クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ウチではネブトがすぐ思い浮かぶ島なんですけど
今日はヒラタ、ゴトウヒラタです。



まだ腹が納まりきれないうちに割り出してしまいました。。
今期はヒラタが少ないので羽化するとウキウキしてしまいます♪
この個体は全ての♂の中で一番小さな個体です。



ヒラタは・・・と言いますかドルクスはここまで色づいても
腹が納まりません。休眠期間が短い分 しっかり整うまで
時間が掛かるのかな?と、思ってしまいます。
小値賀島のゴトウヒラタは少し本土ヒラタの面影が残るのが
いいですね^^)



このアングルですとゴトウヒラタです♪
力強さは他の個体に譲りますが、繊細さではちょっと上を行く
個体です。大型はこれから羽化してきます。


久し振りですねぇ^^)
オキノエラブネブト♥



少しは上手くなったのか?と自問したところ
どうもそうではないみたいです。。
26ミリ程度で止まりました。



しっかり歯形とかは出てくれたのですが
サイズが伸び悩みました。。横に持っていかれてないところを
見るとマットに考察の余地ありです。

全然話が違うようでそうでないという話なんですが
低添加・無添加という名前で販売されているマットを好む
種類っていますよね?ネブトもその中に入ると思うのですが、
そのような種類って低添加・無添加マットで
飼育して羽化までは上手くいくけど大きなサイズを出そうとすると
それだけではちょっと・・・・って思いませんか?
その種の大きなサイズの♂を羽化させるためには、ひと手間と言うか
もうひとつ(もしくはいろいろ)足さないとひと伸びこないといいますか?
それが幼虫期間であるとか、低温飼育であるとか、高栄養のマットを
足すとか、血統であるとか・・・要素はいろいろなのですが
今回のオキノエラブネブトの飼育はその何かが足りなかったような
気がしています。



歯形も出てるし、複眼横の頭部に若干ですが角も生えています♪
バランス的には申し分ないのですが、サイズがね。。。
厳密に測れば27弱はあると思うけどそこは甘えたくないので^^)
もう一度飼育してみようかと思います。

沖永良部島・越山CBF1 大きな個体の♂と♀のペアで
近日中に出品いたします。


と、続くとクワ活となるんですが、
連休最終日はそんなにクワ活しなかったんです。。
とにかく断続的に降る雨がやる気を削いでくれたと言いますか?^^)
それも降り始めると動きを止めざる得ないぐらい
降ったのでもうどうしようもないなというのがホンネでした。



一応ミヤマの交換とかも考えてはいたんです。
アマミミヤマ ラエトゥスあたりはそろそろ交換時期だし
ケルブスも交換には今がちょうどいい時期です。
でも結局 ノコの産卵セットを2つとミヤマの産卵セットを
一つ組んで終了。まぁ寝坊したというのもあるんですけどね^^)



ノコの産卵セットにはずーっと組もうと思っていた城ケ島産と
先ほど紹介したヤクシマノコを入れて、ミヤマはまだ入れていません。
ウェムケンの2♀めかルニフェル(まだセットを組んでいません。)を
入れようと考えています。



ちょっと話は飛びますが、今後のヨーロッパミヤマ飼育は
亜種を分散して飼育しようと思っています。やはりスペースの問題が
出てしまうんですね^^)いくら温度管理しているといっても
一番いい場所って限られるので他のミヤマのことも考えると
少し分散しないとなと思います。



飛びついでにもうひとつ♪
そろそろシカがいい具合です。成虫のメンテも兼ねて
少しづつペアリングを試みます。スペキオも割り出したんです。
産んではいましたが、そんなにいい成績ではなかったので
もう一度考えをリセットして臨みたいと思います。
(スペキオは再セット中です。)

あとですね^^)最近話題に上がらないのがアマミノコ。
実は♂が蛹になっているんです。ちょっとオタノシミな蛹に
なっているので、久しぶりにワクワクしています♪



少量ながら出品させていただいています。
まだまだこれからなんですね^^)



ハチジョウノコ。
実は3ペアのみで1ペアは先だってのクワタで
販売済み。もう1ペアはご予約済みなので
ただいま出品している1ペアでお終いです。
昨年はけっこうな数が出ていましたが今年は
探さないと見つけられないぐらい少数の出品なので
この機会に是非♥



鹿児島県産オオクワ。
こちらも3ペアのみで1ペアはハチジョウノコ同様
クワタで販売済み。1ペアは業販で販売させていただいたので
出品は今回限りです。オオクワは鹿児島産以外ですと伯方島産が
もうそろそろです。

このあとはオキノエラブネブトと幼虫をいくつか出品しようと
思っています。今後の出品予定は随時ご紹介させていただきます。
よろしくお願いいたします。



ミヤマクワガタ各種の♂がほぼ☆です。



オガがこびりついてて申し訳ないですが
フライ(シュパンスキー)ミヤマの死骸。
もうバラバラなのとフセツも取れてしまったので
画像だけ残しました。

外産ミヤマは交尾が済むと♂の生存期間は短いですが
種類によっては交尾後も元気な個体はいます。



元気なのがメアレーミヤマ。
♀が産卵セットに入ってからもう2ヶ月ぐらいになりそうなのに
頗る元気です♪ ちょっと意外でしたね^^)



ヒメミヤマも2ペアのうちの1♂は元気です。
両方とも追い掛けはしたんですけどね^^)



タイワンミヤマは追い掛けしなかったことが影響しているのか
まだまだ元気♪ 
ミヤマに関しては標本も視野に入れたい気もします。



そう考えますと国産ミヤマはミヤマの中では長寿です。
奥多摩産は☆になりましたが中甑島産の♂は3♀めに突入しそうです。



採卵から羽化までの期間が長く活動開始までの休眠期間も
そこそこあるミヤマクワガタですが、活動を始めると
あっとゆーまです。成虫を楽しめる期間が短い分
濃厚な時間を過ごしたいと思います♪




material by:=ポカポカ色=