クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新CM
[01/30 ロナウド]
[01/25 ロナウド]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[537] [538] [539] [540] [541] [542] [543] [544] [545] [546] [547]
お休みなので気張っていきます♪



ラエトゥスミヤマ 四川省。
このミヤマには物語がありまして・・・♪
実は10月クワタであるミヤマを友人に購入していただき、
その後日 食事をしたのですが(まだこの頃は大丈夫でした。)、
その際にラエトゥスミヤマの♂の単品がいないか頼んでいたんです。
そうしましたら先日の12月クワタのときに持ってきてくださいました^^)
しかも持ってくるために掘り出してくれたとのことで♪
お忙しいのにありがとうございました♥



と、いうワケですので羽化確認が12月25日(クリスマスですね♪)となる
この個体。以前に幼虫もいただいているので、そちらと累代したいのですが
ウチの個体はまだ幼虫です。なのでそれ以前に入手した個体と
掛けようと思っています。(2♀羽化済みです。)



まだ腹も納まりきれていないので、羽化は12月20日辺りでしょうか?
ところでこのラエトゥス、パリーミヤマグループに所属していますが
フォーチュン系に入れても良さそうとされています。
確かにヒメミヤマな趣も感じますからね^^)いい得て妙な印象が
あります。



もちろんじっくり寝かせて来年の春以降の採卵となります。
そろそろいろいろな種類の外産ミヤマ成虫が軒を連ねてきています。
ようやくスタートラインに立った気分です♪


こちらも再度ご紹介です♪



チベットミヤマ(亜種:イサキ)
こちらもなかなか入荷が見込まれない(らしいです。。)
とされていますね^^)チベットミヤマは外産ミヤマを
探していた時にヤフオクをくまなく見て、衝動的に購入しました。



チベットミヤマもヴィロススミヤマグループに所属しますが
飼育難易度は違うそうです。幼虫で入手したのですが
ルニフェルとはマットのレシピは大きく変えています。
チベットミヤマの幼虫を入手した時は、幼虫が入っていた
マットを細かく見ることが出来ていたので、種類ごとにレシピを
変えたりできたのですね^^)



羽化してきた個体を見る限りでは♀もかなり特徴があるなぁという
印象です。まぁどこがどう違うの?と聞かれると困ったりしますけどね^^)

起きだしについては、そんなに寝ないかな?とも
思っています。ルニフェルは気温が上がってもなかなか起きだして
くれなかったのですが、フライ(シュパンスキー)はけっこう
早く起きてきたので、どちらかというとシュパンスキー寄りかなと
目算を立てています。ボク個人としては休眠と活動開始時の管理は
交尾・産卵に繋げる大事な部分と捉えていますので、慎重に見ていこうと
思っています。
実はチベットミヤマも画像の個体はご予約済み。
他個体は自分用のみとなります^^)







やっと原名亜種らしい型の♂が羽化してきましたので
再度ご紹介です。



サイズ的にはまだまだなんですが、綺麗に羽化してくれました♪
ネパール・シスネリ産の原名亜種です。
アゴ先端の牙が開くのが特徴です。



しかし・・・見事な型です。あっ!ボクの飼育がではなく
ルニフェル本来の型のことを言っています^^)



ルニフェルと言えば、この金色の微毛も魅力の一つですね♥
実際のところ、もう一本交換していたらもう少し大きく羽化させられていた
かもしれないのが残念です。(実はここで交換しとこうか迷った時期が
ありました。。)



♀もこんな感じです♪ 撮影のために少々乾燥気味にしています。
オウゴンオニなどと同様、湿気を含むと黒くなります。



ヴィロススミヤマグループに所属するルニフェル。
チベットやフライなどと同グループなんですね^^)
飼育に関しては、ミヤマの中では難しくないとされていますが
ボクは起きだしの部分が少しのんびりしているかな?という
印象を持っています。最近の入荷は皆無とも言われている
シスネリ産。画像の個体はご予約済み。残りのペアも
ご予約済みと、自分用以外は全て出てしまいました^^)


遅ればせながら年賀状を書きました。
こんな奴がいるから郵便局は大変なんだよな。。。
と、反省しきりです。そのあとクワタ帰りに買った本を
読みふけり、一日目のお休みはゆっくりと過ぎていきます。



明日は神棚のお札をいただきに神社へ、あと今年最後の
ヤフオクの発送もあります。これにて2020年の主だったことは
終了いたします。



30日、31日はムシベヤの大掃除を兼ねた大掃除をしますので
26日のクワタで入手した個体や、今日の始まりに書かせていただいた
ようなことも併せて書かせていただきたいと思っています。



何かと翻弄させられた今年でしたが、もう少しすればお正月です。
来年は、好転してくれることを切に願います。

ご予約分についても本年中にご連絡差し上げますので
もう少々お待ちください。



先日のクワタでの出来事。。



色変わりのニジイロが世に出て久しいけど
ちょっと変わりつつあるのかな?と感じまして^^)
書かせていただいています。


ボクはいつもお世話になっているピュアフォレストさんの
ブースで出展させていただいているのですが、メンバーは
全部で5名+フォロー1名の計6名で展開していて、1名 年齢的に
違うÐクンがいろいろな種類を出展されるのですが、彼の持ってきた
ニジイロで『青紋』・・・グリーンに青が載り、そのバランスが
微妙な風合いを醸し出した個体です。
(たぶん、ニジイロ好きな方々の中ではもう知れ渡っていると
思います。)この個体をいきなりまとめ買いされて、しかも
その後もお探しの方が何人か来られたので、これはもしや?
と、思ったんですね^^)



事実 ボクもこの個体を出品したのですが、(ボク自体が
この個体は持ち出しただけなので、あまり積極的には勧めませんでしたが)
なんだかんだで嫁いでしまいました。しかも見た途端即決でした^^)



なんかÐクンとお客様の会話を横で聞いていると、色が固定された
(血統となった)個体同士を掛け合わせて更なる違いを見出そうと
しているような会話でしたね^^)



ボクはニジイロと言えば、この画像のような紫紺に代表される
色が濃い個体が主流なのかと思っていましたが、どうやら
変わりつつあるようですね?確かに単色の個体も素晴らしいですが
ニジイロならではの複数の色が微妙に絡み合う個体は綺麗です♥



ボクが出品した♀は早期羽化ですので、他の同系統はまだ幼虫です。
しかも同じような種親がもう1ペアいるので、ちょっと楽しみに
なってきました^^)



material by:=ポカポカ色=