クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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自由業に近い自営業
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現在入手が可能な国産ネブトの中で一番希少かと思います。
(ガジャジマネブトは入手できないという設定の下です。)
ナカノシマネブトCBF3 出品いたしました♪
♂が人工蛹室羽化なのと尻が上翅からはみ出ているので
控えめ開始価格での出品です。
ブリードには支障がないのはもちろん、たぶん♂♀一緒に産卵セットと
いうほうがこの時期は確実なので、あくまでも入札数次第ですが
うまく落札できればお値打ちだと思います。
人工蛹室羽化なのでこれから引っ込むとも思われますが
現時点でははみ出ています。
ナカノシマネブトの大きな特徴を示した画像。
トカラネブトとの違いです。たったこれだけの違いと
思いきや全体像もスリムなんですね♪
前胸に丸みを帯びる分頭部が四角く見えますね^^)
どちらにしてもそーんなに出回らないナカノシマネブト♪
ボクも個体数はそんなに所持しておりませんので
この機会に是非♥
(ガジャジマネブトは入手できないという設定の下です。)
ナカノシマネブトCBF3 出品いたしました♪
♂が人工蛹室羽化なのと尻が上翅からはみ出ているので
控えめ開始価格での出品です。
ブリードには支障がないのはもちろん、たぶん♂♀一緒に産卵セットと
いうほうがこの時期は確実なので、あくまでも入札数次第ですが
うまく落札できればお値打ちだと思います。
人工蛹室羽化なのでこれから引っ込むとも思われますが
現時点でははみ出ています。
ナカノシマネブトの大きな特徴を示した画像。
トカラネブトとの違いです。たったこれだけの違いと
思いきや全体像もスリムなんですね♪
前胸に丸みを帯びる分頭部が四角く見えますね^^)
どちらにしてもそーんなに出回らないナカノシマネブト♪
ボクも個体数はそんなに所持しておりませんので
この機会に是非♥
書こうと思っていて画像が入らず書けなかった失敗談。。
出品した♂と同等もしくは大きいのでは?
と、喜んでいた個体。
翅パカで羽化してきました。容器側面の蛹室だったので
大丈夫かと思っていましたが失敗してしまいました。
サイズ的には62あたりなので、まぁ満足のいく個体なのですが
耳状突起の反り返り具合やアゴの太さなどは出品個体に及びません。。

ここで少し考察なのですが、市販のマットでは強すぎる、
もしくは適さない種類は存在します。これは市販されるされない以前に
需要が極端に少ないことも意味しているので、その種に適した
エサを自分で作る(もしくはブレンドして適応させる)しかないのですが
ここでその種の大型羽化を目指す・・・となると
もう一段階踏み込んでエサの作り込みが必要と言うことに
なります。
ここでボクがヒントを得たのがマルバネ飼育です。
マルバネのエサや産卵セットに必要なマットのひとつに
赤枯れマットがありますが、ある種を除いて赤枯れ配合マットを
使い続けても大きくはならないのですね。。どこかで一捻り加えないと
大きく育ってくれないのです。今回のクラーツ飼育では
意図的に狙ったわけではないけど、マットが足りないとかそんな理由で
入れたマットが功を奏したという結果になりました。
まだ一例でしかありませんので、具体的にこのマットを
こう使ってと言う言及は出来ないけれど何回か試行錯誤して
いい結果が出たらお伝えしたいと思います。
クワガタの飼育は大雑把に考えると同じような行為を
しているように自分でも感じるのですが、細かいところを
丹念に探っていくと違いが分かり、深みに嵌っていきます^^)
いわゆるヒメミヤマの括りで捉えられるミヤマクワガタの
飼育は面白いのと同時に夢中になります。今号のビークワは
非常に参考になっているし、発奮材料にもなっているので
今後もミヤマ飼育・・・楽しめると思います♪
出品した♂と同等もしくは大きいのでは?
と、喜んでいた個体。
翅パカで羽化してきました。容器側面の蛹室だったので
大丈夫かと思っていましたが失敗してしまいました。
サイズ的には62あたりなので、まぁ満足のいく個体なのですが
耳状突起の反り返り具合やアゴの太さなどは出品個体に及びません。。
ここで少し考察なのですが、市販のマットでは強すぎる、
もしくは適さない種類は存在します。これは市販されるされない以前に
需要が極端に少ないことも意味しているので、その種に適した
エサを自分で作る(もしくはブレンドして適応させる)しかないのですが
ここでその種の大型羽化を目指す・・・となると
もう一段階踏み込んでエサの作り込みが必要と言うことに
なります。
ここでボクがヒントを得たのがマルバネ飼育です。
マルバネのエサや産卵セットに必要なマットのひとつに
赤枯れマットがありますが、ある種を除いて赤枯れ配合マットを
使い続けても大きくはならないのですね。。どこかで一捻り加えないと
大きく育ってくれないのです。今回のクラーツ飼育では
意図的に狙ったわけではないけど、マットが足りないとかそんな理由で
入れたマットが功を奏したという結果になりました。
まだ一例でしかありませんので、具体的にこのマットを
こう使ってと言う言及は出来ないけれど何回か試行錯誤して
いい結果が出たらお伝えしたいと思います。
クワガタの飼育は大雑把に考えると同じような行為を
しているように自分でも感じるのですが、細かいところを
丹念に探っていくと違いが分かり、深みに嵌っていきます^^)
いわゆるヒメミヤマの括りで捉えられるミヤマクワガタの
飼育は面白いのと同時に夢中になります。今号のビークワは
非常に参考になっているし、発奮材料にもなっているので
今後もミヤマ飼育・・・楽しめると思います♪
もちろん個体の状態が最優先なのですが
通年は割とまとめてペアリングというか時期が重なるんですよね^^)
(まぁ種類が同じなので仕方ないんですけどね。。)
昨年ミヤマのペアリングは失敗も多くて、♀の上翅が削れるぐらい
挟まれたりしたんです。。それでも産んでくれたので良かったのですが
やっぱりいい状態で産卵セットに入ってもらいたいので
ペアリングについては気を付けようと思っています。
ノコは1週間~同居させても大丈夫なので
まずは起きだしているミヤマからペアリングをかけます。
どちらにしても成熟度合が大事なんですね。
先日 先立って産卵セットを組んだシュパンスキーの
ペアリングはノコ同様 安心できたペアリングでした♪
これはしっかり成熟することが出来たからでしょうね、
どうも採卵できるまで(交尾できるまでの期間)に
いろいろありそうです。
ペアリングの手法なのですが、ボクはどんな種類でも
♂♀同居です。マルバネだけハンドペアリングしました。
昨年のミヤマでカワイソウなことをした♀もいたので
ミヤマは交尾を確認したらすぐ離してしまいますが
他の種類はけっこう長い期間同居させます。
何回か交尾させたほうが産んだ後♂♀のバランスがいい結果が
多いのでそうしているのですが確証はありません。
これから大型種も控えているので少しゆったり構えて
各種ペアリング⇒産卵セットをしていきたいと思います。
通年は割とまとめてペアリングというか時期が重なるんですよね^^)
(まぁ種類が同じなので仕方ないんですけどね。。)
昨年ミヤマのペアリングは失敗も多くて、♀の上翅が削れるぐらい
挟まれたりしたんです。。それでも産んでくれたので良かったのですが
やっぱりいい状態で産卵セットに入ってもらいたいので
ペアリングについては気を付けようと思っています。
ノコは1週間~同居させても大丈夫なので
まずは起きだしているミヤマからペアリングをかけます。
どちらにしても成熟度合が大事なんですね。
先日 先立って産卵セットを組んだシュパンスキーの
ペアリングはノコ同様 安心できたペアリングでした♪
これはしっかり成熟することが出来たからでしょうね、
どうも採卵できるまで(交尾できるまでの期間)に
いろいろありそうです。
ペアリングの手法なのですが、ボクはどんな種類でも
♂♀同居です。マルバネだけハンドペアリングしました。
昨年のミヤマでカワイソウなことをした♀もいたので
ミヤマは交尾を確認したらすぐ離してしまいますが
他の種類はけっこう長い期間同居させます。
何回か交尾させたほうが産んだ後♂♀のバランスがいい結果が
多いのでそうしているのですが確証はありません。
これから大型種も控えているので少しゆったり構えて
各種ペアリング⇒産卵セットをしていきたいと思います。
そうか?・・・そうですね^^)
低温で引っ張るとデカくなるって書いていますね^^)
いやいや友人から、温度はどう?と、聞かれたので
えっ?と思って古い記事を読み返していたのです。
まず産卵は少し温度が高めのほうがいいですよね?
まぁいわゆるノコとかヒラタを産ませる温度が適切かなと
思います。では幼虫飼育。。。
この時期のこと・・・というか温度のこと
あまり書いていないということは・・・
そんなに気にしていないということなので
やっぱり大丈夫。。。でもなぁ^^)
確かに3令になってから低温で引っ張ると他の種類同様
幼虫期間が長くなるので、このときに適切な管理をしていると
そこそこのサイズで羽化してくれます。
もし常温で飼育するとしたら、大きな容器に複数の幼虫を入れて
床付近に置けばなんとか・・・いけるかもしれませんね^^)
コクワ同様4~5ヶ月で羽化するかもしれませんね?
ネブトも小型種だからと言って、各ステージの期間が短いわけでは
ありません。ただですね、温度が高いと次のステージへ移行するのは
早くなりますから、サイズは小さく羽化することになると思います。
最後にウチのオキノエラブくんの飼育経過なのですが
秋にセットを組むもセットの中で♀が越冬。。
翌春に常温で再セット。夏頃に幼虫を得て低い温度帯の場所
(ミヤマ温度の床付近)にて800に2頭入れで放置。
このあいだマットの劣化が目立ったので単頭(500)にして
現在まだ幼虫です。ノコが羽化次第 随時ノコを置いてある場所に
移動予定ですが、♀が越冬した期間も含まれるとは言え足掛け2年です。
これは稀な例ですね♪
低温で引っ張るとデカくなるって書いていますね^^)
いやいや友人から、温度はどう?と、聞かれたので
えっ?と思って古い記事を読み返していたのです。
まず産卵は少し温度が高めのほうがいいですよね?
まぁいわゆるノコとかヒラタを産ませる温度が適切かなと
思います。では幼虫飼育。。。
この時期のこと・・・というか温度のこと
あまり書いていないということは・・・
そんなに気にしていないということなので
やっぱり大丈夫。。。でもなぁ^^)
確かに3令になってから低温で引っ張ると他の種類同様
幼虫期間が長くなるので、このときに適切な管理をしていると
そこそこのサイズで羽化してくれます。
もし常温で飼育するとしたら、大きな容器に複数の幼虫を入れて
床付近に置けばなんとか・・・いけるかもしれませんね^^)
コクワ同様4~5ヶ月で羽化するかもしれませんね?
ネブトも小型種だからと言って、各ステージの期間が短いわけでは
ありません。ただですね、温度が高いと次のステージへ移行するのは
早くなりますから、サイズは小さく羽化することになると思います。
最後にウチのオキノエラブくんの飼育経過なのですが
秋にセットを組むもセットの中で♀が越冬。。
翌春に常温で再セット。夏頃に幼虫を得て低い温度帯の場所
(ミヤマ温度の床付近)にて800に2頭入れで放置。
このあいだマットの劣化が目立ったので単頭(500)にして
現在まだ幼虫です。ノコが羽化次第 随時ノコを置いてある場所に
移動予定ですが、♀が越冬した期間も含まれるとは言え足掛け2年です。
これは稀な例ですね♪
やはり不安定なんですよ。。。
緊急事態宣言が解除されたと言っても
感染者の数が増えたりと・・・
それとお題目と何が関係あるの?ということなんですが
かつて情勢が不安定だったり不景気だったりすると
人は明るい色を選ぶ・・・というのを思い出しまして。。
個人的な感情なのですが、今まさにそんな感じなんですね^^)
なぜかキンイロとかニジイロに目が行きます。
実は書けるほどしっかりと飼育はしていないのです。
一時期真剣にブリードしようとして集めたりもしたのですが
横から売れていき、残った個体を細々とという感じで
飼育していました。キンイロクワガタで一番の問題は
休眠期間です。ニジイロやパプキンはそんなに待たなくても
いいけど、他の種類は長いです。あとまばらなんですね。。
なのでペアで同じところで管理するのがいいですね♪
羽化時期は半年ぐらいずれていてもなんとかなってしまうことも
あるのでデータに惑わされないようにするのも大事だったりします。
あと昼間から夕方にかけて活動しているのをよく見るので
今みたいに家にいることが多いときに飼育するのがいいかもしれませんね♪
そういった意味ではやはりニジイロとかパプキンが飼育しやすいけど
やっぱりあまり見ない種類に目はいきますもんね^^)
ボクは今の時期、ニジイロとかパプキンの成虫は常温飼育です。
産卵セットなども常温の場所に置いています。
陽に当たった成虫はピカピカしてウットリしてしまいます♥
意外と寿命も長いのでちょっとクワ飼育な感じで飼育されるのも
いいかもしれません♪
緊急事態宣言が解除されたと言っても
感染者の数が増えたりと・・・
それとお題目と何が関係あるの?ということなんですが
かつて情勢が不安定だったり不景気だったりすると
人は明るい色を選ぶ・・・というのを思い出しまして。。
個人的な感情なのですが、今まさにそんな感じなんですね^^)
なぜかキンイロとかニジイロに目が行きます。
実は書けるほどしっかりと飼育はしていないのです。
一時期真剣にブリードしようとして集めたりもしたのですが
横から売れていき、残った個体を細々とという感じで
飼育していました。キンイロクワガタで一番の問題は
休眠期間です。ニジイロやパプキンはそんなに待たなくても
いいけど、他の種類は長いです。あとまばらなんですね。。
なのでペアで同じところで管理するのがいいですね♪
羽化時期は半年ぐらいずれていてもなんとかなってしまうことも
あるのでデータに惑わされないようにするのも大事だったりします。
あと昼間から夕方にかけて活動しているのをよく見るので
今みたいに家にいることが多いときに飼育するのがいいかもしれませんね♪
そういった意味ではやはりニジイロとかパプキンが飼育しやすいけど
やっぱりあまり見ない種類に目はいきますもんね^^)
ボクは今の時期、ニジイロとかパプキンの成虫は常温飼育です。
産卵セットなども常温の場所に置いています。
陽に当たった成虫はピカピカしてウットリしてしまいます♥
意外と寿命も長いのでちょっとクワ飼育な感じで飼育されるのも
いいかもしれません♪