クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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仕事忙しいですね。。
喜ばしいことですが、異常に近い忙しさです^^)



ホントはヒメミヤマをいろいろなアングルから
ご紹介したかったりするのですが、時間がなくて
出来ない状態です。。。

当ブログは日常生活の中にクワブリードを織り込むことで
より楽しい一日が送れるといいなということを主眼にしておりますが
これでは・・・
という6月末から7月初めです。。

ところで、これはボクだけかもしれませんが
できるだけ幼虫期間は短く、できれば大型個体・・・
なんてことを思ったりしていますが、なかなかそううまくいくものではなく
やはりそれなりの期間を要すのは致し方ないことですけど
逆パターンもあって^^)時間はかかるけど手間はかからないよ的な
飼育種などもご紹介したいと思っています。



この3月からいろいろと出た弊害が徐々に解除されつつありますが
またヨロシクない状況に戻りつつもあり、不安は隠せないけど
とりあえず仕事・・・頑張ります^^)




これはもうイキオイでした^^)
産卵セットは組んでいるし・・・
形状が複雑です♥ これが第一印象です。



とにかくいろんなところが出ています。
よくよく見るとミヤマの中でも個性的ですね^^)



ヒメミヤマと同じ産地なんですね。
タイワンミヤマはアマミミヤマと同じグループに
所属しているので産卵とかは参考になりそうです。



カッコイイとは思います。







お次はミヤマ。北に飛んで北海道産です。
こちらはブリードモノ。これはお安かったですよ♪



42ミリ♀。おっきい♥
いつもですとね、この時期はミヤマのワイルドに目が行きますが
今年はもういろいろ集めちゃいましたからね^^)
国産ミヤマは少数に留めます。



サイズ的にはそんなに大きくないけれど
しっかりエゾ型だし、耳状突起も競り上がっています♪



魅力的です♥
この子たちは5月羽化なので、タッパーでワインセラー行です。
ブリードは来年ですね^^)
今年のミヤマは自己ブリード、幼虫入手の個体が羽化してくるので
少し控えめです。まぁとにかくですよ。。
棚に納まる程度にしたいです。ホント。。。


増やさない増やさないと言っていても
増えてしまう。。。でもレアですよ♪



本日到着しました^^)2ペア+♂です。
上島と下島の2産地ですね♪



対馬は今年、ヒラタとオオクワとネブトですね♥
出品者様幼虫採集の個体です。対馬在住の方からの入手です。



結局ネブトは種子島産も入手したので2産地になります。
活発に動いていたので今週末にでも産卵セットですね♪










おかげさまで出品させていただいたネブト各種も無事落札されました。
どうもありがとうございました。
ここでネブト飼育のおさらいなどなどを書いてみたいと思います。
まぁクーランはさておいて(ブリードはしていませんからね。。)
国産ネブトの産卵と起きだしについてなどなど^^)



まず起きだしなんですが、繭玉割でも自力ハッチでも
この時期でしたらそんなに変わりはないです。
細かく言わせていただくと繭玉割の個体は繭玉を割った日から
約1ヶ月ぐらい様子を見ると安全です。自力ハッチ個体は
ゼリーを与えて舐めているようでしたらもうセットを
組んで大丈夫かと思います。



この状況下、仕事が急に忙しくなりそこまで見ていられないと
いう方^^)ネブトはですね、多頭飼育(と言っても2頭を同じ容器で飼育)
していて羽化していることに気づかず、そのまま放置していたら
なぜか幼虫が見えていた。。。なんてことを多数聞いています。
そうなんです^^)2頭を同じ容器で飼育して、その個体がペアだった場合
後食を待たずして交尾産卵が可能なんですね♪
そんなことも分かってきたのである程度動きが見えるようでしたら
♂♀を一緒に産卵セットへというのもアリかと思います。



もう少し丁寧な飼育をしたいという方。
ボクは羽化した個体はもれなくタッパーにキッチンペーパーで
管理しているのですが、ネブトの場合はタッパー内を動き出したら
成虫飼育用のケース(と言ってもプリンカップですが。。)に
移して様子を見てみるといいと思います。
ボクはタッパー内を動き回っていた♂♀はすぐに同居させてしまいます。
それから約1週間同居させて♀のみ産卵セットに移します。
(もちろんゼリーは与えます。)



産卵セットは無添加微粒子マットをフルイにかけ
必要だなと思う産地(亜種)には赤枯れを少し混ぜ込むこともあります。
ケースはミニ。置く場所は最近常温で比較的温度の変動が少ないところを
見つけたので、そこに置いています。ネブトも20℃を切る場所ですと
産卵に支障が出るような気がします。というか親に越冬体制のスイッチ
が入るような気がしているので、ネブトは常温の気温が低く
感じるところに置いています。



春先からこの時期羽化のネブトは、発生時期でもあるので
産ませやすいと思います。とにかくですね・・・
産ませすぎ注意です^^)





material by:=ポカポカ色=