クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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と、言っても10月に入りましたからね^^)
アタリマエと言えばそうなんですが、この数年はそうなっていませんね。。
この気温の変化に負けてしまった。。。個体もいます。。
気持ちを切り替えて他個体に期待をかけます。。
なんとか累代の灯が点いた種類もいますしね^^)
もう1本同産地の個体がいるのですが、果たして・・・
一応 もう1セット産卵セットがあるにはあります。。
そんなネガな種類とは裏腹に羽化ラッシュを迎えている種類もいまして♪
このアンバランス感が良かったりします^^)
そういえばニジイロの♂が羽化しています♪
ただ♀がね、さっさと羽化して同系統は全部嫁いでしまいました。。
別系統の♀と掛けようと考えています。コチラの系統も♀多しです。。
あっ!オークションの梱包なのですが、そろそろ保冷剤入れや発送用の箱を
変更させていただきます。常温の方がいい種類はダンボール箱
ミヤマなど まだまだ保冷が必要な種類は発砲スチロール箱に保冷剤と
いったカンジで変更させていただきます。もちろん発送時の気温に応じて
変えていきますのでご安心を(^^♪
今年は去年より秋が長そうです^^)対策をしっかりしたいですよね♬
アタリマエと言えばそうなんですが、この数年はそうなっていませんね。。
この気温の変化に負けてしまった。。。個体もいます。。
気持ちを切り替えて他個体に期待をかけます。。
なんとか累代の灯が点いた種類もいますしね^^)
もう1本同産地の個体がいるのですが、果たして・・・
一応 もう1セット産卵セットがあるにはあります。。
そんなネガな種類とは裏腹に羽化ラッシュを迎えている種類もいまして♪
このアンバランス感が良かったりします^^)
そういえばニジイロの♂が羽化しています♪
ただ♀がね、さっさと羽化して同系統は全部嫁いでしまいました。。
別系統の♀と掛けようと考えています。コチラの系統も♀多しです。。
あっ!オークションの梱包なのですが、そろそろ保冷剤入れや発送用の箱を
変更させていただきます。常温の方がいい種類はダンボール箱
ミヤマなど まだまだ保冷が必要な種類は発砲スチロール箱に保冷剤と
いったカンジで変更させていただきます。もちろん発送時の気温に応じて
変えていきますのでご安心を(^^♪
今年は去年より秋が長そうです^^)対策をしっかりしたいですよね♬
仕方ないよなぁ。。。^^)と、思うぐらいいるイズミヤマ♡
新島 利島 伊豆大島。友人が三宅島産を手に入れたと聞いて
幼虫の予約を入れるぐらい(^^♪ 好きです♡♡
さて、今回ご紹介するのは伊豆大島産。伊豆大島産のみ購入個体なんです。
伊豆大島産は♂は採れるけど♀がね、、なかなかなんです。。。
1年で画像のサイズなので、まぁまぁイイカンジかと♡(^^♪思います♪
購入個体と言ってもですね、購入したのは3~4年前でこの個体は
入手した個体からの自己ブリード個体となります。
少し大きめの蛹室。これ・・・もう少し小さいのを作ったら
もっと大きいんだろうな。。。そんなことを思わせる個体です。
蛹室から出してみました。イズミヤマに惹かれる理由って、たぶん自分で
採集に行っているからだと思います。なかなか見ることはできないし、
採れても数頭採れれば嬉しいし♡
今年は新島と利島をブリードしていまして、利島は2セット割り出したのですが
販売できるほどの数ではなかったので、全頭 飼育します。
画像を撮った伊豆大島産は♀の羽化数でどうするか考えるようになります(^^♪
新島 利島 伊豆大島。友人が三宅島産を手に入れたと聞いて
幼虫の予約を入れるぐらい(^^♪ 好きです♡♡
さて、今回ご紹介するのは伊豆大島産。伊豆大島産のみ購入個体なんです。
伊豆大島産は♂は採れるけど♀がね、、なかなかなんです。。。
1年で画像のサイズなので、まぁまぁイイカンジかと♡(^^♪思います♪
購入個体と言ってもですね、購入したのは3~4年前でこの個体は
入手した個体からの自己ブリード個体となります。
少し大きめの蛹室。これ・・・もう少し小さいのを作ったら
もっと大きいんだろうな。。。そんなことを思わせる個体です。
蛹室から出してみました。イズミヤマに惹かれる理由って、たぶん自分で
採集に行っているからだと思います。なかなか見ることはできないし、
採れても数頭採れれば嬉しいし♡
今年は新島と利島をブリードしていまして、利島は2セット割り出したのですが
販売できるほどの数ではなかったので、全頭 飼育します。
画像を撮った伊豆大島産は♀の羽化数でどうするか考えるようになります(^^♪
明日より通常に戻りますので
よろしくお願いいたします。
操作するって書いてしまうとかなり大がかりなカンジになってしまいますが
まぁ少し抑えると言いますか?色味が明るくなるかもね?っていうオハナシです♪
まずはこの画像。撮影日は9月25日pm15時ごろ・・・昨日ですね^^)
蛹室が容器側面から見えなかったので、データを元に他個体が羽化しているので
見切りで割り出した個体です。まぁ偶然の一致で書かせてもらおうと思いました。
この状態で取り出したいときは容器側面から蛹室が見えているほうが事故は少ないです。
休眠個体管理用タッパーに移しました。頭部 前胸の濃い茶色部分は黒くなります。
上翅の合わせも少し茶色くなっていますがここも黒っぽくなります。
個体の状態としてはやっとクワガタのカタチになったよという状態なので
取扱いに細心の注意を払います。
アゴや脚の色はこれから色づくので今の段階では考えないようにします。
アゴに赤みが出たり、脚が赤い個体は存在しますが、そこまでコントロール
できるのか?は不明です。一番コントロールしやすいのは上翅ですが、完全にでは
ないですね。。この画像を見る限り上翅側淵部分に茶色っぽさは見受けられませんが
羽化後日数が経過すると黒くなる個体は出てきます。
さて、個体の管理方法です。タッパー内の湿気を極力抑えたいけど、乾燥した状態は
個体によろしくないので、下に敷いたキッチンペーパーを少しだけ霧吹きします。
だいたい霧吹き2回ぐらいで大丈夫ですが、放置すると危険なのでコマメな観察が
必要となります。
翌日(26日)朝の画像。かなり色づきました。取り出した時はすでにひっくり返って
いて、画像撮りのために表側にしています。個体が自分でひっくり返っているのは
表部分がある程度固まったと判断しているのでしょう。国産ノコのほとんどが
同じ行動をします。
上翅の黒みが増してきました。トカラノコの色味は血なのか?羽化後の蛹室の状態
なのか?についてはワカラナイというのが本音ですが、その両方がうまく絡み合って
キレイなオレンジが発色すると考えています。この個体に話を戻しますと、
艶はあるし、上翅の透明度(下翅が透ける)状態を保っています。この状態を
維持することはほぼ不可能で、活動開始までに上翅も変化してより硬くなるので、
その分色味は暗くなっていきます。
個人的な見解ですが、完全に固まるまでほぼ2ヶ月。そこからは個体の管理状態で
変化すると考えています。極力湿度は抑えた方がいいとは思いますが、あまり乾燥
させすぎるとカナシイ結果が待っていたりします。。。
現段階で個人的にこぉだよなと思っていることは、
・別系統の明るい色味の♂と♀を掛ける。
・羽化後色づく直前で取り出し、乾燥気味・低温(トカラノコが生息できる範囲)
で、保管する。
・色味が固定されてからも湿度を抑えるような管理をする。
ことでしょうか? 稀にですが、飼育下でも蛹室内が適度の湿気を維持するに
留めている蛹室はあって、そこから出てきた成虫はとてもきれいなオレンジを
発色しています。ここから人為的にできないか模索し始めました^^)
あと血についても、友人から譲ってもらった系統で、どんな個体が羽化してきても
発色が良かったことから(サイズ関係なしに)、血はあるようなぁと考えた次第です。
最後にアゴずれなども補正できるか?ですが、軽妙な翅パカは補正できますが、
アゴずれは弄ってしまうと弄った部分から折れてしまうことが多く、そのほとんどが
カナシイ結果になったということ付け加えておきます♪
まぁ少し抑えると言いますか?色味が明るくなるかもね?っていうオハナシです♪
まずはこの画像。撮影日は9月25日pm15時ごろ・・・昨日ですね^^)
蛹室が容器側面から見えなかったので、データを元に他個体が羽化しているので
見切りで割り出した個体です。まぁ偶然の一致で書かせてもらおうと思いました。
この状態で取り出したいときは容器側面から蛹室が見えているほうが事故は少ないです。
休眠個体管理用タッパーに移しました。頭部 前胸の濃い茶色部分は黒くなります。
上翅の合わせも少し茶色くなっていますがここも黒っぽくなります。
個体の状態としてはやっとクワガタのカタチになったよという状態なので
取扱いに細心の注意を払います。
アゴや脚の色はこれから色づくので今の段階では考えないようにします。
アゴに赤みが出たり、脚が赤い個体は存在しますが、そこまでコントロール
できるのか?は不明です。一番コントロールしやすいのは上翅ですが、完全にでは
ないですね。。この画像を見る限り上翅側淵部分に茶色っぽさは見受けられませんが
羽化後日数が経過すると黒くなる個体は出てきます。
さて、個体の管理方法です。タッパー内の湿気を極力抑えたいけど、乾燥した状態は
個体によろしくないので、下に敷いたキッチンペーパーを少しだけ霧吹きします。
だいたい霧吹き2回ぐらいで大丈夫ですが、放置すると危険なのでコマメな観察が
必要となります。
翌日(26日)朝の画像。かなり色づきました。取り出した時はすでにひっくり返って
いて、画像撮りのために表側にしています。個体が自分でひっくり返っているのは
表部分がある程度固まったと判断しているのでしょう。国産ノコのほとんどが
同じ行動をします。
上翅の黒みが増してきました。トカラノコの色味は血なのか?羽化後の蛹室の状態
なのか?についてはワカラナイというのが本音ですが、その両方がうまく絡み合って
キレイなオレンジが発色すると考えています。この個体に話を戻しますと、
艶はあるし、上翅の透明度(下翅が透ける)状態を保っています。この状態を
維持することはほぼ不可能で、活動開始までに上翅も変化してより硬くなるので、
その分色味は暗くなっていきます。
個人的な見解ですが、完全に固まるまでほぼ2ヶ月。そこからは個体の管理状態で
変化すると考えています。極力湿度は抑えた方がいいとは思いますが、あまり乾燥
させすぎるとカナシイ結果が待っていたりします。。。
現段階で個人的にこぉだよなと思っていることは、
・別系統の明るい色味の♂と♀を掛ける。
・羽化後色づく直前で取り出し、乾燥気味・低温(トカラノコが生息できる範囲)
で、保管する。
・色味が固定されてからも湿度を抑えるような管理をする。
ことでしょうか? 稀にですが、飼育下でも蛹室内が適度の湿気を維持するに
留めている蛹室はあって、そこから出てきた成虫はとてもきれいなオレンジを
発色しています。ここから人為的にできないか模索し始めました^^)
あと血についても、友人から譲ってもらった系統で、どんな個体が羽化してきても
発色が良かったことから(サイズ関係なしに)、血はあるようなぁと考えた次第です。
最後にアゴずれなども補正できるか?ですが、軽妙な翅パカは補正できますが、
アゴずれは弄ってしまうと弄った部分から折れてしまうことが多く、そのほとんどが
カナシイ結果になったということ付け加えておきます♪
たしか午前の最後か午後に入ったぐらいかと思います。
国産離島産地を色々見てくださっていたお客様がいて、いろいろお買い求めくださった
のですが、生体の説明をさせていただいている時に兵庫からいらしたということを聞き、
大手町インセクトフェアの凄さを垣間見ることができたのですが・・・
その方が漏らしたお言葉に、実物を見ながらいろいろ迷えるのがいいとのこと。。
販売をさせていただきながら確かにと強く感じた、印象に残った出来事でした。
ボクは国産離島産地種を飼育・販売をさせていただいて ある程度の期間が経ち、
同じような種類を好む友人や知人 またボクが好む種類に強いショップ様も何軒か
知っていて懇意にもさせていただいていますが、それも住んでいる地域が関東だから
ということも大きいと思います。さすがに1日で全部廻ることはできませんが
イベントでは短時間で網羅できることは強く印象に残りました。
話しは変わって、最近のインセクトフェアではお子様(チビっこと言っても差し支え
なさそうな・・・)とお母さまでご来場というのを多く見受けられます。
そのお客様がご購入されるときの会話^^)
同じヒラタでもお子様は大きくて強そうなのが欲しい♡でもその個体はそれなりの
価格が付いています。今回 自己ブリード用に入手したWDはほとんど♀の持ち腹で
産卵させたので未使用のWD♂を安価で並べたのですが、お母さまはねっ!^^)
そりゃそうですよ♡ チビっこは大きくて強そうなのが欲しい!でも少し怖い^^)
その辺りで納得させているやりとりが面白かったです♡^^)
お母さまが説得しきれない部分をなんとかさせていただいたつもりだけど、
結構チビっこも粘って・・・(^^♪ ボクのところにはスマトラヒラタの大きい個体とか
はいないので、ボクも必死でした♪ もう自分の子供たちはいい大人になっているので
そのやりとりに参加させていただいて楽しい時間を共有させていただきました♡
あと昨年の参加の際 韓国の標本商様が隣で、ご挨拶をさせていただいたのですが
今年も同じ場所で隣同士(^^♪ ヒサシブリと日本語で挨拶してくださったのが
印象的でした。帰り際 また来年会えるのを楽しみにしていると伝えて会場を
後にしたことも強く印象に残っています♡