クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ちょっと知っとくとお得かな?という内容を
書かせてもらいますね♪
知っている方はスルーしてください^^)



何から始めましょう?
飼育に関してからいきましょうか??^^)

この時期でも動き出す個体。。
外産種(ミヤマ除く) 国産ヒラタ コクワなど。

・・・・成虫管理用のケースに移してください。
ゼリーは半分のものを置いておくだけでいいです。
活動開始した個体は勝手に舐めます。



国産ノコ・ミヤマ(ミクラミヤマ除く)外産ミヤマ
・・・・動き出すのは国産ノコですね^^)
キッチンペーパーを取り換えてそのままにしときます。
霧吹きを忘れないようにしてください♪
国内外のミヤマは早々動き出すことはないですが、
現在出品させていただいている北鎌倉ミヤマの♀は2019年羽化なので
若干動きが見られます。保冷器具か冷蔵庫(新聞紙で包むのを忘れない
ようにしてください。)に入れて緩い仮死状態に持っていくと安心です。
今日の関東のように気温が上がると暴れる個体が見受けられますが
そんなに気にすることはないです。



この時期に活動を開始し始めた個体はもし活発に後食をしたから
といってすぐのペアリングは避けたほうがよろしいかと思います。
特に国産のコクワ・ヒラタは時期が来ればしっかり産んでくれるので
そんなに焦らなくても大丈夫です。逆に温度をかけて活動させ、
産卵セットを早く組みたいなんてことがご希望でしたら
ニジイロやパプキン キクロは産んでくれるのでよろしいかと思います。
特にキクロの低温種は今の時期、20℃近辺を維持することは比較的
容易ですから、今の時期を狙うのはいいかもしれませんね^^)



近いうちに購入の・・・なんてのも書かせていただきます♪


これもどちらかというと飼育を始めて間もない方に
贈らせていただきます♪

まず寿命はどれくらいか?と聞かれたとき、活動前からですか?
と、お問い合わせいたします。どういうことかと申しますと
ボクのようにブリードされている方は羽化後から換算しますが、
飼育し始めの方は、活動してからの寿命を知りたい、もしくは
休眠をするということを知らないと思われる質問をされる場合が多いです。



よく、入手してから1週間で死んでしまった。。。というようなことを
聞くことがございます。これだけ聞くと、その種類は弱い もしくは
ひどい個体を売られてしまったというような疑念を抱くことも
あるかもしれません。ただこれだけでは購入した個体がワイルドなのか
飼育品なのか分からないので、判断をしかねます。
ワイルドの場合は入手時期や選んだ個体によっては購入後の翌日★というのは
ないわけではありませんが、ショップ様で購入という場合 
最近ではあまり聞かれませんし、もしそうなったとしても対処については
各ショップ様でいろいろです。ショップ様で購入の場合はその場で質問が
できるというメリットは大きいです。
また通販やヤフオクでもワイルドの場合、入荷時期を記載していることが多いので
(入荷から時間の経過している個体は販売・出品はしていないほうが多いです。)
そんなに心配することはありませんが、ワイルド=採集個体なのでないわけでは
ありません。あと配送中に急激な温度変化で★というのはあり得ます。



飼育品の場合も同様で、飼育品の場合は羽化日を記載していますから
羽化日の確認は大事です。では連れて帰ってきたときはピンピンしていたのに
という場合 これは申し上げずらいですが、購入後の管理の仕方が大きいです。
例えば夏場の直射日光に30分も浴びせてしまえば死んでしまいます。
あと低温域に生息する種類を夏場の常温に置いてしまうと弱ってしまいます。
購入した個体がどのような場所に生息しているか?は購入前に調べておくと
対処がしやすいです。



で、肝心の寿命についてですが種類によって異なります。
ただ先ほども申し上げたように管理の仕方でずいぶん変わります。
未交尾の場合は活動後約2ヶ月で寿命という種類でも半年以上
生きている場合もありますし、3年ぐらいは生きるよという種類でも
管理に不備があるとそんなに長くは生存しなかったりします。



寿命については、人から聞いた もしくはショップ様で教えて
もらったというのはあくまでも目安として覚えておいて
各種類の生息域に応じた管理を心がければ寿命も延びると
思います。


当ブログに遊びに来てくださる方はご存じかと
思うのでスルーしてくださいね^^)
出品をさせていただいているといろいろ質問されます。
初心者様と推測される方もいらっしゃいますので
書かせていただきます。



この時期限定で書きます。まず時期で変わるというのは?

・ワイルドの入荷はほぼ外産で、国産はほとんどないと思ってください。

・販売されている成虫は国内外とも飼育品と認識していたほうが無難です。

ワイルドの入荷は産地によって違います。ボクが飼育を始めた当初は
この時期のワイルドと言えば、パプキンやアフリカ便が入ってきていました。



その飼育品=飼育個体ですが、即ブリと休眠中もしくは未後食と
表示された個体が存在します。

・即ブリ・・・後食を開始した個体。ペアリングが可能な個体。

・休眠中もしくは未後食・・・読んで字の如くです^^)
              ペアリングや産卵をさせるまで時間を要します。



即ブリの個体を選ばれた方は、すぐペアリング(交尾)は可能です。
休眠中(未後食)の個体を選ばれた方は、寝かせなければなりませんが
休眠期間は種類や産地によって異なります。また個体差もありますので
この種類はいついつまで寝ると断言ができないことを加えさせていただきます。



基本的な飼育方法というより、生体を入手する前に知っておいたほうがいいと
思える内容になってしまいました♪
たまにですが、自分には当たり前すぎて忘れている
(頭のから外れている)ような内容の質問をいただきます^^)
備忘録も兼ねて書かせていただきました。
種類別の休眠や管理については過去の記事で書いてありますので
参考にしていただければと思います。



今年最初ですし、書くのも久しぶりです。
今期は・・・と、言うより昨年から控えめなネブト飼育ですが
飼育していないわけではありません。

 

コルヌートゥスネブトの産卵セットを組もうとしているし、
ヤエヤマネブトの幼虫を増やしたし♪
飼育スペースの関係でこれまでのような多種多産地の
飼育はしていませんが、継続しています。



飼育面では、ビークワ飼育レコードのヨナグニネブトの
飼育方法を実践してみようと思っています。
大きなケースでの多頭飼育です。あの飼育方法は
割と理に叶った飼育方法だと思います。
自然下では1本の木からかなりの数、出るようですしね^^)



ただ中ケースで15頭という記述があります。
ケースの上っ面は乾燥するからほぼ幼虫はいないとして
約6リッターで換算すると、1頭当たり400㏄ということになるので
そうすると1400㏄に3頭入れたら、1400㏄のほうが1頭当たりの
マット量は多くなります。換算する量を7リッターでほぼ同じに
なるので、これ・・・検証してみるのは面白いかもしれませんね♪
ただ羽化まで放置とあります。放置するには大きなケースのほうが有利です。
この辺りがどう影響するかも見てみたいですね^^)


お正月休みが明けてすぐの3連休。
その明けの仕事始めはさすがに疲れますね。。
かなり寝てしまいましたzzz



そんなところから、久しぶりにクワのことが頭から
離れた一日でもありました。これってけっこう大事で
たまに頭から離さないと、凝り固まってしまうんですね。。。
これはクワに限らずボクは何でもそうです^^)
一回少し間を空けるとパッと思いついたりします。



例えばなんですが、先日ラミニフェルグループのミヤマの
飼育はニガテ意識がある・・・産ませることはできました、
幼虫もある程度は育ちます、でも大きな個体は羽化しない。。。
簡単に言えばマットが合っていないのですが、1クールしたばかり
なので、少し考えないようにしています。
何気なくやっていることを思い出すのか?
仲間や友人と話していたキーワードを思い出すのかは
分かりませんが、急に思い出すことはあります^^)



まぁ、でもですね^^)仕事の時は仕事のこと
考えないといけませんよね?



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