クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新CM
[02/01 杏’]
[01/30 ロナウド]
[01/25 ロナウド]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[591] [592] [593] [594] [595] [596] [597] [598] [599] [600] [601]
当ブログに遊びに来てくださる方はご存じかと
思いますが、ボクはミヤマの幼虫飼育には
市販のマットをブレンドして使います。



一番迷うのは、産卵セットの黒土部分(底部分)から
幼虫が多数出てきた場合で、最初に考えるのは低添加。
いわゆる無添加と表示されているマットをメインに
使用するのですが、どうもそれだけでは心配なので
黒土を混ぜたり他のマットをフルイにかけて少し混ぜてみたりして
様子を伺います。



あと国産のように埋め込んだ産卵木の破片から幼虫が出てくる場合。
これも少し考えてマットをブレンドするのですが、出したときの
幼虫の令も大きく関係してきます。



ミヤマの幼虫飼育でも割り出し後のマットの選択って
今後の飼育を踏まえても非常に重要だと思っているので
神経は使います^^)最近は複数種を飼育しているので
ミヤマの中では比較的高添加のマットに対応する種類の
産卵セットに使用したマットを黒土部分から幼虫が出た
種類に使用してみたりしています。
(ここら辺の詳しいことは別記事で書きますね♪)
まだ結果が出ていないので、どうなるか分からないのですが
試してみる価値はあるかもしれないと思い、使ってみています。



あとミヤマの幼虫飼育に欠かせないのが温度管理です。
一応ですね、やみくもに下げてみるのもどうなのか?という
疑問もあって現在模索中です。どの種もそうなのですが
割り出したときの令によって管理の仕方が変わるので
一筋縄ではいかない部分もありますが、まずは生存させる
大きく育てることを念頭に考え、そこに幼虫期間をなるべく
短くして大きくならないものか?を加味して模索中です。


さきほど出品予定的な記事を書いてから
思い出したのもありますので追加で書かせていただきます。



これはちょっとだけ書いていますね♪
トカラノコの黒化型です。実は個人的にはトピックスなんです。
トカラノコって当ブログを立ち上げたときにはすでに飼育を
開始しているのですが、(途中1~2年ほど中断した時期はあります。)
ここまで黒いのが出たのは初めてなんですね^^)
これ・・・非常に迷っています♪



あと秘蔵の産地モノのノコ♥
先輩から譲り受けた標茶産の出品予定はありませんが
他産地はいくつか持っています♪ 
これもどうしようか迷っています。



国産ミヤマ各産地。そろそろ♂が出揃います。
大型個体は臨めませんが、小気味よく羽化してきているので
出品ができるようになり次第、出していきます。



イズミヤマ。実はもう1ペアいます^^)
イズミヤマの♂は先日出品した個体同様 若干腹が横に出ている
個体なので少し迷っています。



外産ミヤマ。画像のミシュミは出品予定です。
♂単になります。この子以外に2年物の個体はもう1頭いて
そちらはまだ幼虫です。2年物の個体の嫁用に別系統を
入手したんですが、別系統も2年になりそうなので
出品します。それ以外にもちらほら蛹になっているので
羽化次第 出品していきますが、外産ミヤマは羽化時期が
まだまだ読めていないのが玉に瑕です。。

こぉ書いていくと、紹介しきれていないことを
痛感しますね^^)









ただいま幼虫と採集個体を出品中ですが、
羽化してきた成虫たちが固まってきたので少しづつ
成虫も出品していきます。



昨日、先陣を切ってもらったトカラノコ。
トカラノコは3回目となります。



オキノエラブネブトも3回目。
今回出品分は保管場所が低温なので未後食(休眠中)ですが、
特にネブトは常温で管理したら後食を開始すると思います。



ここからなのですが^^)ヤエマル 近日中に出品いたします。
今期は石垣島・野底産です。今のところ2♂3♀羽化しています。



あとはユダイクス アクベシアヌス ケルブスの
ヨーロッパミヤマ勢。ユダイクスは♂単になりそうです。
ケルブスは小さく羽化してきたので開始価格は低め設定で
開始する予定です。



エラフスももう少ししたら出品する予定ですが
エラフスは数が少ないので1回ほどになる予定です。



ノコギリはトカラノコに加えてアマミノコ クロシマノコを
出品予定です。クロシマノコは近日中に当ブログでも
ご紹介いたします。幼虫も随時出品予定です。中にはご予約を
いただいているモノもございますので、必ずということには
なりませんがよろしくお願いいたします。




いきなりスターウォーズの始まりのような画像から
始めてみました^^)まぁでも一番奥にあるのでこんな画像
なんですが。。。



中はこんな感じです。照明が付くのが嬉しいです♪
これから中に入っている個体のメンテと
これから入れる個体の選別です。



一年モノの北海道ミヤマ♀。
体液は放出するのでたまにキッチンペーパーを
取り換えてあげます。体液にカビ菌などが付着して
カワイソウなことになることはあります。



入れようか迷ったユダイクス。
結局もう少し待つことにしました。
あんまり早く低い温度帯のところに置いて(入れて)
しまうとこれまたカワイソウなことになってしまいます。



これはオマケ画像。先日羽化直前で取り出してしまった
アマミノコ。無事羽化してくれました。アマミノコは今のところ
5ペアぐらいになります。

このあとマルバネの繭玉割もしましたが画像にはしませんでしたので
後日 画像を撮ってからご紹介します。これで平日のクワ活
第1段階は終了♪ 明日は奥多摩のミヤマ 小分けします。





たまにはいいかなと思って書きます^^)
もう分かってるよという方はスルーしてくださいね♪

まず生態的な見地からはノコギリクワガタとして
分類される種類の北限だということ。
特に北海道は根室・釧路あたりは最北限です。
ここまでが国産(日本産)ということに胸が張れます♪



トカラ好きのボクがこう書くのはえっ?って思うかもしれませんが
黒色のノコが存在すること!これってグローバルに見ると
そんなにいないんですよね^^)実はアゴが湾曲する種類も少ないのですが
それ以上にマックロというのは少ないです。



あとですね、オキナワノコのワインレッドも実は珍しいんですよね♪
トカラノコの魅力はボクらには馴染みのあるあの型でオレンジというのが
魅力なんですね♥



意外に思うかもしれませんが、ノコとしては大型の部類に入ります。
アマミノコの80越えを言っているのではなく、どちらかというと
野外の70越えを言っています。どちらかというと
小型のほうが種類的には多いのですね^^)



そんなノコギリクワガタが普通に採れるというのは
日本国にいるからだということを知っていても
損はないと思います♪



material by:=ポカポカ色=