クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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お正月休みが明けてすぐの3連休。
その明けの仕事始めはさすがに疲れますね。。
かなり寝てしまいましたzzz



そんなところから、久しぶりにクワのことが頭から
離れた一日でもありました。これってけっこう大事で
たまに頭から離さないと、凝り固まってしまうんですね。。。
これはクワに限らずボクは何でもそうです^^)
一回少し間を空けるとパッと思いついたりします。



例えばなんですが、先日ラミニフェルグループのミヤマの
飼育はニガテ意識がある・・・産ませることはできました、
幼虫もある程度は育ちます、でも大きな個体は羽化しない。。。
簡単に言えばマットが合っていないのですが、1クールしたばかり
なので、少し考えないようにしています。
何気なくやっていることを思い出すのか?
仲間や友人と話していたキーワードを思い出すのかは
分かりませんが、急に思い出すことはあります^^)



まぁ、でもですね^^)仕事の時は仕事のこと
考えないといけませんよね?



あまりにも寒かったので画像がありませんが、
クワ活・・・やりました^^)
チュウホソアカの産卵セットとアマミミヤマのエサ交換。
ここまでが限界でした。。。



途中 お昼を買いにカブ号で出たのですが、まぁ寒いっ!
カブ号はご存じの通り、後ろの荷台に箱が付いているのでお昼ご飯のピザ
(お好み焼き屋さんで焼いてくれます♪)はそんなに冷えませんでしたが
カラダがどうにもならなくなってしまいました^^)



そのあと昨日 買えなかったものがあり
それを買いに行ったりしていたら陽が陰ってきたので、そこで終了。。

少々洗い物もしましたが、それはそんなに苦にはなりませんでした^^)

ともかくですよ。。。外出も必要以上はしないに越したことはないので
家の中でやれることはやっておきたいし、やろうと思えばできるのだろうけど
外の作業は辛いの一言でした。。



先ほどのゲアンの記事で、よくもまぁと自分自身が思っているのですが
こぉして見てみるとグループごとに上手くばらけて入手しています。
今のところ全滅は免れていますので、ちょっと安心はしています。



エラフスミヤマグループはエラフスのみなのでコンプリートも何も
ないですね♪



ヨーロッパミヤマグループ。
ユダイクス アクベシアヌス ケルブス テトラオドン
テトラオドンは原名亜種です。産地的には納得ですが、
でも・・・まぁそうですね^^)



ミヤマグループ。
ミヤマ イズミヤマ デイボワスキー クリイロ
クリイロがこのグループに属するのは意外でした。
ウチにいるのは北部亜種です。



ヴィロススミヤマグループ。
このグループもけっこういます♡
チベット(イサキ)ルニフェル(原名亜種)フライ(シュパンスキー)
ラン・・・こぉなってくるとグループ名であるヴィロススも飼育
してみたい気もしますが、チェンとかイジンドゥは好きな型です。



ドハーティミヤマグループ。
このグループはミシュミのみですが、ミシュミだけになりそうです^^)



ラミニフェルミヤマグループ。
このグループはタイワン アマミ ゲアンがいますねぇ^^)
今いる種類を次世代に繋げるのが課題です。ボクの中では
難しい印象があります。



フォーチュンミヤマグループ。
このグループのためにミヤマ飼育をしていると言っても
決して大袈裟ではないくらい好きな種類が豊富です。
持っているのはルックとヒメのみですが、飼育経験はクラーツと
ノビリスがあります。今となっては遅いのですがノビリスの幼虫は
手放すんじゃなかったなと後悔先に立たずです。。。
欲しい種類が多すぎて羅列するのを拒んでしまうほど
魅力的な種類がいます♡



パリーミヤマグループ。
ミクラとラエトゥスですね♪
このグループも次世代に繋げることが大事です♪



メアレーミヤマグループ。
このグループはコンプできそうなぐらい少ないのですが
ロンドミヤマ・・・さすがに手が出ませんでした。。
欲しかったんですけどね。。現在はヴェムケンしかいませんが
近々メアレーが幼虫で届きます。

まぁけっこういますが、1種あたり10頭未満なので
圧迫感はないです^^)ただ国産ミヤマはここに産地別が加わるので
数が多い種類とそうでない種類に2分します。ほとんどの種類が
自己ブリードを前提としていますので、羽化してきたら頭数の状況は
変わるかもしれませんが、今後の飼育において核となることは
間違いありません♪ これで自信がついてきたらカンター・・・
挑戦してみたいですね♡


お見せいたします♪



思いっきり羽化不全なんで。。。--)
今年のミヤマ飼育では目玉となりそうなゲアンミヤマ。
羽化時にマットの劣化が蛹室に及んでいたことと温度上昇を
見落としてしまい、このような結果となってしまいました。。



ただ個体としては安定しているのとブリードに支障はなさそうなので
少し安心しています。



♀は前胸にディンプルこそありますが完品です。
ラミニフェルグループに属するゲアンミヤマ、
ベトナム・コンツム産WF1です♪ 亜種になりますね^^)



実は幼虫がもう1頭いて、まだ蛹化すらする気配がないのですが
どうも♂のようなので、大きく育ててみたいと思います。

知らぬが仏とは申しますが、よくも知らない割には
いろいろ手を出しているよな。。。と、ボク自身が 
一番ビックリしています^^)


これ・・・あくまでも主観ですので
参考程度にしていただければと思います。
あと、あくまでも羽化させること、その個体で累代できることが
前提です。飼育レコードとかを視野に入れる場合はその限りでは
ないと実感していますのであしからずです♪
あとボクの経験を基に書いていますので違った部分が
出てくるかもしれません。



ここで云う少数とは、幼虫を1,2頭ではなく最低でも5頭
ある程度の技術を持っている方でしたら3頭でもいけるんじゃないか?
という種類を連ねてみたいと思います。



まず幼虫を入手します。ヤフオク等ですと3頭セット 5頭セット
それ以上といろいろですし、ショップ様では1頭あたりに価格を
付けられていることが多いです。たまにペア売りしているときも
ありますが、3令もけっこういい感じに育っている個体が多いので
お値段 高め設定が多いです。ショップ様で購入すると
その場で♂♀判定をしてくださることも多いので、確実性を求めるのでしたら
ショップ様で購入はありだと思います。



で、幼虫で購入する場合 懸念されるのが羽化ズレと偏りなんですが
その両方をあまり気にしないで済む種類は存在します。これも
ボクの経験上のことです。




それではその気になる種類をご報告したいと思います。



まずネブト。割と初令を小さなカップに5頭ほど入れて販売されているのを
見かけますが、あまり偏りませんね♪ あと羽化ズレもほとんどと言っていいほど
ありません。最近はあまり見なくなりましたが、以前は爆産しすぎたのか?
非常に安価で販売されていることがありました。



ヒラタ。偏りについては入手経路によって変わりますので割愛するとして
♂♀の羽化ズレ・・・というより成虫の寿命が長いですから気にしなくて
いいというのが大きいです。それでも特大の♂でなければズレもせいぜい
4ヶ月ぐらいですから、楽しむということを考えるとそんなに待たないで
ペアになります。これはコクワなどドルクス共通な印象があります。



ニジイロ。このあいだ初めて早期羽化という経験をしました。
でもだいたい間を空けないで羽化してきます。休眠期間が短いのも
魅力の一つです。



羽化させて累代するという目的のみでしたら、キクロも
その中に入ります。キクロの場合、♂という判定をしても
大きな容器に移さなければ、♀と同時期に羽化してきます。



国産ノコ。ノコは国産限定です。ここのところの猛暑で♀が
起きだしてしまうという不安要素はありますが、半年寝かせることを
考えると、そのあいだに♂も羽化してきます。今のノコ飼育で
一番の課題は♀を寝かせることですね♪



イズミヤマ。イズミヤマは幼虫期間を2年にすることはできますが
1年で羽化してくる個体が多いです。累代ということを考えると
そのほうが良かったりします。国産ミヤマもできないことはないですが
少数より10頭ほど飼育していたほうが安全です。



ヨーロッパミヤマ勢以外の外産ミヤマ。
今のところ羽化ズレしているのは、タイワンミヤマと
デイボワスキーミヤマだけです。あとは大概 同時期か
♂が少し遅れて羽化してくるぐらいです。休眠期間のことを
考えると範囲内かと思います。ラエトゥスはボクのところでは
羽化ズレしていますが、友人のところで羽化していますからね^^)
あと今になって思うのは、クラーツのように3年ぐらいの幼虫期間を経て
♂と♀がペアになるというのは凄いことかもしれません。



マルバネ。そういえば少数飼育でもほとんど羽化ズレせずに
ブリードできています。今回のように5頭だけ残るというのは
初めてかもしれません。

と、云うように種類によっては少数飼育で羽化させて累代飼育に廻すことは
可能です。ただですね、個体によっては凄まじく大きくなったりしますと
大きな成虫が拝みたくなるのは、ブリーダーの性でもあります^^)
やはり安全パイでいくのなら5頭~の飼育をお勧めいたします♪




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