クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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こちらはミヤマ中心です。



エラフスを筆頭にラエトゥス クリイロ ゲアン
ノビリス クラーツ辺りが小型になるんでしょうか?



ウェムケンなんかも小型になるんだろうな?
ミシュミは微妙です。ウチにいる個体の蛹はけっこう期待できる
サイズです。



この2種の外産ノコギリは小型に入るのかなぁ?
ドルサリスは小型といってもいいですがトラグルスは
70超えますからね。。今日最後の♂が羽化してきて
そちらは普通の色でした。画像の黒はもう人手に渡っています。



変わり種としてはこんなサビクワガタもいますね^^)
名前忘れちゃいました。。なんか長い名前が付いています。
付随してサビではありませんがクーランネブトの幼虫が
3頭います♪



インスラは採卵出来て幼虫がちょっとだけいます。
今年の酷暑を乗り切った、ど根性の個体です。



外産小型種も種類数だけで見るとけっこういますが
頭数は少ないです。吐出して多いのはラエトゥスぐらいで
あとはほとんど5頭未満。成虫に関してはブリードするかも未定なので
こちらはミヤマ以外は終了予定です。

ヒメミヤマ系はブリードのノウハウを自分なりに持ちたいので
飼育は継続しますが、こちらも少しづつ減らしていくつもりです。
と、言いますか。。。今度の休みに飼育種の把握はしとかないと
だめかもしれませんね。。





今日、お会いした友人がお土産で持ってきていただいたのを
記念して書かせていただきます^^)

種類問わずで小型種となりますとコクワ ネブトとなるのですが・・・



サイズでものを伺うと、アマミミヤマも小型種となりますね♪



当然のことながらミクラミヤマもそうなります。
ミクラミヤマは神津島・御蔵島産の両産地います。



まぁこちらのコクワもサイズ的には微妙ですが小型種。
画像はトカラコクワです。伊豆諸島系が2産地にいます。



アマミ系コクワは完全に小型種ですよね?^^)
加計呂麻島産アマミコクワとヤエヤマコクワ。



ネブトは減ったとはいえいろいろいますよ♪
アマミネブトは3産地。オキノエラブ ヨナグニ
オガサワラ 伊豆大島 苗我島 小値賀島とまだまだいますね^^)



あと変わり種としてはキンオニ アマミシカなどもいますから
小型種。。。けっこういるなぁ。。

やっぱり少し減らさないといけませんね^^)




菌糸に入れたノコがそろそろ交換時期です。



菌糸に入れているノコは
トカラノコ(中之島・臥蛇島)アマミノコ(笠利町)
クロシマノコ(中里林道)と種類数・産地数は少ないけど
頭数がいます。クロシマノコと臥蛇島トカラノコは各10頭
中之島トカラノコとアマミノコは各20頭(もう少しいるかも)
ぐらいいるので本数はけっこうな数になります。



一応毎年大型は狙うのですが、どうも腰砕けになっていた
ここ数年。。。久しぶりにモチベーションを上げて
ちゃんとデカイのを出そうということでちょっとワクワク
しながらこの年末はしっかり交換しようと思います。



上記以外では、ミシマイオウ クチノエラブも幼虫がいるので
菌糸に入れる予定です。

 

この画像はハチジョウノコで間違いないでしょうか?
もし間違っていたらゴメンナサイのハチジョウノコは
菌糸では大きくならない(ウチでは。。。。です♪)ので
完熟マットを800に入れてミヤマと同じ場所で飼育中。
こちらもそろそろ交換時期ですね。
ハチジョウノコは低温で飼育して幼虫期間をできるだけ
伸ばして大きく育てようという試みです。
以前の飼育で♀は大きい個体が孵っているので、そのときと
同じ完熟マットを使用しています。



どちらにしても来年羽化してくるノコは全て大型(のハズ?)
を並べられるよう頑張る所存です^^)



ほどではないのですが、この週末は
友人に会いに行ってきました♪



土曜日は当ブログにもよく登場していただく方で
離島レア産地などを細やかな情報収集から入手までの経緯を
俊敏に実践される♥ その入手経路などはここでは書けませんが
一言でいうと驚嘆です^^)
最近は主だった種は集まったとは申しておりましたが
話をしている中で、まだまだ。。。とも申しておりましたので
次なるターゲットが出てこないだけなのかもしれません。
この友人の凄いところは、入手するチャンスを逃さないところ。
非常に短期間で収集されていることがそれを裏付けます。



そんな彼との会話は追々ご紹介させていただきます♪



それで日付が変わって日曜日。本日はずーっと30台前半かと
思っていましたが実は20台後半という離島採集好きの彼。



小型種好きの彼はいつも離島コクワの幼虫をお土産に
持ってきてくださいます。今年の彼 最大の偉業は
利島産イズミヤマ♀の採集!!
しかも採集に行かれた帰りに届けてくださるという飛び道具まで
仕込んでくださったという♪ そんな彼と高円寺で回る寿司を
頬張りながらのムシ談義♥ 時間は限定されましたが
有意義で楽しい時間を共有させていただきました^^)

と、先週の週末は愛娘あんずの誕生日とこの週末と
出かけることが多い12月。もう来週の週末はクワタの準備に
取り掛かるので、あっとゆーまに年末を迎えます。
出品するするといって出来ていないヤフオクの出品が心残りですが
令和の元年・・・・もう少しで新しい年を迎えます♪



どんな種類でもそうなのですが、大型個体が羽化するまでは
時間がかかります。



幼虫期間はもちろんのこと、前蛹 蛹の期間だけでなく
蛹室を作る期間(特に繭玉を作る期間)も違っているような
気がします。



ここで大事なのは書籍や友人からなどの情報に
惑わされないことです。どんな種類でも全てのことに
個体差が生じるということを念頭に置いていただければと
思います。



当ブログも含めて期間や量などはあくまでも
バロメータぐらいに捉えていたほうが惑わされないと思います。

例えばなんですが、ウチのマルバネはまだ蛹です。
一年を経過した3令幼虫で入手しているのでもう羽化しても
良い頃なのですが、このまま蛹で年を越しそうです。
最近ですとネブト各種が周りは羽化しているのに
ボクのところでは繭玉を割ると蛹で出てきたりしていました。
同様のことが全ての種類で起こります。これは大型個体がどうという
以前にそれぞれ環境が異なることを意味します。

それでも何か理解したいとなるとボクがよく見るのは
オオクワなどの大型個体を飼育されているブリーダー様の
飼育記事に添付されている交換頻度や幼虫の体重が記載されている
表やグラフです。違う種類だから関係ないと思わず
その経緯から自分が飼育している種類と照らし合わせて
どう経過していくか?予想します。
決して同じとは申しませんが先ほど同様、指針と捉えれば
安心材料となります。

どちらにしても一番大事なのはモチベーションを
損なわないこと。けっこう原因だったりします^^)


material by:=ポカポカ色=