クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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ノコギリ徒然の・・・・・・なんで最後はオキノコ!
沖縄本島北部産 WF1 オキノコけっこー孵ってます。
こないだのFESTAんときはあんま、人気なかったな。。。。
まっでも、アゴが他のアマミ系と違って
みため平たく感じるんだけど、そーぢゃない。。
(言ってるコトワカンナイ?)
あとアゴがぐーんと長い!
ボディもスラーッとしていて上品なカンジがする。
このこたちの親は石垣鍾乳洞で
カブクワフェスタみたいな催しがあって、そこで買って来た。
石垣にはヤエノコがいるんだけど、
現地のヒトの中には知らないヒトもいて、
『石垣にはヒラタしかいないから、リョウキュウノコを見てみたい』
な話をしたなぁ~。
んなこんなで一緒に飛行機で帰ってきたクワなので思い入れがあります。
飼育自体は他のノコと変わんないけど、
この子たちも大きくするのにクセがありそーです。
今回の飼育では、マットのほうが大きいのが出てきました。がっ、
多分しっかりやれば、菌糸でも大きいの出るんじゃないかな。。と・・・・・
なにぶん、2008年度は2本目が大失敗なので
(あっ、オトコの言い訳は聞きたくない?)
もう一回、しっかりとトライしてみたいノコであります^^)
鑑賞用にといただいた、マルバネノコ(チャイナ)ですが
やっぱ、ブリードしてみよっ!ってことで嫁を探してきました^^)
・・・それも3匹!!
タイミング的にドンピシャだったのね。
んなワケで嫁を引き取ったその脚で
TAMさんとこへ・・)
マットこないだ使いきったばかりなのでstage1をもらいに^^)
確か袋に詰まったヤツがこないだあったよなー。
産卵セットはいつもどーりの
小ケース+stage1の固詰めで水分はいつものノコセットより
若干多め(これが吉とでるか凶とでるかは
再来週のオタノシミ・・・・・・・
3匹のうち、一番大きな♀は産地が同じということで、ペアリング!
ホントはクワ用マットでも発酵の進んだヤツとstage1で
あんなこと、こんなこと しよっかな~って
本日、近くの総合ペットショップへ行ったのですが、
残念ながらお目当てのマットは売っておらず、
いつもどーりプラス水多めのセットでした。
来週あたり、トカラの2度目のマット交換にあわせて、
またセット組んでみます。
(なんたって3♀だかんね。。)
この子は今期採集の一番おきっな子!
横浜市産WILD 68ミリ
今回♀は自分用のは採っていないのでブリードはナシです。
採集時期は6月の中ごろで、
この時期に大きいのが採れるのは珍しく
ビックリしたのを覚えています。
キバの歯が4-1-1なのがちょっと残念なのですが、
WILDならではのスッキリした個体!
南西諸島系のノコとは違う魅力があります。
しかし、本土系はなかなか大きくなりません。
66ぐらいはなんとかいくのですが、
68~となると自分の未熟さを露呈する結果となりますーー)
エサは今のでOKなはずだからなー、
やっぱ飼育者なんだろーなー。。。
本土系ノコ飼育の話はまた今度として^^)
これはボクが採集している場所と
採りかたに限ってなんですが、いつも行く山でノコは
6月の梅雨入りしてから2週間ぐらいたった日の昼間雨、
夕方から雨が上がってもや~っとした、
ヒトからするとスゴク不快(!)な夜に採集に行くとよく採れます^^)
もうこの時期は越冬したコクワは発生していますが、
カナブンはまだです。
採集は樹液採集なんですが、
発生初期なのでライトを照らすだけで落ちたり、
ライトに向かって飛んできたりで
採集としてはヒジョーに楽しいです。♂が先に発生するよーです。
たいがい中歯以下のが多いけど、
サイズ小さめの水牛なんかも採れます。
だから、写真の子はボクとしてはとても珍しいのです。
この時期に採れる♀は未交尾の可能性が高いです。
前はうれしくって
採れるだけ採っちゃったりしていたのですが、
今は必要な分だけ採ってあとはリリース。
7月の中ごろまで山に入って、
次は晩夏が残る9月の湿度の高い夜にサイズの大きなの狙いで
入ります。大体、10月の上旬ぐらいまでは採れますが、
数が限られるのとやはり歴戦のあとが残る個体が
多いです。その年によるのですが、
ボクが入る山では9月に大きな個体が出現します。
多分、まちがって出てきた子だと思うのですが、
今年は発生期に大きなのが採れているので
期待薄です。コカブトが採れる山!なので
このままの状態で残ってもらいたいと
節に願います^^)