クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14
17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[674] [675] [676] [677] [678] [679] [680] [681] [682] [683] [684]
クワガタは飼育するのも楽しいけど
入手するのも結構楽しい出来事の一つです^^)
今年はこの状況下なので残念ながらいろいろ出歩いてということが
難しくいつも以上にヤフオクに頼った感があります。



自分も出品しているので、他の方から落札することから
得ることはいろいろあって、梱包形態だったり個体に対する
負担の軽減に対する配慮など、おっ!と思うことは
けっこうあります。



あと出品する時期・・・ある種類が集中する時期って
あるのですが、これナットクです。もちろん羽化時期も
大いに関係してくるのですが、外産ミヤマの出品は
どちらかというと秋から冬にかけてが多いんです。
確かにそのほうがトラブルは少なくなりますよね^^)



落札するのにもタイミング的なことはありますが
その種類が複数出るか?の判断は難しいところです。
あと複数出ているからと言って落札額が低く抑えられるか?
というのも種類によっていろいろで、パプキンの特殊カラーなどは
色によってはあまり落札額に変化が見られなかったりします。



少々ギャンブル的要素も含まれるのも魅力のひとつなの
でしょうか? ボクはいわゆるギャンブルというのは
しないけど、熱くなっているときはありますからね^^)



ひとつだけ確実なのは、少々囁かれるようなことは
皆無とは言いませんが、かなり減っていると感じます。
タイングによっては安価で入手できる可能性もある
オークション♪ 選択肢の一つに加えても
いいかもしれませんね^^)




というより、蒸しましたね。。
こうなると気になるのは容器の置き位置です。
今年はどうしようもないのですが。。。
残念ながらお見せできるような状態ではないので
画像は勘弁してください^^)



ところで先日、ヒメミヤマ♪ 落札しました^^)
ノビリスの時と違って、少し気が楽です。
ビークワもありますしね♪



心配なのは仕事が忙しいのでタイミングを逃すことです。
先日、産卵セットを組んでから1週間ほど置いて状態を慣らした(?)
状態のセットもいい具合に♀が潜ってくれたので、今回もそうしたいところ
なんですね^^)黒土もマットもないので用意しなくてはいけません。



今の状況と予定を合わせると個体が届いてから2週間ぐらいの
インターバルを見なくてはいけないのが悩みどころです。
ノビリスは結局幼虫が全部売れてしまったので飼育はしていません。
今回、上手くいったら成虫に孵してみようと思っています。



幼虫のほうも交換時期を迎えている種類や蛹化してくる
種類も見受けられます。ミヤマの場合、交換の時期が長くなるので
忘れがちになります。個体によっては生育の早さが違う個体も
いるので、長いから見なくていいというワケでは
ありませんね。。やはり細かなチェックは必要です^^)

個人的にはラエトゥスの実物を見たことがないので
早く拝みたいのですが、こればっかりはどうしようもないですね♪




やっと画像を撮りました♪
その後 少し寝てしまいましたが。。^^)
まずは見てみてください♪



サイズ的には73ぐらいです。
まだしっかり詰めて測っていないのでもう少し縮まる
と思います。



うーん。。この画像だと分かりにくいですね。。
アゴの付け根から内歯までにかけてが丸く見えるんです。
実物は画像ほどエッジが立って見えないのですが
今度 いろいろなアングルから撮ってみますね^^)

 

アゴの太さは全体的なバランスから考えると細いです。
前胸が丸く見えるのは菌糸で飼育したせいなんでしょうね。。



上翅を端折ってしまった別個体。蛹室に難があったようです。
一応Aにはしますが、販売するとしたら少しお安めに
なりますね。。サイズはこちらのほうが大きいです。
このアングルからだとアゴの丸みが分かりやすいと思います。

とりあえず2ペアになりましたので1ペアは
販売いたします。クワタの告知も上がったので
(また不安定になっているので告知は控えます。)
もし出展できるようでしたら持ち出します。
滅多に流通しない鹿児島産オオクワガタのご紹介でした♪







いつもですとね^^)この時期は
自己ブリードで羽化させた成虫とその種親やら
入手した個体やらで成虫の数が一気に増える時期でもあるのですが
今年はそうでもありません。



まず国産の野外品が今年は種子島産だけなので
まずそこが少ないです^^)
自己ブリードモノもまだまだこれからなので
慌てるようなこともありません。



ただ長寿な種類もいて
それがヒラタのみなさんなのですね♪
ゴトウヒラタなどは3年目に突入ですし、伯方島産の
翅パカ♂も2年目で元気です。自分用に入手したにも
関わらず人手に渡る前の個体もいるので、
成虫のヒラタ率は高いほうです。



お子様と一緒にとか、少数を大事に飼育されていらっしゃる方も
多いと思います。いろいろな種類がいるクワガタですが
ヒラタクワガタはいろいろな意味合いからもポピュラーな
クワガタなのかもしれませんね?^^)


産卵セットは組んだらすぐ♀を入れて・・・
これ、アタリマエだと思っていましたが
ミヤマの場合、ちょっと違うようです^^)
このあいだの週末 ミヤマの産卵セットは3つ組んで
うちひとつはすぐ♀を入れたけど、残りの2つは交尾の確認が
まだだったので♀を入れないでムシベヤに保管していたのです。

(画像はクラーツ♀)

もう今日は金曜日。約1週間の保管でセット内の温度も安定したようです。
かつていつも一緒に肩を並べて販売している方から
セットを組んで一時 置いておくと聞いたことがあったので
それもアリかな?と、思い組んでおいたのですが
結果は良好です♪ すぐ潜っていきました^^)



その方は仕事で長い間家を空けることが多く、
仕事の都合でタイミングを逃すことが多いと聞いていたので
どちらかというと人為的な理由のほうが大きいのかな?と
思っていましたがどうもそれだけではないようです。



移動の自粛が解除されて仕事の量が一気に増えてきた関係で
1ヶ月前のように頻繁に観察できなくなってきています。
実際のところ、あらゆる方向から数を制限しようと考えていた
ところが揺らいだ自粛生活でもありましたが、ここに来て
やったはいいが・・・と、なっています^^)



早く通常に戻ってもらいたいと願う一方で
ちょっと悩みも増えています。。

 



material by:=ポカポカ色=