クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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中之島産トカラノコを書く上でどうしても
トカラオレンジプロジェクトを置いといてというワケには
いかないのですが♪ 敢えて外して書いてみたいと思います。



中之島産の場合、ボクが飼育していて一番感じるのは
中之島産が一番アマミノコの形状に近くなるという点。
まぁ厳密に言わせてもらえば、アマミノコとトカラノコ(中之島産)
を同サイズ近辺の個体を比べた場合、アマミノコのほうが
明らかに頭幅は出るし、前胸と頭部の接合部分の凹凸の形状は
違いますが、ことトカラノコの産地の中ではアマミノコに
近いかなぁと感じます。

まぁそもそもトカラオレンジプロジェクトで中之島産を
使おうと思ったのは同年にCBでも同じ累代で複数ペアが
手に入ったからと言うのが大きいのです。これが悪石島でしたら
悪石島産で始めていたかもしれません。



ただ中之島産だからこそ始めようと思ったのも事実で
派手ないでたち、発色の良さ 意外かもしれませんが
コントラストの明確さなども考えに入っていました。
単純に黄色い個体よりも上翅の合わせに出る黒の比率とか
アゴ先の黒みなどの出方でオレンジをより強調されたように
見えるかなと思ったのですね^^)

あと過去に実績があるというのも大きかったです。
ひょんなことから悪石島産のペアを入手して同時期に
羽化してきたものですから比較対象ができましたが
本来はトカラノコ=中之島=トカラオレンジプロジェクト
という図式だったのです^^)

なんかトカラオレンジプロジェクト裏話的になってしまいましたが
ボクの中でのトカラノコは中之島産がまず思い浮かんだりします♪




なんだかんだで長文は(というか滞在時間が長いとダメなようです。)
まだまだな感じなので、そのあいだにヤフオクに出品しました♪



ウェムケンミヤマクワガタです。
そんなに大きくない♂のペアですが、
12月のクワタでペア こないだの♂単♀単で
こちらのペアなので・・・・
こぉなってくると単品で出したのは勇み足でした。。



さすがに自分用以外はいません^^)
でも♂を1頭補充しただけなので、成績的には
いいのかな?と思います。



ちょっとミシュミとエサが違うようにも感じている
ウェムケンミヤマですが、まだまだスキルが足りません。
と言いますか、ミヤマ全体のスキルを上げていかないことには
どうにもなりませんね^^)


ボクのところにはいつでもいるクワガタです。
今年は産地よりも亜種が多いです。



トカラノコ アマミノコを筆頭に
クロシマ ミシマイオウ クチノエラブ ハチジョウ・・・



産地モノも隠岐の島 小値賀島 宮島 飛島 金輪島など
離島モノが中心です。ただ産地モノは頭数が少ないので
継続できるかは今後にかかっています^^)



ノコに関してはトカラノコがコンプリートしているので
飼育の中心はトカラノコになると思います。
なんと言ってもですね^^)全頭菌糸に入っていて
幼虫もそれなりに成長しているので今年の晩夏から初秋にかけて
見栄えのいい個体を紹介出来ればなと思っているですが
こればっかりは羽化してきてからの話ですからね^^)
あまり書かないほうがいいですよね?^^)

とにかくですね、ミヤマの横に置いてもヒケを取らない
大型個体を目指していますので、自分も楽しみです♪


こちらも久しぶりです。
ネブトもね、低温でジックリが大型個体を呼ぶことが
分かったので、あまり弄っておりません♪



最近のマイブーム(もう言わない?)は、800に
2頭入れという飼育がよろしかったりします。



もちろん3令になってからです。これだと
他の種類と同じ棚に並べられますからね^^)
昨年出品させていただいたヤエヤマネブト(西表)は
この方法で満足いく個体が出てきたので、今年は
これ一本で飼育しています。



つい先ほど決まったのですが、今年はネブト採集に行きます。
詳細は予約が取れたら書かせていただこうと思っています。

ネブトはまだ産卵セット待ちの種類もいますので
今年も飼育続行です。
もちろん大型を狙っていきます。
そんなこんなのネブト飼育、楽しみながら続けていきたいと
思います。


最近ご無沙汰気味ですが・・・・
まぁやることもないので書くこともない。。。
そんな感じです^^)
この時期はじーっと放置するのが一番だったりもします。
これはミヤマクワガタに限らずなのですが
菌糸の交換は追いついていないので明日やろうと
思っています。

さてさてお題のミヤマクワガタなのですが
国産 外産 大型種 小型種と多彩にいます。
ただほとんどが幼虫なんですね。。



自分用に購入した個体は紹介させていただいていますしね^^)



ミクラミヤマの自己ブリードは完売しています。
新たな系統で今年はブリードいたします。




ヨーロッパミヤマ4亜種。
ラティコルニスはいませんけど、残り3亜種はうちにいます♪
幼虫も大型になっているので期待したい種類です。




人気種や変わり種もいますね♪
幼虫も含めるとけっこういてタイワンやラエトゥス
チベット クラーツ ゲアン・・・ノビリスは結局
全部手放してしまったので、今年のワイルド入荷を期待します。




人気の宮崎 北海道はもとより鹿児島 淡路島
秋田 伯方島 黒島 中甑島 北鎌倉など
国産は産地を限定していくつもりですが、
難しいかもしれませんね^^)



数は少ないけど3産地いるアマミミヤマ。
とにかく大事に累代したい種類です。



イズミヤマも少量ですがいますね^^)
伊豆大島産はほとんどいませんが、利島 神津島がいます。
そんなこんなで2棚占拠しているミヤマクワガタ。
羽化が待ち遠しくもあります♪


material by:=ポカポカ色=