クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ここからは70~になります。
ちょっとお高くなりますが、まだしっかり測定していないので
縮む可能性はあります。(逆もあります。)
70.70は現段階で2頭いて、比較するとこの個体のほうが
細身です。バランス的にいいと思います。
割とお勧めの個体です。
ボディ幅とアゴの長さのバランスがいいと思います。
8月下旬羽化なので安定もしています。
こちらもサイズは70なんですが太めの個体。
この個体はアゴの左右のバランスが均一ではない
(湾曲の角度が違います。)ので60台価格となります。
出品時は先の70と同じ開始価格となると思います。
種親として使用する場合は関係ありませんが、
個体の価値としては若干下がってしまいます。
ドルクスの趣あるノコ好きの方にはお勧めです。
71.この個体は種親候補№1です♪
この細くて長い個体から累代していくとサイズが稼げるんじゃないかと
錯覚に近い妄想を得られるので、種親にしたいんですね^^)
(まぁ欲しい方がいらっしゃったらお渡しいたします。)
頭幅が細いのとアゴの湾曲が緩やかなので華奢感があります。
クチノエラブ感が満載ですね^^)ここから何世代か累代して
好みの型を作るということは以前やったことがあります。
4世代目あたりから固定されてきます。
最後は最大個体の73,5
残念ながら76とかは出ませんでした。。
今回は大型で800⇒1400(ここまでは菌糸)⇒1400(マット)
で羽化させたので仕方がないと言えばそうなんです^^)
アマミノコならではの迫力のビュー♥
頭部の左右バランスもよろしい優良個体です。
73あたりですとまだ脚は太くならないんですよね。。
76超えてくると脚も太くなって一回り大きく見えるのですが。。
アゴの縦カーヴも立体感がでてきます。
アマミノコの魅力満載ではあります♪
実はこの個体 すでにご予約をいただいております。
ところで気になる価格なのですが、しっかり測れていないので
まだ未定です。だいたい70を境に価格は変わってきますが
70の太い個体は安価設定となります。
(だいたい69と同価格ぐらいで考えています。)
種親に・・・なんて書きましたが言ってくださればお譲りいたしますので
遠慮なくお申し付けください。
よろしくお願いいたします。
ちょっとお高くなりますが、まだしっかり測定していないので
縮む可能性はあります。(逆もあります。)
70.70は現段階で2頭いて、比較するとこの個体のほうが
細身です。バランス的にいいと思います。
割とお勧めの個体です。
ボディ幅とアゴの長さのバランスがいいと思います。
8月下旬羽化なので安定もしています。
こちらもサイズは70なんですが太めの個体。
この個体はアゴの左右のバランスが均一ではない
(湾曲の角度が違います。)ので60台価格となります。
出品時は先の70と同じ開始価格となると思います。
種親として使用する場合は関係ありませんが、
個体の価値としては若干下がってしまいます。
ドルクスの趣あるノコ好きの方にはお勧めです。
71.この個体は種親候補№1です♪
この細くて長い個体から累代していくとサイズが稼げるんじゃないかと
錯覚に近い妄想を得られるので、種親にしたいんですね^^)
(まぁ欲しい方がいらっしゃったらお渡しいたします。)
頭幅が細いのとアゴの湾曲が緩やかなので華奢感があります。
クチノエラブ感が満載ですね^^)ここから何世代か累代して
好みの型を作るということは以前やったことがあります。
4世代目あたりから固定されてきます。
最後は最大個体の73,5
残念ながら76とかは出ませんでした。。
今回は大型で800⇒1400(ここまでは菌糸)⇒1400(マット)
で羽化させたので仕方がないと言えばそうなんです^^)
アマミノコならではの迫力のビュー♥
頭部の左右バランスもよろしい優良個体です。
73あたりですとまだ脚は太くならないんですよね。。
76超えてくると脚も太くなって一回り大きく見えるのですが。。
アゴの縦カーヴも立体感がでてきます。
アマミノコの魅力満載ではあります♪
実はこの個体 すでにご予約をいただいております。
ところで気になる価格なのですが、しっかり測れていないので
まだ未定です。だいたい70を境に価格は変わってきますが
70の太い個体は安価設定となります。
(だいたい69と同価格ぐらいで考えています。)
種親に・・・なんて書きましたが言ってくださればお譲りいたしますので
遠慮なくお申し付けください。
よろしくお願いいたします。
ご依頼もあったことも手伝って本日、アマミノコ
全頭割り出しました。最後に♀が残っていたんです。
なんとか取り出せるようでしたので割り出して
アマミノコ完了です。♂が2頭ほど極端な羽化不全で☆になりましたが
全部で8♂9♀(♀は2頭ほど′Aです。)
一応2♂3♀(′A2頭を含めます。)ほど残して、出品・販売いたします。
まずは小さいほうの♂からご紹介しますが極端にサイズが違わないので
太いとか長いとか・・・あとお好みですね^^)
ビビっっときたヤツという感じです♪
産地は笠利町 累代はWF1 羽化日は8月下旬から9月中旬です。
(羽化日は出品・販売時には細かくお伝えいたします。)
まずは68.この子は見るからに小さいというのが分かります。
小さいサイズの子は残るだろうから自分用にしようと思っています。
69.このあたりから太くなります。頭幅が変わってくるのですね^^)
あとアウトラインがまっすぐですね♪ ノコの好みって各々
あると思いますが、割と人気のある形状です。
この個体は69を若干超えます。この子は9月6日羽化なのですが
けっこう早めに取り出したのでまだしっかり測れないという
実情があります。上翅のワインレッドも羽化後間もないからで
これから黒くなります。
69,5。 こうなってくるとアゴが長くなります。
アゴが長い分細く感じるかもしれませんが、幅に大きな変わりはないです。
個人的に好みの個体。
ねっ♪ アマミノコならではという個体です。
ちなみにですね、アマミノコの♂は全頭 菌糸で飼育していて
この69のサイズは800×2本で孵している個体です。
もう少し手をかけてあげれば大型になったのかなぁという感触です。
どちらかというとお手頃価格(開始価格も低め設定)の60ミリ台。
今年はコロナの影響で、ワイルドの入荷時期が通年より遅めで
(移動解除になってからですからね。。)、比較的高価でした。
あとオリンピックを境に奄美大島も全種採集禁止になるという噂も
ちらほら聞きましたが、実際のところはどうなるかは分かりません。
そんな近況のアマミノコをコレクションに加えてみるのも
いいかもしれませんね^^)
全頭割り出しました。最後に♀が残っていたんです。
なんとか取り出せるようでしたので割り出して
アマミノコ完了です。♂が2頭ほど極端な羽化不全で☆になりましたが
全部で8♂9♀(♀は2頭ほど′Aです。)
一応2♂3♀(′A2頭を含めます。)ほど残して、出品・販売いたします。
まずは小さいほうの♂からご紹介しますが極端にサイズが違わないので
太いとか長いとか・・・あとお好みですね^^)
ビビっっときたヤツという感じです♪
産地は笠利町 累代はWF1 羽化日は8月下旬から9月中旬です。
(羽化日は出品・販売時には細かくお伝えいたします。)
まずは68.この子は見るからに小さいというのが分かります。
小さいサイズの子は残るだろうから自分用にしようと思っています。
69.このあたりから太くなります。頭幅が変わってくるのですね^^)
あとアウトラインがまっすぐですね♪ ノコの好みって各々
あると思いますが、割と人気のある形状です。
この個体は69を若干超えます。この子は9月6日羽化なのですが
けっこう早めに取り出したのでまだしっかり測れないという
実情があります。上翅のワインレッドも羽化後間もないからで
これから黒くなります。
69,5。 こうなってくるとアゴが長くなります。
アゴが長い分細く感じるかもしれませんが、幅に大きな変わりはないです。
個人的に好みの個体。
ねっ♪ アマミノコならではという個体です。
ちなみにですね、アマミノコの♂は全頭 菌糸で飼育していて
この69のサイズは800×2本で孵している個体です。
もう少し手をかけてあげれば大型になったのかなぁという感触です。
どちらかというとお手頃価格(開始価格も低め設定)の60ミリ台。
今年はコロナの影響で、ワイルドの入荷時期が通年より遅めで
(移動解除になってからですからね。。)、比較的高価でした。
あとオリンピックを境に奄美大島も全種採集禁止になるという噂も
ちらほら聞きましたが、実際のところはどうなるかは分かりません。
そんな近況のアマミノコをコレクションに加えてみるのも
いいかもしれませんね^^)
先日の古い画像と同じ個体です。
ケルブスです。もうひとつ画像が残っていたんですね♪

ファイルに画像が溜まると入れられなくなります。
容量がいっぱいになってしまうのですね。。
この作業ってけっこう地道で、ひとつひとつ確認しながら削除
していくので面倒と言えばそうなのですが、そのおかげで
見つけられたりします。
ちなみにですが、途中カテゴリーごと整理していたりするので
この画像を使った記事自体が消滅しているかもしれませんね^^)
こちらは今年羽化のアクベスです。比較できる画像ではありませんが
なんとなく厚みが違うのが分かるでしょうか?
同じ亜種とは思えない今年羽化のケルブス。
でもですね、ワイルドって画像のような個体が多いようなので
ここから一番初めの画像個体を導きだすのは飼育者冥利なのかも
しれませんね^^)
(アクベスも今年のケルブスみたいな蛹がいます。)
来年の♂は全頭 こんな個体が羽化させられるよう
精進いたします♪
ケルブスです。もうひとつ画像が残っていたんですね♪
ファイルに画像が溜まると入れられなくなります。
容量がいっぱいになってしまうのですね。。
この作業ってけっこう地道で、ひとつひとつ確認しながら削除
していくので面倒と言えばそうなのですが、そのおかげで
見つけられたりします。
ちなみにですが、途中カテゴリーごと整理していたりするので
この画像を使った記事自体が消滅しているかもしれませんね^^)
こちらは今年羽化のアクベスです。比較できる画像ではありませんが
なんとなく厚みが違うのが分かるでしょうか?
同じ亜種とは思えない今年羽化のケルブス。
でもですね、ワイルドって画像のような個体が多いようなので
ここから一番初めの画像個体を導きだすのは飼育者冥利なのかも
しれませんね^^)
(アクベスも今年のケルブスみたいな蛹がいます。)
来年の♂は全頭 こんな個体が羽化させられるよう
精進いたします♪
ぇえ^^)ムシベヤです。1400容器が洗い物に廻ったおかげで
部屋はだいぶ空いてきました^^)
産卵セットも随分割り出したので(なんせ大ケースがあとひとつです♪)
その部分も空いてきました。
先日割り出したユダイクスですが、結局出品は取りやめまして
全頭 自己ブリードに廻しました。(業販はさせていただきました。)
アクベシアヌスの幼虫は現在2回目を出品中です。
こちらも業販と併せるとかなり数を絞り込むことになります。
現在成虫ペアで出品中のケルブスも次世代分を確保。
幼虫もいますから自己で継続が可能になります。
(あくまでも予定ですけどね♪)
これでヨーロッパミヤマ3亜種は自己でなんとかなる体制を
作ることができました。ミヤマの場合は羽化ズレの範囲が大きいので
トカラノコのように自分の範囲内で何とかしたかったのですね^^)
同じようなことをマルバネでも考えています。
マルバネの場合は羽化ズレよりも個体の確保が大事で
いつどうなるか分からないという不安要素が大きいです。
現在、西表島産が2年目に入ろうとしていますが毎年交互に
西表と石垣が羽化してくるのが理想です。
昨年は血の入れ替えも考えて個体を入手しましたが
ある程度の体制が整えることができているトカラノコ。
来年は3体制となるので、こちらも当分は自分でなんとかなりそうです。
ミヤマはその他にも充実させたい種類がいます。
ただ闇雲に増やすことができないのもミヤマなんですね^^)
一昨年ぶわっと増えたネブトですが、今年はそこそこと
なっています。数がね^^)一気に増えるのもネブトなので
うまーくバランスが取れるといいんですけど♪
トカラノコ以外のノコギリは絞り込んでいます。
ノコの場合、羽化ズレよりも羽化後の管理が大切になってきました。
8月後半の羽化ですと安定して寝てくれるので、採卵時期も含めて
再検討の余地ありですね^^)
今後はミヤマ ノコ マルバネ ネブトにキンイロやシカを
エッセンス的に加えてマンネリを感じない程度に(自分が・・・ですね♪)
飼育していけたらいいなと思います。ただ、拘りたい部分も
あるんですね^^)ミヤマでいうとフォーチュン系は突き詰めたい
気持ちは強いですし、アフリカのノコは充実させたい気持ちはあります。
キンイロやシカより少数になると思いますが、キクロとドルクス。。
ここまでできるかは未定ですが、続けられればと思います。
ヤエヤマコクワは最近、話題に上がらないけど持っては
いるんです^^)種類を限定して継続ということになると
思います。ただですね^^)種類ごとの飼育数はその種が継続できる
最低限にはなると思います。
ここから、改めてジックリ飼育開始となりそうです♪
部屋はだいぶ空いてきました^^)
産卵セットも随分割り出したので(なんせ大ケースがあとひとつです♪)
その部分も空いてきました。
先日割り出したユダイクスですが、結局出品は取りやめまして
全頭 自己ブリードに廻しました。(業販はさせていただきました。)
アクベシアヌスの幼虫は現在2回目を出品中です。
こちらも業販と併せるとかなり数を絞り込むことになります。
現在成虫ペアで出品中のケルブスも次世代分を確保。
幼虫もいますから自己で継続が可能になります。
(あくまでも予定ですけどね♪)
これでヨーロッパミヤマ3亜種は自己でなんとかなる体制を
作ることができました。ミヤマの場合は羽化ズレの範囲が大きいので
トカラノコのように自分の範囲内で何とかしたかったのですね^^)
同じようなことをマルバネでも考えています。
マルバネの場合は羽化ズレよりも個体の確保が大事で
いつどうなるか分からないという不安要素が大きいです。
現在、西表島産が2年目に入ろうとしていますが毎年交互に
西表と石垣が羽化してくるのが理想です。
昨年は血の入れ替えも考えて個体を入手しましたが
ある程度の体制が整えることができているトカラノコ。
来年は3体制となるので、こちらも当分は自分でなんとかなりそうです。
ミヤマはその他にも充実させたい種類がいます。
ただ闇雲に増やすことができないのもミヤマなんですね^^)
一昨年ぶわっと増えたネブトですが、今年はそこそこと
なっています。数がね^^)一気に増えるのもネブトなので
うまーくバランスが取れるといいんですけど♪
トカラノコ以外のノコギリは絞り込んでいます。
ノコの場合、羽化ズレよりも羽化後の管理が大切になってきました。
8月後半の羽化ですと安定して寝てくれるので、採卵時期も含めて
再検討の余地ありですね^^)
今後はミヤマ ノコ マルバネ ネブトにキンイロやシカを
エッセンス的に加えてマンネリを感じない程度に(自分が・・・ですね♪)
飼育していけたらいいなと思います。ただ、拘りたい部分も
あるんですね^^)ミヤマでいうとフォーチュン系は突き詰めたい
気持ちは強いですし、アフリカのノコは充実させたい気持ちはあります。
キンイロやシカより少数になると思いますが、キクロとドルクス。。
ここまでできるかは未定ですが、続けられればと思います。
ヤエヤマコクワは最近、話題に上がらないけど持っては
いるんです^^)種類を限定して継続ということになると
思います。ただですね^^)種類ごとの飼育数はその種が継続できる
最低限にはなると思います。
ここから、改めてジックリ飼育開始となりそうです♪
とかですね、これはちょっと違うかもしれませんが常識として
みたいな表現がありますよね?
たまーに世代で違ったりもしますので、適切なようで曖昧な表現
だったりしていることもあります。そんな前振りが適切かどうかは
分かりませんが、ちょこっとだけ累代表記について書いてみます。
随分前に書いたことがあるんですが、ちょこちょこアクセスが
あるんですね^^)
まずどんな個体(種類)でも野外から採集された個体から
採卵されて、人の手によって羽化してくるわけです。
なので野外品と称される個体はWildと表記されることが多いですね。
販売されている場合、特に国産種は野外品と表示されて売られているのを
見ることができます。
この野外品から採卵して飼育 羽化させた個体をF1と
表記されるのですが、最近はWF1という表示が多いです。
で、そのWF1から得た幼虫がF2となるワケなんですが、
ここもWF2と表示されていることのほうが多いです。
WというのはWildの意味だと思うのですが、ここは曖昧です。
対してもうひとつFの前に付く表記として『CB』というのが
あります。元々は爬虫類などを人の手で孵化させた個体を
CBという表示をしていたと記憶していますが、昆虫の場合(特にクワカブ)
は、飼育で累代していった同種の腹違いを掛けて得た個体のことを
指します。なのでCBFと表記される場合、CBF1という表記が多く
その子孫(同腹で掛けた個体)はCBF2~という表示が多いです。
ちなみですが、CBF2の個体とCBF3の個体を掛けて得た幼虫は
CBF1となります。(別腹で掛けていますからね。)
実際のところ、累代表記って確固たる取り決めみたいなものは
なく、それこそ飼育歴が長い方などはずーっと同腹で累代して
F9とかF11とかの個体をお持ちの方もいらっしゃいます。
ウチのホペイなどはF9だし、対馬のオオクワもF4とかだったと
記憶しています。これらも今の表記に置き換えるとWF4とかWF9と
なるわけなんですが、ボクが飼育を始めたころはWを付けるほうが
まだ一般的ではなく、野外の次はF1という表記が多かったです。
あとですね、幼虫採集(幼採品)というのがありまして、
これについて書くと長くなるので、今回は割愛しますが
F0なんて表示もありました。結論としてワイルドからの累代には
WF表記で、飼育個体の別腹を掛けた個体はCBF表記ですという
やはり曖昧な結果で終わる当記事です。
みたいな表現がありますよね?
たまーに世代で違ったりもしますので、適切なようで曖昧な表現
だったりしていることもあります。そんな前振りが適切かどうかは
分かりませんが、ちょこっとだけ累代表記について書いてみます。
随分前に書いたことがあるんですが、ちょこちょこアクセスが
あるんですね^^)
まずどんな個体(種類)でも野外から採集された個体から
採卵されて、人の手によって羽化してくるわけです。
なので野外品と称される個体はWildと表記されることが多いですね。
販売されている場合、特に国産種は野外品と表示されて売られているのを
見ることができます。
この野外品から採卵して飼育 羽化させた個体をF1と
表記されるのですが、最近はWF1という表示が多いです。
で、そのWF1から得た幼虫がF2となるワケなんですが、
ここもWF2と表示されていることのほうが多いです。
WというのはWildの意味だと思うのですが、ここは曖昧です。
対してもうひとつFの前に付く表記として『CB』というのが
あります。元々は爬虫類などを人の手で孵化させた個体を
CBという表示をしていたと記憶していますが、昆虫の場合(特にクワカブ)
は、飼育で累代していった同種の腹違いを掛けて得た個体のことを
指します。なのでCBFと表記される場合、CBF1という表記が多く
その子孫(同腹で掛けた個体)はCBF2~という表示が多いです。
ちなみですが、CBF2の個体とCBF3の個体を掛けて得た幼虫は
CBF1となります。(別腹で掛けていますからね。)
実際のところ、累代表記って確固たる取り決めみたいなものは
なく、それこそ飼育歴が長い方などはずーっと同腹で累代して
F9とかF11とかの個体をお持ちの方もいらっしゃいます。
ウチのホペイなどはF9だし、対馬のオオクワもF4とかだったと
記憶しています。これらも今の表記に置き換えるとWF4とかWF9と
なるわけなんですが、ボクが飼育を始めたころはWを付けるほうが
まだ一般的ではなく、野外の次はF1という表記が多かったです。
あとですね、幼虫採集(幼採品)というのがありまして、
これについて書くと長くなるので、今回は割愛しますが
F0なんて表示もありました。結論としてワイルドからの累代には
WF表記で、飼育個体の別腹を掛けた個体はCBF表記ですという
やはり曖昧な結果で終わる当記事です。