クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ゲルツはちょこっと紹介しているのですが、改めてご紹介させていただきます。
昨年 幼虫で入手はしているんですが♂♀の羽化時期が大幅にずれたので
♀はヤフオク出品 ♂は3月クワタで小さい♂が嫁ぎ、飼育した中では大きめの
♂が残っています。(近々出品させていただきます。)



この個体は今年1月の新年会のときにショップ様で購入しています。
産地はネバービスカイヤまでとなります。
ゲルツに関しては過去何代か累代したことがあって、飼育のノウハウを
持っています。なのでリベンジとかそーゆーのではなく、単純に好きだからという
理由で飼育を再開させています。



♂が後食を開始し出しましたが♀がまだなんです^^)
もう少し様子を見てからペアリング⇒産卵となりそうです♪


さすがに予定通りとはいきませんでしたが(ちょっと無謀でした。。)、
これだけは・・・というのはやっつけることができました^^)



食事前に作業が必要な容器を移動しました。
まぁこれなら何とかなるか?と、思いきや・・・



まずはマルバネです。初令で割り出しているので多頭飼育していましたが
ちょっと遅めの単頭への交換です。なんとか全頭 生存していました♪
今回は新しいマットが大半になりますので、交換後の観察が大事となります。



マルバネの交換に意外と時間がかかって、(マットの配合に時間を
取られました。)少々漁り気味なキモチに拍車をかけた画像。
伊豆大島産ネブト。こんなにいるとは思っていなかったです^^)
5頭セットの画像を撮りました♪ 



コチラは小値賀島産。小値賀島産も記憶していたよりいたので
小値賀島産は10頭セットで出品♪ 他ネブトは繭玉を作り出している
個体もいたので出品は見合わせました。伊豆大島産 小値賀島産も
まもなく繭玉を作り出すかと思います。



ネブトは伊豆大島産 小値賀島産と種子島産 トカラネブトを
それぞれ800に2頭づつ入れて交換終了。これで羽化まで待ちます。



お次は産卵セットです。産卵セットは2セット組みました。
画像はデタニヒラタです。デタニは個体をご紹介する前に
産卵セットを組んでしまいました^^)後日 ♂をご紹介させていただきます。



んで、チュウホソアカ♡ 今回は中ケースで組んでいます。
両種ともセット投入後 ほどなくして潜っていきました。



ホントはノコまでやりたかったけど、タイムオーバーとなり
終了♪ 来週はノコですね^^)


昨日のうちに仕込みは終わらせておいたので
少しゆっくりめのスタートです♪



後ほど画像付きで再度 書かせていただきますが、
まずはマルバネからとなりますね♪ んでお次がネブト。



ネブトは頭数によっては出品しますので
よろしくお願いいたします。



その後はノコとなります。
ここでお気づきかもしれませんが、多種を一日とか
短期間で集中して作業を行う場合、低添加もしくは低栄養の
マットを好む種類から作業をしていきます。
そのほうが効率もいいし、マットが余ったら混ぜ込むことも
できますしね^^)んで、ミヤマ カブトと流れたいけど
そこまで行けるかは時間次第です^^)
それではこれから始めます♪


明日の日曜日は朝からクワ活三昧な予定なので、
その前準備を今日のうちにやっておきます^^)
奥に引っ込めておいたマットや容器を作業場所付近に
置いて、そこここに散らばった洗い物を洗って・・・
なんていう地味な作業なんですが、これをやっとくと
明日の作業が非常にスムーズなんです^^)
あとは交換する容器を選別しておくことも大事です♪



そんなことをしながら棚に置いてある容器をチェックしていくのですが
ここの処の気温上昇でカナシイ結果になっている容器も見受けられます。。
そんな中 羽化している個体もいたりして一喜一憂するのです^^)



サキシマヒラタですねぇ^^)確か管理が悪くて1頭しか残っていない
と記憶していますが、その1頭が羽化してきました。



小さいのですが、アゴがグンと前に伸びたカッコイイ個体です。
菌糸に入れて、交換が必要な時に菌糸が売り切れでお遊びも兼ねて
2300マットに交換したのですが、暖房の影響と交換ショックで
早々と蛹室を作り、さっさと羽化してきました。
久しぶりに見る新成虫のサキシマヒラタ。なんか・・・
また飼育してみたくなりました^^)




久しぶり♡ミヤマ以外での自己ブリード個体のご紹介です♪
ヤエヤマコクワはあーんまり記事にもしないし販売もしないので
(実は販売できるほど採れていなかったりします。)
あまり馴染がないかもしれませんが、トカラノコ同様必ずいる種類です。



飼育歴はけっこう古く、ヤエヤマコクワがようやく世に認識され始めた
ころからで、入手経路も限定して背景もしっかりした個体を飼育しています。



そんなヤエヤマコクワですが、昨年秋ぐらいから後食開始を確認していましたが
長寿という事も手伝ってペアリングはこれからです^^)
材も入手しなければならないので、産卵セットはまだ先になりますが
今年はしっかり産卵させようと思っています。因みに今回のペアは
一昨年採卵分の最後の方に羽化したペアで、最初の方に羽化してきたペアは
昨年 セットを組んで幼虫を得て飼育しています♪





material by:=ポカポカ色=