クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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緊急事態宣言が再発令された2021年最初の月も
もうそろそろ終わって2月になりますね。
日本海側にお住いの方々は豪雪に見舞われて
大変なことと思います。



ニジイロ同様に、パプキンも遊んでみようと思い、
マジョーラ血統なる個体を2ペアほど落札したのですが、
雪で高速道路が閉鎖され、発送を待ってほしい旨
連絡がありました。



仕事のほうも緊急事態宣言の影響が出ています。
納期がずれ込んだり、発注が止まったりと予断を
許さない状況が続いています。



そんな状況下で迎える月末。
本日は仕事をさせていただきます。




えっ?と、思われるかもしれませんが
カブトムシ・・・いるんですね^^)

ヘラクレス ケンタウロス ポルテリ ティティウス。
羅列するといますねぇ^^)ヘラクレスはエクアトリアヌスで
2ペアいたうち1ペアは嫁いでいき、現在1ペア(幼虫2頭)がいます。
カブトムシはユウタンさんで販売されていると、ホント衝動買いですね^^)
連れて帰ってきています^^)



実はパチェコも欲しくて前々から入札したり頼んだりしているのですが
なかなか入手できません。この画像は随分前に入手した個体なんですが
ペアリングまでして産卵セットを作ることすらせずに終わってしまいました。



ただですねぇ。。。やっぱり温度が低いのか?なかなか大きくなって
くれませんね。いや、なんで唐突にカブトムシのこと?と、思われる方も
少なくないと思います。先ほどムシベヤに入ってケルブスの置き場を
何気なく見ていたらカールコードが(バネ状の電気コード)あるから
なんで?・・・・と、思っていたら動いたんですね。。。
よぉく見たらどう見てもカブトムシの幼虫で、探索したらポルテリ♀の
幼虫でした。。。逃げ出していたんですが、置いてあるのは棚の最上段
しかも置いてある場所の対角線上で発見しました。。
朝一でマットを変えてあげます。。。


特にミヤマなのですが、大きくなってくれない
種類というのがいます。ボクのところにいる幼虫では
シュパンスキーがそうなんですが、大きくならないというより
成長が遅いのかなとも思っています。



でも一番初めに考えるのがマットが合っていないんじゃ?
と、思いますよね。。
そもそも新しい種類というのに挑戦するのって久しぶりで
今までは自分のスキルから導き出すことのほうが多かったように
思います。ミヤマの場合、そーゆーのが少ないんですよね^^)



そのような場合、書籍・ネット等で調べることはもちろんのこと
先に飼育されている方から伺ったりして、実践していくのですが
少々アレンジを加えたりもして、どうなるか様子を見ています。
ビークワ75号の特集はかなり役立っています。



ボクの飼育がノコオンリーだったころ、つまみ食い程度に飼育がしたことが
あるミヤマは国産ミヤマとヨーロッパミヤマです。
ただその当時、懇意にしていたショップにミヤマ用マットがあったのと
ヨーロッパミヤマに至っては、息子が小さい頃の話で、せがまれて
買ったものですから頭数も少ないし、データ取りなどもしていなくて
羽化したことに驚いたのが自分だったりしました^^)
ただミヤマ用のマットは作り方を教えてもらっていたので
それがベースとはなっています。



ところで、マットでもなんでもそうですが、全然合っていないと
ほとんどの場合、★になってしまいます。
なので★にならないということは、合っていないわけではないが
成長するに不具合があるか、成長速度が遅いかのどちらかで
成長速度に関しては温度も非常に関係するから、一概に
マットが合わないということにはなりません。ただ改良の余地は
残っています。産卵時に黒土部分に産んでいたからと言って
必ずしも黒土が必要か?と、問われると違うと思いますし
ミクラミヤマのようにある程度の期間までは黒土を混ぜていたほうが
いい種類もいますから、そこら辺が飼育側を悩ませる原因のひとつでも
あります^^)だから書くことも多く、新しい発見(☚自分の中で、です♪)
があって面白いワケなんです♪




昼休みを取ることができるようになりました^^)
まぁその分仕事への不安が増すんですが。。。
そんなことを考えながら書かせていただいています♪



本日夜中に過去の記事と今 生体入手編を書かせていただいたので
続きとなる飼育編を書かせていただこうと思います。
まず、飼育種が異なるので比較対象が難しいかもしれませんが
休眠期間などの認識は大きく変わっていますので、そこら辺を中心に
書こうと思います。



当ブログを開設した当初は書き方も随分違いますし、
具体的なことはあまり書いていないように感じていますが
こと寝かせる 休眠期間についてはハッキリモノを言っています。
当時はそうだったのかもしれませんが、現在では国産ノコも
早い個体で2ヶ月~が通例となっていますよね。。
夏場の猛暑がそうさせていると言ってしまえばそうなのかもしれません。
ただ当時でも暑い年は暑かったですからね。。管理の問題もあるのかも
しれませんね? 



休眠に関しては個体差もありますし、羽化時期や羽化後の取り出しなどでも
変わります。もちろんサイズでも変わってきますから、この種類の休眠期間は
この期間とはっきり言及することはできません。ただ国産種に関しては
しっかりと寝かせたほうが産卵数は多いように感じています。



休眠期間を一定期間取らせて、活動後も後食をしっかりさせてから
ペアリング⇒産卵のほうが事故も少なくなるし、成功率も上がります。
種類によっては後食を待たずにペアリング・産卵へ移行できる種類も
いますから、過去の記事のように1種類(亜種含む)に限定した飼育と
今では感じ方も考え方も変わっています^^)



過去1回だけ飼育して、結果が良かった種類もいますが
現在では用品もかなり進歩していますから、過去の記事が
まかり通る(産卵はさせられるかもしれませんが)ワケではないなと
いう認識はあります。今ではもう少し気軽にできるような気もします^^)



このあいだ、通販でマットを買ったんですが、専用というか種類ごとに
対応できるような用品も数多く存在します。そのようなあらかじめ
準備された用品で、より大きくてカッコイイ個体を孵すのも
いいなぁと思います♪


以前にも書いていますが、たまに過去の記事を
読み返すことがあります。
前回では文章の下手くそさや言い回しのまどろっこさが
気になりましたが、今回はその時の状況と現在では随分違うなと
感嘆すら覚えるような内容のものを見つけたのでいくつか
ご紹介しようと思います^^)



今回は主に生体の入手についてです。
現在では比較的入手しやすくなった種類にネブトがいます。
ネブトはボクの記事ですと2017年当時ではまだ見つけにくい、
探しづらい的な内容の記事があります^^)
確かに当時は採集された方が若干 販売されていたぐらいかと
認識していますし、ボク自体がヤフオクなどを見ていなかった
というのもあります。



現在では各亜種はもちろんのこと、産地別も離島モノなど
当時と比べると入手しやすくなっています。産地別では
ネブトのみならず、ミヤマ・ノコ・ヒラタ・コクワなど
メジャー種はほとんど入手可能となっています。
現地在住者の方が多数出品されているのも嬉しいところです♪



ラベルがしっかりしていると認識されている方には入札が集中しますので
価格は高騰気味になっていますね。特に昨年はコロナの影響もあり、
顕著な一面もありました。



これは随分前との比較になるのですが、本土系ノコの亜種は
随分価格がこなれています^^)クロシマ ミシマイオウはもとより
クチノエラブもそこそこのお値段でしたからね。。
これはレア産地と言われていたノコ・ヒラタも同様で販売(出品)
される頻度こそ少ないですが、それでも以前と比べたら
価格はかなりお求めやすくなっています。



ネブトに次いで入手しやすくなったのはコクワです。
国産のコクワで入手しにくいとされていたヤエヤマコクワも
今では入手は可能ですし、ミシマコクワやヤクシマコクワなども
安価で入手できるようになりました。個人的に国産種で一番お金を
使っているのはコクワだったりしますので、その印象が強いかも
しれませんが、ホント安くなったなぁという実感があります。

このように今までと現在では入手難易度や価格は随分違います。
飼育的な部分もそうですね^^)自分では同じことを繰り返しているように
思っていますが、実は随分と考え方が変わっていたりします。
ある意味、自分の日記や記録にもなっているのでお恥ずかしくも
感じながら続けていることも大事なんだなと、思うこと暫しです♪



material by:=ポカポカ色=