クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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幼虫入手でほとんどの個体が蛹化したミシュミミヤマ。
1♀は羽化して保管しているのですが、残りの個体は全て♂。
幼虫入手ではよくあることなので1ペアになっただけでも
ヨシとしなければなりません^^)
羽化していない個体が4頭いて、2頭は蛹になってから
ある程度経過しています。本日1頭が無事蛹化しました^^)
この個体は大きいです♪
しかし・・・ミシュミに限らずミヤマは同じ配合のマットで
同じ場所に置いてもこの顕著な個体差は何なんでしょう?
と、問いただしたくなるほど変わってきますね。。
今回で2度めとなるミシュミの幼虫飼育で同じことが
続けて起こると自分のやり方に問題があるんじゃないか?と
思ってしまいます^^)
しかも1頭だけまだ幼虫なんですね^^)かなり大きいのですが
クラーツの時のように何か変えていたりするわけではないので
ホント・・・個体によるところが大きいです。
上の画像を羽化させたときに(実は成虫の実物を見ていません。。)
あまりアゴが伸びないなと思ったのですが、この画像の個体は
伸びているほうでした^^)あと耳状突起の形状がゴツくなるのも
60台後半の個体のほうが顕著です。
いやいや、この個体を出したのは少々後悔しています。。
♀の画像を撮っていて楽しいのもランプリマの魅力です♪
ここの処 パプキンばかりの画像ですが今回は違う種類です。
画像にすると金色が混ざることが確認できますが
肉眼で見る限りは朱色系の赤それも燻すようなメタリック感が
加わります。
♂も画像にするとかなり金色が目立ちますが
肉眼で見ると♀と同系色です。ちなみに画像処理は
明瞭度とライトを少々弄っています。
別個体の♀。パープル系のピンクですが
こちらの個体は画像ほど紫感がないです。
ランプリマの面白いところでもありますね^^)
赤がはっきりと出てる♂。こちらも先の個体とは
別個体です。この♂も画像のほうがきれいだったりしますが
やはり見る角度にもよります^^)
ここまで紹介して何の種類か書いていませんでした。
タスマニアのアウラタです♪
赤味が強く出る亜種として知られています。
出てくることは出てくるけどチャンスを逃すと
なかなか手に入れられないランプリマだったりします。
ボクの場合、この時期に成虫が羽化してくることは珍しい
ことなんですね^^)ヒラタ・ノコはまだこれからだし、
ネブトが少々羽化してくるかもしれませんが、もう少し先です。
昨年から再開しているランプリマ各種の羽化は
ちょっと嬉しいです♪ ♂の蛹も色づいているので
もう少しで羽化してくると思います。
しかし・・・昨年の10月の声が聞こえてきたところで
小さいながらもチュウホソアカが羽化してきて、12月~今年1月が
ルニフェル チベットと羽化してきました。飼育数が少ないので
出品はほんの少数となってしまいましたが、実は完売状態です。
その前がタイワンミヤマやマルバネが羽化しているので
ちょこちょこと羽化はしていますね^^)
しかしそう振り返ってみると7月~9月はノコ ヒラタは言わずもがな
アマミシカやミヤマの♀とサイズ的には小さな♂が羽化しているから
やっぱり3月~5月にかけて羽化してくれるといいんですね^^)
ノコ♀は5月ぐらいから羽化してきます。ヒラタの♀なども
そうですが、♂は早くて7月、遅いと10月ぐらいまでかかる個体も
いますから、やっぱり10月に多数ペアが揃うことになります。
意外とイレギュラーに羽化してくるのがニジイロです。
これは産卵セットの時期を選ばないことが大きな要因ですが
最近 新成虫を拝んでいないので、そろそろ会いたいですね♡
そんなこんなの羽化事情ですが、意外と一年を通じて羽化しているんだな
と感じてしまいました^^)
ことなんですね^^)ヒラタ・ノコはまだこれからだし、
ネブトが少々羽化してくるかもしれませんが、もう少し先です。
昨年から再開しているランプリマ各種の羽化は
ちょっと嬉しいです♪ ♂の蛹も色づいているので
もう少しで羽化してくると思います。
しかし・・・昨年の10月の声が聞こえてきたところで
小さいながらもチュウホソアカが羽化してきて、12月~今年1月が
ルニフェル チベットと羽化してきました。飼育数が少ないので
出品はほんの少数となってしまいましたが、実は完売状態です。
その前がタイワンミヤマやマルバネが羽化しているので
ちょこちょこと羽化はしていますね^^)
しかしそう振り返ってみると7月~9月はノコ ヒラタは言わずもがな
アマミシカやミヤマの♀とサイズ的には小さな♂が羽化しているから
やっぱり3月~5月にかけて羽化してくれるといいんですね^^)
ノコ♀は5月ぐらいから羽化してきます。ヒラタの♀なども
そうですが、♂は早くて7月、遅いと10月ぐらいまでかかる個体も
いますから、やっぱり10月に多数ペアが揃うことになります。
意外とイレギュラーに羽化してくるのがニジイロです。
これは産卵セットの時期を選ばないことが大きな要因ですが
最近 新成虫を拝んでいないので、そろそろ会いたいですね♡
そんなこんなの羽化事情ですが、意外と一年を通じて羽化しているんだな
と感じてしまいました^^)
先ほどの記事のミヤマ用マット、実はノコにも
使ってみようと思っています。
これ・・・誤解を恐れずに書いてしまいますとね。。
○○専用とされているのはその種類に効果が出やすいですよ
ということなので、別に違う種類だから使えないわけでは
ないのです^^)ただ大きくなるか?は別問題です。
ボクは実践していませんが、ヨーロッパミヤマ系は
カワラ菌糸でも飼育できるという記述があって、そんなところから
ミヤマ用マットでノコもやってみようと思ったのですが、
ノコには少々手を加えます。
これはノコとミヤマでは、幼虫が食す朽ち方が違うからで
ボクが混ぜ合わせようと思っているマットと今回初めて使用する
ミヤマ用マットとの相性がどうなのか?はやってみないと分からないので
ある意味冒険ですね^^)数はそんなにやらないと思います。
どちらにしてもいろいろなマットの種類があるので、
飼育の幅を広げる意味でもやってみようと思います♪
使ってみようと思っています。
これ・・・誤解を恐れずに書いてしまいますとね。。
○○専用とされているのはその種類に効果が出やすいですよ
ということなので、別に違う種類だから使えないわけでは
ないのです^^)ただ大きくなるか?は別問題です。
ボクは実践していませんが、ヨーロッパミヤマ系は
カワラ菌糸でも飼育できるという記述があって、そんなところから
ミヤマ用マットでノコもやってみようと思ったのですが、
ノコには少々手を加えます。
これはノコとミヤマでは、幼虫が食す朽ち方が違うからで
ボクが混ぜ合わせようと思っているマットと今回初めて使用する
ミヤマ用マットとの相性がどうなのか?はやってみないと分からないので
ある意味冒険ですね^^)数はそんなにやらないと思います。
どちらにしてもいろいろなマットの種類があるので、
飼育の幅を広げる意味でもやってみようと思います♪
今回入手したミヤマ用のマット。
今週末 開けてみるのですが、少々ガス抜きが
必要とのことである程度高栄養なのかな?と、
思っています。
使用するのはヨーロッパミヤマ系ですが、加齢の状態に
よっては低添加のマットを混ぜて状態を整えてもいいかなと
思っています。
ミヤマの場合 黒土を混ぜたり低添加のマットを中心に飼育するので
低栄養のマットで飼育しがちですが、(自分の場合です。)
ある程度高栄養のマットも加えていかないと大きくはなってくれない
種類もいます。ある意味 羽化までしっかり持っていくから
大型を狙うという飼育に挑戦することにもなりますね^^)
偶然の産物で羽化したクラーツの例もあるし、今回は
小さく羽化していますが、前回のミシュミの例もあります。
この記事では場違いな画像のように感じるかもしれませんが
マルバネもどこかで少し高栄養なマット(☚マルバネにはの注釈付き)
を混ぜ込んだほうが大きくなることは分かっているので
ミヤマに応用してみようと思います。
あとですね^^)ミヤマの場合 幼虫期間を短くできないか?
ということも考えているのですね♪ 3年を半分にとはなりませんが
半年短くなってサイズが同じと云うのはできるかもしれないと
思っているのでまずは実践してみます♪