クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
3 5 6 7
8 11 12 14
20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[695] [696] [697] [698] [699] [700] [701] [702] [703] [704] [705]


種類によってレア度は変わりますし、
亜種でないということもあるので
あくまでも知る人ぞ知る・・・
ならいいのですが、おんなじでしょ?とも
言われかねないのが国産種のキツイところです。



あんまり細かく解説しても何なので、
とりあえず国産ノコで探してもなかなかというところから
始めてみたいと思います。



まずは北から♪
北海道産のノコは全般的に北海道産と明記されることが
多いのですが、やはり北にいくほど個体数は減ります。
ウトロや根室産はレアだと思います。あと離島の個体
奥尻島などは滅多に見かけない産地です。

東北から中部地方にかけてですと飛島 粟島 佐渡島・・・
流通量から考えるとレアかもしれませんが、個体数は
どうなのか分からないところです。



伊豆諸島・・・意外と亜種が密集している諸島でもあります。
       本土ノコ ミヤケノコ ミクラノコ ハチジョウノコ。

伊豆大島は個体数が多いけど亜種ではないのですね^^)
利島も亜種ではありません。新島からがミヤケノコとなります。
新島が個体数が多いようですね。神津島 御蔵島は採集禁止だけど
新島・三宅島・式根島の野外個体は入手可能です。三宅島は
個体数が少ない、式根島は採集に出る方が少ないなど流通に歯止めが
かかる内容なのも伊豆諸島産の特徴でもあります。
飼育で面白いのはハチジョウノコでなかなか大きくなりません。



関西以南・瀬戸内海・・・個人的にここの産地から多く出る
太いボディ、アゴ付け根が太くスラッと伸びていくカンジが
が好みです♥ 特に淡路島の個体は太くて好きです。
と、個人的な主観は置いといて♪
関東での流通量は少ないです。いろいろな島の個体が出てくると
面白いのにと思う産地ではあります。

山陰・九州北部離島・・・こちらも流通量は少ないです。
特に隠岐の島産は流通しないですね。。ただ亜種ではないので
産地でコレクションされている方向きではあります。
九州北部もそんなに流通しているわけではありません。
五島列島・対馬は少ないですが、最大個体が出ている壱岐島は
時期が来ると流通します。

ここからは亜種も多く含まれますが、クチノエラブ ヤクシマ
は、採集可能です。クロシマ ミシマイオウは採集禁止ですね^^)
それ以外で流通するのは種子島 甑諸島がちらほら見ることができます。
甑諸島はどの島も個体数は少ないので出る頻度も少ないです。

ここからはアマミ系となるワケなんですが
長くなったので、またどこかで書かせていただきますね♪


徐々にですが外産ミヤマの飼育も固まってきました。
あとはじっくり個体を観察しながら失敗の無いよう
留意することが肝心です。

 

そのことを踏まえると飼育種は限定したほうがいいのですが
採卵から考えるブリード種はアクベスとユダイクスを中心に
飼育していこうと思います。

あと期待しているのはヒメミヤマの一群。



今年もワイルドの入荷に期待したいところです。
ヒメミヤマは多くても3種類ぐらいに留めるつもりです。

採卵からはこのくらいにして、幼虫からの飼育は昨年からの
継続とウェムケンは追加しようと思っています。
幼虫はそれでもかなりいるので羽化してきたら相当の種類数に
なるはずです♪ なにしろ小型種でも飼育の仕方によっては
2年かかるので予定が大事になってきます。



小型・大型のバランスは見ていくつもりですが
大型はヨーロッパミヤマ系のみになりそうです。
なかなかゆるーくとはいかないミヤマ飼育ですが、
ノコの飼育に反映できる部分もあるので
掘り下げつつも優しい飼育方法を模索していくつもりです♪




2020年ブリード決定個体。
アクベシアヌスです。某ショップ様より購入。



先日ご紹介したユダイクスと同ショップの個体です。
友人のおつかいついでに購入してきたのですが
若干のアゴずれありとのことでお安くご提供くださいました♪



アゴずれと言ってもこの程度なんです。
ブリードや遺伝には全く支障がないのに思っていた以上の
価格に感謝です^^)



サイズは92(!)ユダイクスが94なので圧巻ですよ♪ 
ラベルには飼育経緯も記載されていたので
現在いる幼虫飼育にも大いに参考になります。



タッパーに入れてワインセラーに入るの図。
ワインセラーは8℃にしてあって、これから時期に応じて
徐々に温度を上げていきます。どの種類もそうなのですが
起きだしの管理は重要です。
しかし・・・ベツモノですね^^)この個体♥


飼育しているのはクワガタばっかりでしょ?
とも言われますが、実はカブトムシも
持っています^^)



この子は先日購入のサビイロカブト。
ユウタンさんから連れてきました♪
この類のカブトムシは国産のカブトと飼育は
同じなので気分的に楽です。



凄まじく産まなければスペースも取りませんしね^^)
カブトムシは飼育していないわけではなくて
ケンタウロスもいるし、マルガリータもいます。



過去にもヘラクレス エレファスゾウカブト
このサビイロもそうですし、当然国産カブトも
飼育しています。エレファスは産ませすぎちゃって
幼虫で販売したのですが、なかなか掃けなくて困った経験も
しています。
対面販売をしたあといつも思うのですが、
卓に色添えみたいなこと・・・考えてしまって
連れて帰ってしまうのですね^^)
カブトムシは幼虫が大きくなるので楽しいですね♪


あの数が全部完品で羽化してきたら
凄いだろうなというのは国産ミヤマです。



産地を多く持とうという気はないけど
知らず知らずのうち増えていきます。
先日のクワタですでに増えていますしね^^)



見慣れているからと言うこともあるんだろうけど
バランスがいいと思いますよ^^)国産は♪



型で楽しむこともできます。

ミヤマ飼育では個人のみで楽しむ場合は
頭数を飼育しないと累代が上手くいかないときもあります。
羽化ずれ一年・・・・なんてことはざらにあるので
ノコのように少量というわけにはいかないですね。。



そういう意味ではミヤマ飼育のほうが少しハードルが
高い気もします。


material by:=ポカポカ色=