クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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非常事態宣言が発令されてから2度目の週末です。
ボクの住む関東では、現在台風並みの大雨に
見舞われています。。まぁ外出を自粛することが大事なので
ちょうどいいと言えばそうなりますが、近所のコンビニにも
行けないような天気です。。

(画像は過去のものです。)

そんなわけで朝から菌糸の交換等をやっているのですが
悲しい結果になっているものもあり、対になるはずだった個体は
ヤフオクに出品させていただくと思います。
意外な個体も出てきますのである意味オタノシミかも
しれません^^)開始価格はお安くしようと思っています。



あとペアリングとか起こしだす成虫を飼育ケースに
移すとかですね^^)



ツシマヒラタは大きなケースに移してペアリングを
したいところです。昨日少し書こうと思ってやめたのですが
物流に弊害が出ている現状に、ショップ様も各々違いはあるにせよ
営業自粛をされていることもあり、マット等用品も一部入手しづらくなって
いるものも出てきてはいるので、長寿な種類は後にしても
いいのかな?という気にもなってきました。

おっ!これ、書きながら友人と電話で話していたのですが
そのあいだに雨が上がったようです♪

雨が上がったからといって外出云々ではありませんが
ちょっとホッとしました。今 これ以上のことは起きて
もらいたくはありませんものね。。



もう少しクワ活やって、週末土曜日を
楽しもうと思います。






ボクがトカラノコを初めとする国産ノコに
傾倒し始めたとき、中之島産トカラノコの
次に入手したのはアマミノコ(与路島産)でした。
与路島産アマミノコと前後して油井岳産のアマミノコも
入手して、翌年請島産 翌々年に加計呂麻島産と
続いてアマミノコのコンプリートを達成♪
このあいだにもいろいろな産地のノコを飼育していくことに
なります。



トカラノコも中之島 諏訪之瀬島を交互に飼育して
臥蛇島産が手に入ったのはけっこう後になってからです。
当時はそれくらい臥蛇島産は貴重でした。



本土ノコのレア産地を始めて入手したのは馬渡島産。
生き虫は出さないという採集家の方が持っていた個体を
なんとか生きた状態で入手することができましたが
当時の本土ノコの産地モノとしては破格でしたし
しかもなんとかブリードに成功したので、ここから
ガラガラと音を立てて嵌っていったのです^^)



ちなみにですね^^)クロシマ ミシマイオウ クチノエラブは
もっと後です。。当時は扱っている店も少なかったし、あったとしても
少量(ほとんど1シーズン1ペアみたいな印象がありました。)で
しかもけっこうな価格でしたからおいそれと手が出せるものでは
なかったのですね^^)クチノエラブは採集禁止ではないので
ワイルドが入手できましたが、いきなり初飼育で69とかが出て
イベントの時に♂単で出したところ 何回も撫でて大事そうに
持って帰って下さった方が印象的でした。



いやいや^^)何でこんなことを書いているかと言いますと
昨年、何年かぶりに本気でアマミノコを飼育しているのと
与路島産のアマミノコがいること。トカラノコがコンプリート
していたり、本土系亜種が揃っていたりとノコのラインナップが
ちょっと感慨深かったりしているんです^^)





アマミコクワです。でも加計呂麻島産なのです♪
友人からのプレゼントというのが大きいのですが
なんせ貴重です♥



すこーしですが♂も上翅に縦スジが通るのですね?



♀の縦スジは顕著です。スジブトヒラタと言えば大袈裟かも
しれませんが酷似した縦スジです♪
栗色というのも嬉しいですね^^)



今期のコクワ成虫はこの加計呂麻島産アマミコクワのみです。
幼虫では2種3亜種ほどいます。
加計呂麻島産のクワガタは意外といて、このアマミコクワ
アマミヒラタ アマミネブト・・・ノコがいませんね。。。

この子たちもこの週末、成虫管理用ケースにお引越しです♪





落札するのも嬉しいけど出品もしています♪
画像のミラビリスは先日出品した兄弟です^^)
ボクの飼育ではありませんが一緒にイベントで販売している
信頼できる方のブリードです。この個体のほうが
前回の個体より若干小さいのともうそろそろ後食を
開始するか?というところまできましたので
開始価格を下げて出品しています。



こちらもボクとしては珍品の類に入る
ギラファホソアカペア♪ 累代用に♂幼虫の
容器を温度高めの場所に置いて羽化させました。
ギラファホソアカも相場よりはお安めなのでは?
という開始価格です。



今回ご紹介する最後はいかにもというか?
ボクならではというか^^)
ウトロ産ノコ♀単品。この子だけ起きなかったので
昨年ペアで入手した♂とペアリングしようと思い、
取っておいたのですが、そのペアも売れてしまったので
今回出品させていただきました。

この時期は一番成虫がいない時期でもあります。
単品個体はもう少しいるので随時出品させていただこうと
考えています♪




ミクラミヤマをいろいろ調べていくと
竹林付近の側溝を歩いているのを採集するなど
(これ、採集禁止以前の文献ですね♪)
国産ミヤマの採集方法とはずいぶん違うようです。
これを読んで『えっ?』と思う方もいらっしゃると
思いますが、伊豆諸島に生息するクワガタの中には
地上歩行性のクワガタは他にもいます。



ただそうなるとどこで♀と出会うのか?とか
何を食べているのか?などが産卵させるうえで
気になるところです。



♂と♀の発生時期も違うようですしね。。
他の方の飼育記など読むと♀殺しもあるようなので
発生時期が違うとなるとこれは納得です。

で、ウチの個体はと言うと現在♂♀全て違うケースで保管していますが
♂♀のケースは隣接させています。今現在は♀は出てきていて
うち1頭はゼリーの上にいます。昼間は♂も上に出てきていました。
♂♀が両方出てきていると触覚がピンと張っているので異性が近くにいるのを
察知しているようです。これから生息地の気候や温度などを
調べてみるつもりです。

久し振りに調べものをしながらの採卵はワクワクしますね♪



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