クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ん~と、モモタロウの(嫁をみつけたとこまでか・・・)とこまでは、

今までの飼育経験で何とかなったのだけど、問題はモモタロウなみに

大きく育てるにはどーすりゃいーの?ってのが大問題!

もも☆さんとも今ほど親しくはなかったし、TAMさんも

「いつもどーりでダイジョブ!」

まぁさぁ、確かに羽化まではイキマスヨ・・・

でもさぁ、73overってそーかんたんなモンぢゃないですよ・・・

で、KUWATA FESTAのときに

一緒に店頭に並ぶ面々たちとも冗談のひとつも

交わせる間柄になっていたので、ここで姑息なボクは考えました。。。

ノコギリって聞いても、

ミナサン、「ワカンナイ」ってゆーに決まってんので、

(やはり、「カブクワ」です。

タラレギ、オウゴンを主として飼育しておられる方が

大半を占めています。)

普段、みなさんが話している虫ネタを参考に実践してみたのです♪

ただねぇ、ここのヒトタチ、ボクも含めて、あんまり虫の話をしない・・・・・

ジョークばっかりなので・・・・

そのなかでたま~に虫を絡めた話が出るので

そこを逃さず、インプットするんです。
(大半は帰るころには忘れてますが・・・)

・・・・・・・・・・・なんか、トリトメがない話になってしまいましたが、

いくつかわかったコトもあり、

大きいのをアベレージで出す秘訣みたいなもの(!)

まず、愛情!!

あとその種だけではわからないことが多々あるので、

その種に拘っても、ほかの種も飼育してみるとか。。。。

あと数は増やさない。。。。

実際、タラで大きいのが出したくって、浮気していたノコのほーが、

メインになっているし、自分のキャパ越えちゃうとシャレんなんないけど、

ある程度、知識として、ほかの種の飼育は刺激になるし・・・

結局、楽しくて始めた趣味だから、いつも楽しく・・・ねっ!









外産ノコでニョロがいるのは、

今日現在、この種だけ♪

といっても、みんな蛹になっていて、

あっ!一匹だけまだ、ニョロだっ!

たしか、適当な産卵セットを組んで、

7頭だけニョロが取れたんだっけ・・・・

ニョロのエサもマットはマットなんだけど、


なんかいろんなのを使ったよーな?


♀4の♂3      






なんとなくいい数字でわないですか?

 



今、採集より、帰ってまいりました。


同行されたのは、国産ノコギリ大好きのTOTOROさん。


以前から親交があったのですが、

今回のように採集を絡めて長い時間お付き合いさせて

いただいたのは初めてです。

屋久島ノコをおみやげにいただきました。

ありがとうございました。


飼育の話、ノコギリクワガタの話をいーっぱい


聞かせていただきました♪




また行きましょー!




といっても、使ってるマットにもよるだろーし、

マットを構成しているチップの粒の大きさも関係してくるだろーし、

発酵具合も関係してくるし・・・

もちろん、加水具合、容器の種類とかそれを保管する環境・・・・

あ~細かいね^^)

昨日、虫の世話したばっかだからかな?

とりあえず、ノコの飼育徒然だから、

国産ノコはこれでうまくいってるヨ、ウチでわ。ってことを

書き連ねちゃうネ!

使用するマットは     RCADIA Stage1(産卵も幼虫飼育もコレ)

使用する容器は

ブローの800ccと1500cc(これは♂と♀、または幼虫のステージに応じて・・・)




たまに使ってみよっかなと思っている容器    ガラスビン。。

環境はエアコンで、今は24度設定ぐらい。
(細かく見る時期とそーでない時期が・・・アリマス)

んで、本題の詰め方なんだけど、

RCADIA MATの場合、袋から開けてまず加水。

産卵セットに使えるぐらいなので

(むしろ、産卵用に開発したのでわ?と思っているのだが、

多分、開発した本人は○○専用ではないってゆーだろーな。

イメージは『立ち枯れ』です^^)

微粒子。なもんだから、加水するときは

マットがダマにならないように丁寧に水を加えてよく攪拌する。

マットより水のほーが重いから、

バケツなどの容器の下部分から上に向けて攪拌するといーかも。

感覚的にはマットの粒に水を染み込ませる感覚。

国産ノコの場合、水分多めがいいっていうけど、

どこを基準に?って疑問が出てくると思うんだけど、

RCADIA MATはマット4リットルに対して水500ccが基準値。

マット1リットルに対して水125ccということ。

だいたい、国産ノコの場合はマット1リットルに水200cc。

こーやって数字を出すと絶対そーしなきゃならない

のかと思うヒトもいるかもしれないけどそーぢゃない。

あくまでも基準。

加水してマットを握ると団子ができて、

手にしっとり水分が・・・(手を洗って拭いても手に水気を感じるぐらい?)

加水したマットをブローに詰める(あぁ、やっと本題。。。

マエフリが長いヤツは・・・ヤメトコ)。

ブローのフタ部分までマットを入れて、表面を馴らす。


んで、プレスで押し込む。ミソは表面を馴らすトコで

表面を馴らすことでブローの中の

マットの入り方を均一にすることを狙ってる^^)

大体、一回目はマットを詰めると

ブローの半分からちょっと下あたりまでマットが詰まるから、

そこにマットを加えてまた、ブローフタ部分まで。。。

またプレスで押し込む。これの繰り返し・・)

容器に肩がある容器(ねじ込み部分から下が膨らんでるヤツね♪)

は肩部分を指やプレスのハシを

上手に使って押し込んで固めるコトもするけど、

マットはチョットキケンかも。

要は上固く、下柔らかく。

特に水分を多めに加水したマットを固く詰めると酸欠や

水分解による嫌気発酵

なんかも考慮にいれなきゃだから、

ある意味、神経を使います。

あとはニョロの発育やステージに応じて、

上部の水分を変えてみたり、固さを変えてみたり・・と

もちろん、環境変化の激しい、春、秋は温度設定も含めて

水分量、詰め具合を変えてみると

面白い。・・・・・と思うんだけど・・・



虫の世話をいたしますので・・・・・・・

















これにて失礼♪



material by:=ポカポカ色=