クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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うーん。。。画像とかもないんですが、朝方の通勤時間帯は
雨が強かったです。(お客様の処にいました。。)その後
仕事の関係各位殿にメールで本日の予定等々の連絡を入れ、
1時間ほど様子を見ていたら雨が小降りになったので、
予定の変更こそありましたが、通常通り営業することができました。



近隣の河川はかなり水嵩が増していたようでしたが、大事には
ならずに済みました。しかし、近県はニュースで見る限り
大変なことになっていましたね。。。
友人や知人 販売仲間など、お住まいの地域が含まれているので
心配です。。。



昨日はヤフオク発送も2件ほどございまして、無事発送終了しています。
落札者様は到着を今暫くお待ちください。窓口では台風による遅延等の
連絡はなかったので通常通り到着すると思います。



実は台風で営業困難になることも予測はしていたので、少し
羽化した成虫の把握もしようかと考えていましたが、それどころでは
ありませんでした。。。午前の1時間滞留はボクを蝕むには大きすぎた
1時間でした。。。おかげで夕方までノンストップです。。



と、画像は最近羽化してきたノコを中心にお届けしています。
近々 ペア販売も考えていますので、コチラもよろしくお願いいたします。


色々羽化してきたので、ヤフオク出品も活発にしたいし、
イベント出展もございます^^)どこかでしっかり時間を設けて
ヤフオク出品個体とイベント出展個体を分けておかなけばなりませんね♪



幼虫はイベントに持ち出さない予定ではありますが
とんでもなく採れている種類もいますから、ちょっとイレギュラー
してもいいかなとは思っています^^)



いつもですと10月ごろから販売数を増やしていくのですが、
昨年辺りから大手町をスタートに定めている感が強いです。
毎年3月ごろに品薄になるので、飼育数を多くして対応しようと
考えていますが、スペースを増やしているワケではないのでね。。
限界はございます^^)



できるだけお手頃感の強い種類から、精通されている方が唸る
(唸ってもらいたい♪)ような種類までを飼育したいけど、
まぁ実力が伴わないのはいつものコトで、相変わらず緩く楽しみながら
飼育している次第でございます(^^♪



幼虫飼育が2年かかる種類と1年で羽化してくる種類、はたまた半年ほどで
結構見ごたえのある♂が羽化してくる種類まで、幅広くと考えています。
そろそろ♂の羽化も頻繁になってきたので、ペアも出品させていただきます。
よろしくお願いいたします。


待ち時間(だいたい20分ぐらい)のあいだに
ちょろっと遊んでみました^^)
このあいだの日曜日に加水しておいたコナラを
使って、産卵セットを組んでみました。



材の加水さえ済ませておけば、大した時間は必要ありません♪
ここの処の悪天候でいい具合に湿ってくれています^^)



入れるのはこの子たち♡
利島のコクワと下甑島のヤクシマコクワ。
どちらも大きな個体は嫁いでいるので手許にいる子たちは
小さいです^^)



7月羽化なのでまだ後食開始すらしていませんが、タッパー内の
キッチンペーパーはボロボロにしていたので、♂♀とも入れてしまいます。
画像はヤクシマコクワで、まず♂を入れて様子を見ます。



ゼリーを入れて♀も入れました。この後 ♀はマットの中へ消えていきます。
♂は仕事から戻ったらゼリーを舐めていました。



お次は利島のコクワ。野外品と見まごうばかりの小型♂。。
因みに出品させていただいた♂ぐらいのサイズを野外で見たら
小躍りしたくなるとは友人の弁(^^♪ 実際に踊ったかはさておき、
ボクも以前 野外品を手に入れたときは画像のような♂でした^^)



ゼリーと比較してみましたの画像。野外でこのサイズが多いという事は
(個体数自体はかなり見えなくなっていますが。。)、1個体が得られる
食物の量が伺えます。。この子はプリンカップで孵しています。



どちらにしても離島でのドルクスは、生きていくだけでもかなり
過酷なんだろうなと想像してしまいます。。
今年のコクワはブリード済みで幼虫がいるモーレンカンプとセット中の
ヤエヤマコクワ、中甑島のヤクシマコクワと、今日組んだ下甑島の
ヤクシマコクワに利島のコクワで4種5産地。加えてビシグナートゥスコクワ
を、1♂2♀残しています。コクワは希少性とかもそうなんですが、型の好みで
飼育しています^^)ボクは材産み種 あまり得意ではないので
いつも以上に緩く飼育しています^^)


カテゴリーも久しぶりなら投稿するのも
ヒサシブリなトカラオレンジプロジェクト(^^♪



前々から語り尽くしている感はございますが、
初めてという方もいらっしゃるかもしれないので、
ちょこっと書かせていただきますね^^)



産地によってオレンジの発色が違う♪
・・・コレ事実です。暗褐色が明るくなった色合いと
正にオレンジという個体が存在します。一番明るい色合いは
中之島産ですね♪ 逆に暗褐色度が高いのは諏訪之瀬島・臥蛇島産ですが
あくまでもトカラノコとしてで、他のノコと比べると明るいですよ♪
個人的には中之島産と諏訪之瀬島産の2産地で楽しめればなんて
思っています^^)



血統?・・・うーん。。。所謂オオクワガタのようにあらゆる可能性を
考えに入れて羽化させようとしたことはないので、なんとも言えないです。
ただ、同系統で掛けていくと色が濃くなる傾向になるのは確認していますが
これもね、長くやってるとあちこち割愛したり端折ったりするぢゃないですか?
そこらへんも関係しているのかなー?とは思います^^)



血の入れ替えで色は変わる?
去年 羽化してきた臥蛇島産は見事に明るくなりました♡
ただですね、先ほどの血統同様 他の要素も絡みますからね^^)
必ずというワケではないと思います。ただ血が関係ないと云う訳でも
ないと書かせていただきます。



飼育技術でどうにかなる?・・・けっこう影響は大きいと
思います。温度 加水量は言うまでもなく、蛹の時の管理でも
変わるんじゃないか?と、考えています。
どちらにしても飼育というコントロールされる環境下では血の濃さ
というのは、野外では考えられないくらい濃くなると聞いたことがあります。
そんなことも考慮に入れて、オレンジの発色を追うようにはしています^^)



まぁ綺麗な色で羽化してくれるとそれが正しいと感じたり、
逆に黒い個体が出てくるとアレっ?とか思っちゃうのですが
黒化型のほうが珍しいですからね^^)口之島産で黒いのは
特にレアなようです。とにかく突き詰めて飼育することが
この上なく楽しいトカラノコ♡ まだまだ羽化してきますよ(^^♪




2つのカテゴリーに跨ぐのは気になりますね^^)



結局後から羽化してきた♂♀が残ったアマミマルバネ。
仕事の合間に産卵セットを組みました。



セット内容は中ケース 
赤枯れ+Nマット+アママル繭玉+ヤエマル繭玉を配合した
マットです。加水量はマルバネにしては少なめにしました。



♀を入れてみました。ただいま現在 まだ潜っておりません。。
一応1週間ほど同居させたので大丈夫かと思いますが、
あまり潜らなかったら再ペアリングですね♪



Nマット繋がりでそのままネブトのセットも組みました。
今回は棚から牡丹餅の悪石島産トカラネブトとずーっと
どうしようか迷っていた諏訪之瀬島産トカラネブトです。
諏訪之瀬島産はすでに1セット組んでいて卵が見えているので
組まなくてもいいかなーって^^)あんまりいても大変ですからね。。
あと画像はありませんが、種子島産ネブトもセットを組みました。

時間にしてだいたい1時間。。繭玉を解すのに時間を掛けたので
まぁよろしいのではないでしょうか?^^)ネブトのセットは
3セット合わせて15分ぐらいです♪ こんな感じで緩くセットを
組むのもいいかもねな記事でした^^)



material by:=ポカポカ色=