんです。
あとコバエが入りやすいのであくまでも一時保管用です。
休眠中の個体が起き出すと同時ぐらいで昨年採卵分が羽化してくるので
空いたタッパーをきれいにして、新成虫はタッパーに。
まだノコは羽化していませんが、ヒラタは♀が羽化してきています。



ボクは棚幅をクリアースライダーに合わせてあるので
成虫の管理は主にクリアースライダーを使いますが
ヒラタは排泄物の量がノコに比べて多いので
スライド式のフタだと使いずらいかもしれません。
大型のヒラタ♂はクリアースライダー、♀はミニケースが
多いです。ペアリング前は小ケースに仕切を入れて
頃合を見計らって仕切を外してそのままペアリングというのが
ここのところのマイブーム。♂♀の起き出しにずれが生じたときも
この方法です。

飼育数=ケース数というワケではなく、必ずしも一斉に起き出したりは
しないので成虫を見て楽しみながらケースの数を考えると置き場に困る等が
少なくなると思います。



羽化した個体の中で、残念ながら羽パカ・羽化不全な個体が
出てくることがあります。でも悲観しないでください。
交尾器部分の状態が正常ならブリードは可能です。
小楯板の付け根からのハデな羽パカでもブリードできますので
大事に管理しておきます。羽化不全、羽パカ個体は体液の放出が
多かったりするのでコマメな観察をしておけば大丈夫です。
無事ペアリングまで持っていけたとして産卵セットを組むと
数は同じぐらい産みます。ただ、完全体ではないので
一回のセットで☆という個体が多いです。羽パカ・羽化不全個体の
ほとんどが蛹化・羽化時の環境不備が原因なので遺伝性はほとんどない
と考えていいと思います。

新成虫の割り出しですが、これをここで続けると長くなるので
次回書かせていただきます。


今日はプラゴミの日なので、早起きでした。
(あまりにも多かったので捨てました。)
で、昨日やり残した仕事を片づけたところでお昼前。
早いお昼を食べてからシンセリさんへ。
カブのオイル漏れを見てもらいます。



ただいまシンセリさん、密かなカブブーム❤
この画像はちょっと前の釣り仕様ですが、
これ・・・採集にも使えますよね?



こんな風になっています。画像右がホルダー部分。
サイドカバーを外して走行の邪魔にならないよう取り付けます。



後ろに箱とか付けて背中に背負うと何かと支障が出ます。

と、まー ここまではカブあるあるなんですけど^^)



カブのカスタムもいろいろで画像のようなお洒落風にもなりますが・・・



シンセリさんにあったのは・・・な、なんと行灯カブ❤
1976年製(!)ボクのは90年以降なので(それでも20年以上前か?)
実に42年前のカブです。



画像は違いますが、シンセリさんにあったのも70cc。
1970年代って、オイルショックだったり
製造ラインの合理化で、モノの魅力が薄れてきた時期でもあります。
大量生産、使い捨て的な考え方が蔓延した時期でもありました。



でも現代のものと比べるとまだまだ人の手による部分も
多いし、デザイン的な部分でラインを合わせるなど
魅力は満載♪ このころは小排気量のバイクはまだまだ6V。
ですが安全対策を含め、メカニカルな部分も唸るトコ満載です。



この行灯カブ。シンセリさんならではの痒いトコロに
手が届く仕様になるハズです^^)



ちなみにですよ、シンセリさんはシングル・ツインが専門です。
画像はお付き合いのきっかけとなったSR。
もうなんだかんだで4年前の画像です。カスタムのベースとなる
基本部分に手を加えたものを購入して楽しむもヨシ♪



上の画像から発展させてこのようにするもヨシ❤で、
いろいろと相談に乗ってくれますよ^^)

もちろん、カブもやってくれます。
画像の行灯カブはシンセリさんのものではないので
あしからず^^)


material by:=ポカポカ色=