クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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画像の個体は先日出品して落札いただいた個体の画像です。
どうもありがとうございました。本日無事、受け取りの連絡を
いただきました。



ハチジョウノコは全部で7頭残したつもりが実は6頭で
しかも♂のみ残したつもりが3ペアになり・・・
という自分のことを見つめ直さないといけないなと
思うこと暫しの飼育でしたが、その3ペアのうち
1ペアは出品、もう1ペアは種親のワイルドを提供してくださった
友人から予約をいただいて1ペアのみ保有しています。



このハチジョウノコ、野外でも地上歩行性 飛ばない(飛べない?)
のではと他種類のノコと比べると特異な行動を取るのですが
飼育でも他のノコとちょっと違う側面を見ることができます。



この近年、夏の気温上昇が異常なくらい上がるので
他の種類でも起きだしてしまうことがありますが、ハチジョウノコの
場合、それとは関係なく起きだしてしまうことが多いです。
しかも起きだしてから秋口にペアリング 産卵させてもそこそこ
産んでしまうのですね^^)これはヤエヤマノコにも見られるんですが
ヤエヤマノコはその名の通り八重山諸島に生息するノコなので
ある意味納得なんですね♪ ハチジョウノコも確かに本州からは
離れているけれど、同じような現象が見られます。



手許に残した♂も灰色の体液を放出していたので、そろそろ起きだすのかも
しれませんね? 現在ブリードするかどうかはまだ考えていませんが
秋口辺りに産卵セットが組めるかもしれません。


どんなクワガタでもその魅力に憑りつかれたら
やめられなくなるのは周知の事実です^^)
ボクの場合、トカラノコがそうで新成虫を拝むたびに
その魅力に魅了されています。そんなことをつい口に出るような
♀が羽化してきました。



アクベシアヌスの♀。しっかり測れてはいませんが
ざっとでも52あります♪



今年はオオクワの♀も羽化してきているので
このサイズの♀は(こんなに大きくないですけどね♪)
見慣れたと思っていましたがちょっとビックリしました。

ミヤマの飼育を本格的にし出してから
継続的に同じ種類を飼育されている方が多いなぁという印象を
持っていたのですが、これで納得しました♪
こんな個体がポンと出てきたらやめられなくなりそうです^^)



アクベシアヌスは2系統の幼虫がいて全部で10頭ほど
いるのですが、この大きな♀が初羽化となります。
あとは小さな♂と♀が蛹になっていてそちらも楽しみにしています。
どちらにしてもノコや国産ミヤマとは迫力が違うヨーロッパミヤマ。
今年は3亜種羽化してくる予定です。非常にワクワクしてきました♪


固まってきたので再度ご紹介です♪



腹は納まらないかもしれませんが・・・
個人的には圧巻のバックビューです♪



金の微毛 バッチリです♥
いやぁ魅力的です♥♥



どうしてもミヤマは冠幅・・・気になりますが
冠が小さいことでフジ型が際立ちます♪



冒頭で申し上げた腹部を横から見た画像。
もう上翅に微毛まで出ているのでたぶんこのまんまです。
ブリードには支障ありませんが出品となるとマイナス材料です。。



利島産のイズミヤマF4は2ペアになったので1ペア出品予定です。
WF1もいるので、WF1の経過を見ながら考えます。どちらにしても
この時期のミヤマを発送するのはちょっと怖いのでもう少し先になると
思いますが、去年はこの時期でも発送していたんだよなぁと
ぼんやり思っているのと、それを考えたら野外品を出品できませんものね^^)
もう少し考えてから出品させていただきます。







ここのところズルしているキッチンペーパーでの
簡易人工蛹室。フキヌキコクワが羽化していました♪



上翅に凹みが出来てしまいました。。
やっぱりズルはダメですね^^)



けっこうしっかり凹んでますね。。
こりゃ自分用ですね。



まぁ神秘的ですよね^^)
実は後翅が伸びたあたりで気が付いたのですが
温度の低いところに置いているので、置いた場所が画像を
撮るのにムリがあったのと、さすがにその最中は動かせないので
上翅が色づいたところで移動して画像にしました。

フキヌキコクワは全部で10頭いて、これで6頭目です。
♂のほうが多いからイベントが開催されたら♂単で持ち込むように
なると思います。なかなか40~って小さいようで大きいので
見栄えはすると思います。フキヌキ以外でもいろいろ羽化してきています。
種類もバラエティに富んでいるので種類ごとにご紹介できればと
思います♪


この土日は2日とも早起きができたので
早々にクワ活しときます♪



まずは材のあく抜き。これで2日目ですが
水の色に注目です。毎日水は取り替えます。
カビと粘菌が出たのでやっているんですが、これを1週間続けます。



お次はミカルドの容器交換。
マットはフェロールと完熟マットを混ぜ合わせています。



ランプリマの幼虫はいつ見ても不思議感いっぱいです♪
これ・・・ギリギリでしたね。。



お次はミヤマのエサ交換。これはもうダメダメでした。。
上に上がってきてました。。。産地は宮崎です。
これ以外に北海道・胆振も交換。鹿児島 宮崎 胆振 秋田は
♀はほぼ蛹になっています。



期待はできるなの16gです。たぶん2年かかるだろうから
もうひと伸びに掛けてみよう^^)先ほどの4産地はいずれも
同じくらいの幼虫がいます。



飼育品の落札額やワイルドの価格から考えるととーっても
いい買い物をした(しかも4頭はプレゼントです♥)と思える
ラエトゥス。採卵時期が違うので加齢度も違うのですが、
小さい幼虫は800に、先に入手したのはそこそこになっていましたから
1400と800に交換です。ラエトゥスに使うマットは
ラエトゥス・スペシャルブレンドにしときました♪
これは結果が出たらご紹介しますね^^)



デカイっ!!ラエトゥスはミクラミヤマと同じグループに
属しますが、その中では一番大きくなりますね?
だとしたらこれくらいは当たり前なのか?とも思ったりも
しますが、とにかく嬉しい♥ まだ伸びしろも充分ありますしね♪



そんなに喜んでも8gです。。
ノコだったら12gはありそうな大きさなんですけどね。。
この辺が種類によって違うところで面白いんですね^^)
ちなみに8gの幼虫は2頭出てきて2頭とも1400に入れ替えました。
そんなに大きいのが必要なの?と思われるでしょうが
ちょっと意図的に大きな容器に移し替えています。
これも結果が出たらお伝えしますね^^)

と、ここまでやったらお昼前になってしまい、午後からは
ヤフオクの発送に郵便局まで走って、今 これを書いています。
もう3時を廻ったのであれこれ片付けたらお終いです^^)
どちらにせよもう少しで夏休みなので、どうしてもというの
以外は8日以降で大丈夫かと思います。




material by:=ポカポカ色=