クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
S&Bの準備終了後 トカラノコが羽化していていたのですが、
お風呂から上がったらボイレアウシカクワガタも羽化していました^^)
準備で疲れたのと翌日が早かったので、画像は2日ほど経過してからの画像となります。
アゴがくにゃんと曲がってるように見えるボイレアウ。。
シカクワガタのようにアゴが横に張り出す種類の人工蛹室の蛹室部分を
広く取ってあげると変形しないで済むことが多いです。幅が狭いと
アゴが引っかかってしまうんですね。。。
取り出してタッパー収納直後の画像。左右均等とまではいかないけど
見れる形状で羽化してくれました^^)
待望の♂が羽化してきた悪石島産トカラノコ。
後胸がきれいなオレンジです♡ ノコは羽化して上翅がカタチ作ると
すぐひっくり返りますね。個体差はありますが、ノコは羽化後の動きが早いです。
ノコで薄皮が残るのは人工蛹室ならでは♪ 自前の蛹室ですと薄皮はほとんど
外れてしまいます。逆にミヤマはいつまでたっても薄皮がこびりついています。
さて、せっかく作った人工蛹室。ドルクスなど力の強い種類は
使い廻しを躊躇するほど人工蛹室を傷つけたりするものなのですが、
シカやノコは蛹室部分がきれいな状態で羽化してくれるので使い廻したいですよね?
人工蛹室を使い廻す場合は蛹室に相当する部分をキリフキしてきれいに拭いてから
なら使い廻すことは可能です。できれば少し削るぐらいのほうがより安全かも(^^♪
どんな種類でも羽化するときに体液を放出します。その体液が次に入る蛹の
邪魔になるみたいなのです。。。蛹の皮を取り除いて乾燥させてもダメなようです。。
何も手を掛けないでそのまま次の蛹に使用するとけっこうな頻度で羽化不全に
なりますから、面倒でもよく拭いてあげることをお勧めいたします。
人工蛹室に入っている個体は全部で6頭いました。そのうち3頭がきれいに
羽化してくれています。なんとか残りの個体もきれいに羽化してくれることを
期待します(^^♪
台風の影響で不謹慎かもしれませんが、少し変動が見えてきましたので
ご報告がてらの備忘録です。興味のない方はスルーでお願いいたします(^^♪
伊豆諸島のクワガタは主に自己採集からの累代と友人が採集して
ブリードした個体が中心です。たまにこれは!という種類や産地は購入しています。
まずはノコ(^^♪
ハチジョウノコ 産んでいれば伊豆大島産ノコ ミヤケノコ(式根島 新島)
伊豆大島産はけっこう寒く感じるようになってからの産卵セット投入なので
産んでいないかもしれません。ハチジョウノコとミヤケノコは友人採集の
個体からとイベントで入手(新島産)ですね♬
イズミヤマは産地別です。
伊豆大島 利島 新島 三宅島
伊豆大島産は現在出品している個体以外に2頭ほど幼虫でいます。
新島産は1ペア 利島産は幼虫と成虫がいます。三宅島産は先日のイベントで
幼虫を入手しています。
コクワは少ないです。ハチジョウコクワとコクワ(伊豆大島 利島)
どれもペアにならないんじゃなかろうか?ってカンジです。
ヒラタは画像がないです。。。利島産が幼虫でハチジョウヒラタが交尾済みの♀が
います^^)利島産ヒラタは幼虫です。
おっと^^)画像を探していて思い出しました♪ ミクラミヤマ(御蔵島)
ミクラミヤマは完全な趣味です♡
最後はネブト♡ 伊豆大島産と三宅島産が幼虫でいて、ハチジョウネブトは産卵セット
が3つあります。1セットは卵が見えているのでそのうち孵ると思います。
ネブトは種類や産地より数が凄いです。。。
種類別でみるとそれほどでもないけど伊豆諸島という括りで考えるとかなりいる
伊豆諸島のクワガタたち♡ 今の内から大事に飼育していこうと思います(^^♪
ご報告がてらの備忘録です。興味のない方はスルーでお願いいたします(^^♪
伊豆諸島のクワガタは主に自己採集からの累代と友人が採集して
ブリードした個体が中心です。たまにこれは!という種類や産地は購入しています。
まずはノコ(^^♪
ハチジョウノコ 産んでいれば伊豆大島産ノコ ミヤケノコ(式根島 新島)
伊豆大島産はけっこう寒く感じるようになってからの産卵セット投入なので
産んでいないかもしれません。ハチジョウノコとミヤケノコは友人採集の
個体からとイベントで入手(新島産)ですね♬
イズミヤマは産地別です。
伊豆大島 利島 新島 三宅島
伊豆大島産は現在出品している個体以外に2頭ほど幼虫でいます。
新島産は1ペア 利島産は幼虫と成虫がいます。三宅島産は先日のイベントで
幼虫を入手しています。
コクワは少ないです。ハチジョウコクワとコクワ(伊豆大島 利島)
どれもペアにならないんじゃなかろうか?ってカンジです。
ヒラタは画像がないです。。。利島産が幼虫でハチジョウヒラタが交尾済みの♀が
います^^)利島産ヒラタは幼虫です。
おっと^^)画像を探していて思い出しました♪ ミクラミヤマ(御蔵島)
ミクラミヤマは完全な趣味です♡
最後はネブト♡ 伊豆大島産と三宅島産が幼虫でいて、ハチジョウネブトは産卵セット
が3つあります。1セットは卵が見えているのでそのうち孵ると思います。
ネブトは種類や産地より数が凄いです。。。
種類別でみるとそれほどでもないけど伊豆諸島という括りで考えるとかなりいる
伊豆諸島のクワガタたち♡ 今の内から大事に飼育していこうと思います(^^♪
当ブログの事だからシカと言えばアマミシカでは?と、お思いでしょうが
外産でございます^^)確かに昨日 クワガタマルシェ様が立派な♂でペアとトリオを
組んだアマミシカを出展していて触手が動いたけどグッと我慢してしまいました。。
初の試みということは何が起こるか分からないとも解釈できるので、出費を
抑えてしまったんです。。。
1種めは最近 お目通りの多いボイレアウシカクワガタ。羽化してきている個体は
まだスペキオの前胸が黒いぐらいの違いしか感じられませんが、そろそろボイレアウ
ならではな個体が羽化し始めました♪
まぁアゴもディディほどではないにしろ伸びるし、上翅の色も違います。
頭部と前胸は前述したとおり黒いから、違いはけっこうあるんですが
遠目に見たらどこが違うの?と言われても・・・ってカンジです^^)
もう少ししたら大型個体が羽化してきますので暫しお待ちください。
お次はマキシカクワガタ。この個体はボクのブリード個体ではありません。
友人からの応援個体です。友人曰く コクワ同様のセットで大丈夫だそうです。
ボクからすると非常に不思議なシカクワです。どーしてもフタマタに見えて
しまうのですが触覚とか違うんでしょうね。。この程度の知識しかなくて
申し訳ないです。。。

以前はホント高額で とても手にすることができなかったけど、現在ではお求めやすく
なっているようです。以前ほど出回ってもいないようですね?ボクの友人がなんで
マキシカの飼育したのか聞いてみたいキモチがあります^^)
シカクワは基本材産みなので、少しニガテ意識がありますが、羽化してきた個体や
友人からの個体を手に取ると飼育を継続したい衝動に駆られます^^)
累代とか販売とかを視野に入れないで、気になった個体や思いがけず入手できた
種類を飼育していこうというスタンスのシカクワガタ♡
こぉやってご紹介しながら書いていると、ちょっと増やしたくもなってしまいます♪
外産でございます^^)確かに昨日 クワガタマルシェ様が立派な♂でペアとトリオを
組んだアマミシカを出展していて触手が動いたけどグッと我慢してしまいました。。
初の試みということは何が起こるか分からないとも解釈できるので、出費を
抑えてしまったんです。。。
1種めは最近 お目通りの多いボイレアウシカクワガタ。羽化してきている個体は
まだスペキオの前胸が黒いぐらいの違いしか感じられませんが、そろそろボイレアウ
ならではな個体が羽化し始めました♪
まぁアゴもディディほどではないにしろ伸びるし、上翅の色も違います。
頭部と前胸は前述したとおり黒いから、違いはけっこうあるんですが
遠目に見たらどこが違うの?と言われても・・・ってカンジです^^)
もう少ししたら大型個体が羽化してきますので暫しお待ちください。
お次はマキシカクワガタ。この個体はボクのブリード個体ではありません。
友人からの応援個体です。友人曰く コクワ同様のセットで大丈夫だそうです。
ボクからすると非常に不思議なシカクワです。どーしてもフタマタに見えて
しまうのですが触覚とか違うんでしょうね。。この程度の知識しかなくて
申し訳ないです。。。
以前はホント高額で とても手にすることができなかったけど、現在ではお求めやすく
なっているようです。以前ほど出回ってもいないようですね?ボクの友人がなんで
マキシカの飼育したのか聞いてみたいキモチがあります^^)
シカクワは基本材産みなので、少しニガテ意識がありますが、羽化してきた個体や
友人からの個体を手に取ると飼育を継続したい衝動に駆られます^^)
累代とか販売とかを視野に入れないで、気になった個体や思いがけず入手できた
種類を飼育していこうというスタンスのシカクワガタ♡
こぉやってご紹介しながら書いていると、ちょっと増やしたくもなってしまいます♪
トカラノコも国産ノコの1種です。って、分かってますよぉという声が聞こえて
きそうですが、ここ最近ちょっと変わってきたことがあるのでご報告です。
当ブログの古い記事を読み返すと「国産ノコは半年寝る」と明言しています。
たしかにその当時はよほどの早期羽化個体でなければ、羽化した年のブリードは
しないほうが安全だったワケですが、ここ数年の猛暑の影響か?9月ぐらいに
羽化してきた個体も起き出す勢いがあるんですね。。特にアマミノコ系の国産ノコ
が顕著です。
かつて国産ノコ全亜種がムシベヤにいたんじゃないか?というぐらい国産ノコに
嵌っていた頃 ハチジョウノコとヤエヤマノコを羽化したその年の秋にブリード
してみたら産んだという経験があって・・・でも成功したのはその2種だけでした。
他の亜種も起きることは起きるのですが、未交尾だったり産まなかったりで
やっぱり半年寝かさないとダメなんだという結論に達しました。
特に本土系ノコ(頭循が出ないタイプ)の亜種はしっかり寝かさないと産卵はおろか
★になってしまう個体がいたので、それ以降は強制的に寝かす(ワインセラー管理)
方法に切り替えて、翌年のブリードまで待ったものでした。
友人・知人からも起きちゃったけどどーすればいい?と、聞かれていましたが
♂は起きちゃうと再び寝ることは皆無に等しかったので、いいお答えをできなかったり
したのですが・・・ダメ元で産卵セットに投入して放置していたら幼虫が出てきた
という報告が入ったり、知人もやってみたら採れた。なんてことを聞かされて、
こりゃもしかしたら寝る期間はともかく、起き出したら産ませてみるのもいいかも
と、考えを改めています^^)
成功率で云うとトカラノコが多いです。ボクも今年4月に羽化してきたミシマイオウノコ
を起こして産ませてみようと試みましたが、ゼリーこそ舐めるけど温度が少しでも
下がると寝てしまいます。他の国産ノコ同様 起きてしまった♂は活動をするだけ
して★になってしまいました。。
ボクがトカラノコを販売させていただくとき、対面販売の場合は個体の状態を
極力 お伝えさせていただいています。中には個体だけ確認してご購入される方も
いないワケではありませんけど、お時間が許す限りご説明させていただいています。
またオークションのときにも簡単ではありますが説明文を記載させていただいています。
難しいのは羽化時期だけで判断するのは早計だということ。。
5月羽化の個体でもぼんやりしている個体はいますし、逆に9月羽化でも
脚の掛かりが強かったりするので、ゼリーを与えてみて、ある程度の期間 観察
してからペアリング 産卵セット投入が望ましいかと思います。
あと外気が急激に下がると休眠モードに入るのでペアリングまで済ませても
ラベル等でペアリング済みと記載して暖かくなるまで待つことも大事かと思います。
クワガタに限らず、生物は子孫存続のために人が考えつかないような行動を
観察できることは多々あるそうなので、その一環かもしれませんね?^^)
たぶんクワガタなどの生体イベントでは初の試みだと思います。
S&Bとボートレース江戸川のコラボイベント出展 無事終了いたしました。
他会場と比べてアクセズ面でハンデがあるかなと感じていましたが、
たくさんのお買い上げ ご来場 誠にありがとうございました^^)
また主催者様 出展者様 お疲れさまでした♪
搬入の時間が早かったのと、搬入時の状況から画像にすることが
できなかったので出展場所付近の画像です。何故か?古い映画のポスターが
飾られていました。
入場口が2つある会場見取図でしたが、入場して廻っていくとシンガリになる
場所になっていました。。ちよいヤバイかなー。。。と、思ってしまいましたが・・・
最近 画像撮影禁止のイベントが多いので、画像にしていなかったのですが
今回は画像を撮りました♪ こんな感じで出展させていただきました。
まぁ終わってからでは遅いのですが、江戸川=川沿いということを見落として
いましたので、寒かったです^^)ただですね、総入場者数は3050名と舟券を
お求めになる方々も含まれますが、クワガタetcイベントとしては凄い来客数なので
はないでしょうか!?
ここから個人的な事を(^^♪ まず搬入時間(開場時間が早い)ので、
始発バスに乗って(☚意外と混んでいた。。)、電車で最寄駅 JR平井駅で
クワガタマルシェ様にピックしていただき会場へ。ボクは卓に並べるだけなので
かんたんに準備を済ませて、開場時間を待ちます^^)まぁS&Bの公式✖でも
問題点とされた部分の影響があったワケなんですが、それでも足を運んでくださった
方々に御礼と感謝の意を表します。本当にありがとうございました。
大手町インセクトフェアでご来場お買い上げくださった方が来てくださって
いろいろご購入いただいたり、ブログを読んでくださっている方がトカラノコを
複数お求めいただいたりと、充実した時間を過ごさせていただきました。
10月26日Dead or Alive大宮から約1週間明けてのイベント出展というのも
ボク個人としては初めての経験でしたから、まず生体が揃えられるのか?
という処から始まり、準備に割ける時間があるのか?など不安点は多かった
のですが、応援個体をご提供くださった友人 一緒に出展してくれた
クワガタマルシェ様のご協力もあって無事乗り切ることができました。
嫁いでくれた生体たちは前回イベントとそれほど変わってはいませんが
手応えを感じた部分もありまして^^)、モチベが上がっています♡
自分が愛してやまない種類に共感していただけることをありがたく
また感謝の気持ちがございます♪
次回のイベント出展は11月23日むし広場です。生体確保や諸々の準備までの
期間が短いけど、それも楽しみの一つと捉えて頑張りたいと思います♪