クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
ここのところ連続で出品させていただいているトカラノコ。
おかげさまで全個体嫁いでいき(ありがとうございました。)
徐々にその持ち数が減りつつあります。
現在も2ペア出品中なので、画像がありますのでご紹介したいと
思います。今期はサイズこそ60台前半と決して大きくはありませんでしたが
野外品の標本と見比べても遜色がない(☚自画自賛です♪)
個体を羽化させることができて、個人的には満足です^^)
この子は今日、発送済み。
来年ブリードしたいとのことなので、大きめの保冷剤を
入れました。トカラノコは気温の上昇や揺れで活動を
開始したんじゃないか?という個体が見受けられます。
なるべく最小限に留めてもらおうという配慮からなのですが
ノコの場合、クールで飛ばせないのが厳しいところです。
(最悪★になります。。。)
到着後の管理の仕方については、もう書かせていただいているので
そちらをご参照していただければと思います。
痛恨の腹はみ出しありの個体。
ただ上翅の色はフィギィアのように明確なトカラオレンジ❤
遺伝性は少ないとはいえ、期待が膨らむ個体です。
(ついでに腹も膨らませてしまいましたが。。。)
頭といい、アゴといい赤味の載った、まさに
トカラオレンジプロジェクトの進行形を感じさせる個体です。
こちらは先ほど出品したばかり❤
ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
今回羽化してきた♂の共通点は上翅の淵に黒が少ないのです。
系統で若干の違いはありますが、ほぼほぼ同じような個体で
羽化してきています。
あと今回は、前から気にしていた脚の赤味。
けっこう赤い脚で羽化しています。
これ、個人の見解がかなり左右されるのですが
ボク個人はディテールの赤味はもちろんのこと
全体のフォルムとしてのオレンジ・・・柑橘なノコというのが
トカラノコのイメージにあるので、パッとみ、凄く赤い!!
というように映える個体が好きなんですね♪
今回は少し近づいたかなと自負できるぐらいの個体は見ることが
できましたが、まだまだ止まりません!
トカラオレンジプロジェクト♪
先週末は伊豆大島に行っていたので
ココロは休みを思いっきり満喫していたのですが
カラダはその強行軍にやられ・・・
しかも月末最後の週だったので仕事もキツく^^)
月末ではあるけれど、やっと通常に戻れるのかな?と♪
伊豆大島の余韻も抜けぬ間もなく、クワガタくんたちは
どんどん成長していますね♪
ミヤマの産卵セットを先に組んでいますが、
どうも割り出しはノコが先になりそうです。
今度詳しく書かせていただきますが、ノコとミヤマは
同温度設定の部屋で産卵から飼育まで可能です。
むしろノコは大きくなりますね♪
意外とダメだったのがヒラタで、再考の余地があります。
いい産地のヒラタが手に入ったのでしっかりとやりたいところです。
ネブトの今期は常温の場所にセットを置きました。
オガサワラネブトは割り出すのが怖いくらい幼虫が見えています。
あとはどうなんだろー??
どちらにしてもネブトは少数精鋭で行きたいと思っていますので
飼育数をなんとかしたいところです。
ミヤマはいろいろ幼虫が見えていて
特に利島のイズミヤマは好調です。こちらは近いうちに
幼虫で出品させていただきます。
ワイルドはまだセットを組んで間もないのでちょっと先になりますが
こちらも期待しています。
まぁとにかくですね^^)
数を減らさないことには座る場所もままなりません。
この9月は目標に『整理整頓』を掲げて頑張ってみます♪
ココロは休みを思いっきり満喫していたのですが
カラダはその強行軍にやられ・・・
しかも月末最後の週だったので仕事もキツく^^)
月末ではあるけれど、やっと通常に戻れるのかな?と♪
伊豆大島の余韻も抜けぬ間もなく、クワガタくんたちは
どんどん成長していますね♪
ミヤマの産卵セットを先に組んでいますが、
どうも割り出しはノコが先になりそうです。
今度詳しく書かせていただきますが、ノコとミヤマは
同温度設定の部屋で産卵から飼育まで可能です。
むしろノコは大きくなりますね♪
意外とダメだったのがヒラタで、再考の余地があります。
いい産地のヒラタが手に入ったのでしっかりとやりたいところです。
ネブトの今期は常温の場所にセットを置きました。
オガサワラネブトは割り出すのが怖いくらい幼虫が見えています。
あとはどうなんだろー??
どちらにしてもネブトは少数精鋭で行きたいと思っていますので
飼育数をなんとかしたいところです。
ミヤマはいろいろ幼虫が見えていて
特に利島のイズミヤマは好調です。こちらは近いうちに
幼虫で出品させていただきます。
ワイルドはまだセットを組んで間もないのでちょっと先になりますが
こちらも期待しています。
まぁとにかくですね^^)
数を減らさないことには座る場所もままなりません。
この9月は目標に『整理整頓』を掲げて頑張ってみます♪
ウキウキしたりワクワクしたりするのは
ボクも同じです。
こちらのミヤマは北海道は中川郡のミヤマ。
もう道東も下の方です。
ボクはバイクで走ったことがあります。
そのときは雨の中を走ったのでお盆なのに
革ジャンにセーターを着込んで、その上にカッパという
いで立ちでもカラダが冷え切りました。
そんな思い出に絡れながら落札した個体です。
ミヤマはともかくノコは激レアだそうです。
思いっきりのエゾ型。しかも道南産とは趣が異なりますね。
冠の反り返りもハンパないです。これで62なんですよ(!)
こちらは69.第1内歯の出方が異様です。
道産のミヤマはエゾ型でなくても冠幅というより頭部が
デカイと思います。どちらかというと冠は横に飛び出すというより
上に向かってそびえるというカンジ。
エゾ型を見慣れると宮崎産などのフジ型で第1内歯が大袈裟に
デカイ個体に憧れるし、その逆も然り♪
両方並べて見慣れると離島の華奢なミヤマが良く見えてしまう。。
そこに滅多に流通しない。。なんて書かれてしまうと
もう居てもたってもいられない♪
ほとんどビョーキです^^)
ボクも同じです。
こちらのミヤマは北海道は中川郡のミヤマ。
もう道東も下の方です。
ボクはバイクで走ったことがあります。
そのときは雨の中を走ったのでお盆なのに
革ジャンにセーターを着込んで、その上にカッパという
いで立ちでもカラダが冷え切りました。
そんな思い出に絡れながら落札した個体です。
ミヤマはともかくノコは激レアだそうです。
思いっきりのエゾ型。しかも道南産とは趣が異なりますね。
冠の反り返りもハンパないです。これで62なんですよ(!)
こちらは69.第1内歯の出方が異様です。
道産のミヤマはエゾ型でなくても冠幅というより頭部が
デカイと思います。どちらかというと冠は横に飛び出すというより
上に向かってそびえるというカンジ。
エゾ型を見慣れると宮崎産などのフジ型で第1内歯が大袈裟に
デカイ個体に憧れるし、その逆も然り♪
両方並べて見慣れると離島の華奢なミヤマが良く見えてしまう。。
そこに滅多に流通しない。。なんて書かれてしまうと
もう居てもたってもいられない♪
ほとんどビョーキです^^)
嬉しいこととそうでないことが交差するのは
何をやっても付きまとうのですが・・・
ここでは嬉しい話を中心に書いていきます^^)
とってもきれいな蛹室です。
誰が作ったんだ?と問いただしそうになるくらいです♪
ミヤマクワガタの♀。ちらほら羽化しています。
ホントはミヤマは割り出さないほうが体内時計が狂わないそうですが
新成虫を拝みたかったので出してみました。
かなり固い蛹室を作るのは以前飼育した時にビックリしましたが
今回は分かっているので割り出しはスプーンを使って
慎重に掘りました。このほかにウェムケン♀(!)や
北海道産(空知郡 今金町)の♀ まだ未確認ですが
伊豆大島産イズミヤマの♀が羽化しています。
♂も蛹がちらほら見えていますので、この秋は
ミヤマの羽化ラッシュとなりそうです。
お次はコレ♪
ネブトの羽化シーン。
繭玉を割ったら蛹が出ていてビビったこと。。ありませんか?
ボクは最初のうちはけっこうやりました^^)
最近はしっかりとした人工蛹室ではなくキッチンペーパーを
湿らせて100均で売っている小型コンテナに蛹を入れるだけに
しています。こちらのほうが成績がいいんですね^^)
まだ上翅の色どころか後翅も納まっていません。
なので極力動かさないで画像を撮りました。
少し暗いのはそのせいです♪
まぁブリードをしていると、昆虫図鑑でしか見たことがないような
場面に出くわすことができるので、それはそれで楽しいことです。
ちなみにネブトの場合、人工蛹室で羽化させた個体は出品しません。
休眠期間に大きな影響が出るので出さないのですね^^)
ボクが出品しているネブトは羽化日に、繭玉割か自力ハッチかを
記載していますので、ブリードする際の参考になればと思っています。
まぁそんなこんなの2018年~2019年の飼育も佳境を
迎えてきていると言っていいのかもしれませんね♪
何をやっても付きまとうのですが・・・
ここでは嬉しい話を中心に書いていきます^^)
とってもきれいな蛹室です。
誰が作ったんだ?と問いただしそうになるくらいです♪
ミヤマクワガタの♀。ちらほら羽化しています。
ホントはミヤマは割り出さないほうが体内時計が狂わないそうですが
新成虫を拝みたかったので出してみました。
かなり固い蛹室を作るのは以前飼育した時にビックリしましたが
今回は分かっているので割り出しはスプーンを使って
慎重に掘りました。このほかにウェムケン♀(!)や
北海道産(空知郡 今金町)の♀ まだ未確認ですが
伊豆大島産イズミヤマの♀が羽化しています。
♂も蛹がちらほら見えていますので、この秋は
ミヤマの羽化ラッシュとなりそうです。
お次はコレ♪
ネブトの羽化シーン。
繭玉を割ったら蛹が出ていてビビったこと。。ありませんか?
ボクは最初のうちはけっこうやりました^^)
最近はしっかりとした人工蛹室ではなくキッチンペーパーを
湿らせて100均で売っている小型コンテナに蛹を入れるだけに
しています。こちらのほうが成績がいいんですね^^)
まだ上翅の色どころか後翅も納まっていません。
なので極力動かさないで画像を撮りました。
少し暗いのはそのせいです♪
まぁブリードをしていると、昆虫図鑑でしか見たことがないような
場面に出くわすことができるので、それはそれで楽しいことです。
ちなみにネブトの場合、人工蛹室で羽化させた個体は出品しません。
休眠期間に大きな影響が出るので出さないのですね^^)
ボクが出品しているネブトは羽化日に、繭玉割か自力ハッチかを
記載していますので、ブリードする際の参考になればと思っています。
まぁそんなこんなの2018年~2019年の飼育も佳境を
迎えてきていると言っていいのかもしれませんね♪