クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
2 5 6
10 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
[05/21 洞口重夫]
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[542] [543] [544] [545] [546] [547] [548] [549] [550] [551] [552]


まずはネブトの産卵セットを組みますが、そう大層なことでは
ありません。ケースにマットを入れるだけです^^)
そのあと小さいカブトムシのエサ交換をしますが、使うマットが
違う種類は後に回します。画像はサビイロカブトです。
この子たちの産卵セットも組みました^^)



ここからが本題です。アマミヒラタ(加計呂麻島)
大きくなっていました。アマミヒラタは新規導入のマットに
先ほどの粗目チップを混ぜ込んで交換します。



この数字はいいんでないの?^^)と、思いきや・・・



それ以上がいたので遊んでみました^^)
この子は2300に投入しました♪
目指せ80と言いたいところですが加計呂麻産なので
さすがにそんなにはなりません。。75を目指します。



今日の交換で一番うれしかったのがこの子♡
種子島産ノコです。1回目の交換で、しかも種子島産で
というのは嬉しいですよ♪
当然の如く1400に交換です。

あとはマットが明らかに足りないので、トラグルスとか
ファブリースタカクワイ 国産ノコは明らかに♂という個体を
交換しました。インペラなども交換したのですが画像を撮るのを
忘れてしまいました。。

日差しは春の装いですが、空気が冷たく水も冷たい
2月下旬。それでも以前と比べたら作業はしやすかったです。
マットは一部を残して完食しました^^)


今朝はいつもと同じに起きて、ゴミ出しをして
ちょこっと仕事して・・・
クワ活に入ります♪



まずは仕込みからなんですが、マットをフルイに掛けます。
今日はネブト2種の産卵セットと小さいカブトムシを
しっかりした容器に移すので、微粒子添加マット2袋半を
フルイに掛けました^^)



フルイ掛けは時間が掛かるので、その前に入れる容器を洗います。
マットがこびり付いているので水を張って剥がれるのを待ちます。
そのあいだにフルイ掛けをします。



フルイ掛け後の微粒子添加マット。加水前です。



残った粗目チップは捨てないでヒラタ ノコの3令幼虫を
交換するときに混ぜ込みます。今回はほとんどの個体が3令なので
粗目チップが必要なんですね♪



フルイ掛けが終わったら容器を洗います。
ミヤマの初令が入っていた容器なのでしっかり洗いました。
ノコやヒラタが入っていた容器にミヤマを入れる場合は洗わないのですが
逆はあんまり効果がないので見栄えを優先します^^)

そこまでやって11時半になりました。お昼を買いに行きます♪


今日は昨日より少し寒くなる予報でしたが
そうでもないですね^^)



昨日の仕事が少々残っているので午前中は仕事しますが
午後からはクワ活に入ります。
今日はお伝えした通りノコのマット交換する予定です。

少しづつですが、クワタの準備にも取り掛かる予定です。
あとですね、もう少し出品も考えています。



昨日久しぶりに友人と電話で長話をしました^^)
楽しい時間はあっとゆーまに過ぎていきましたね♪
そんなこともあり、少々少なめのUPでした。

それではちょっと仕事してクワ活の準備に取り掛かります♪


さて、明日です。
明日はノコ ヒラタ ネブトと
行こうと思っています。



ノコはマットと菌糸と両方で飼育しているので
明日はマット交換をします。



ノコはウトロ 奥尻島 下甑島 種子島です。



ヒラタは加計呂麻のアマミヒラタですね♪
ツシマは全頭 菌糸に入っています。

マットも充分?あると思うので
時間の限り 交換したいと思います♪


昨日 一昨日とミヤマ三昧の二日間でしたが
これは蛹化・・・もしかしたら羽化しているかもという
容器もありまして^^)そのうちの一つを暴いてみたところ
羽化していました♪



昨日の割り出し直後の画像からブログ用の画像にしますと・・・



こぉなります^^)これ手許に来るとまた違って映るので
人の目は面白いと思います。実際の個体は一言で言うと『太い』です。



ただですね。。最後の交換を端折っちゃったので
上翅が凸凹です。。凹みは画像に映っていますが
変に膨らんだ部分もあります。。Bまではいかないかもしれませんが
Aにはなりません。。



悪いところばかりに目が行きますが、いいところも
書かせてください^^)
まず耳状突起の張出しはそうでもないのですが、それ故
頭部 前胸 上翅のラインが一直線になっています。
これが太さを感じさせるのか?と、思いきや
アゴの第一内歯が出ているところが異様に幅があるのです。
これが太さを感じさせる要因なのかもしれませんね?



このアングルだと分かりやすいです。
第一内歯の部分が太い故、耳状突起が小さく見えます。
バランスとしては面白い個体だと思います。

このように国産ミヤマはその複雑な形状からか?
個体差がいろいろ出て面白いのですが、産地別にコレクションと
いうよりも、個体ごとを楽しむという感覚に変わりつつあります。

実は暴こうと思ったけど時間的なこともありやめた2300が二本
あるんです^^)明後日 時間がありましたら割り出してみようと
思います♪


material by:=ポカポカ色=