クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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コソコソと夜な夜な何をやってるの?
と言われそうな・・・・そんな夜ですが、いかがお過ごしですか?
何故かいる! ツシマヒラタくん WF1
小さいですよ^^)コレ・・・・・
だって安かったんだもん^^)
でもしっかり ツシマしてる。
こないだ、砂埋めレイシを買いに行ったときに
連れて帰ってきた子でとても気にいっています^^)
こないだ、ムシベヤを大掃除しついでに今いるクワをもーいちどよく知っとこう!
とゆーことで
ちょこちょこっとケースの整理とラベルの確認^^)
けっこードルクス系が多いことに気がついた!
ヒラタはスマトラ、本土ヒラタ、サキシマヒラタとこのツシマ!
ヒラタはみ~んなブリード可能なんだなっこれがっ!
あっ!こないだ鑑賞してみて・・・のタイトルのノコたちはみんな♂のみで何故か2頭づついます。
う~ん--)。。。でもこれ、全部ブリードしたらタイヘンなコトになるな。。。
オオクワも、ホペイと国産と
あとシェンキー!(この子は今、蛹!)
コクワは本土のとトカラとオキナワコクワ
(この子TAMさんに『変なのもってんなぁ~』って言われたんですよ^^)
あと・・・・・まだいるのかい?って聞こえてますが・・・
ベルティヌス・・・・・?だっけ?正式名称。。。
サビクワってドルクス?
昨日の晩は半袖だとうっすら涼しく感じませんでした?
お盆を過ぎると少しづつ、秋の気配を感じることができますね。
夏の声といえば、
セミの声♪ みぃ~ん みぃ~んと
夏の風物詩のひとつ ですよね^^)
でも・・・・・これが家の中で・・・・となると・・・・・・
我家では毎年、
必ずセミの幼虫を捕獲してくるハンターが二人ほどいます。
玄関に 虫かご その中には
茶色いムシがウロウロと・・・・・・
今年は羽化時期が早朝だったので、
大したことではなかったのですが、いつぞやは
朝の5時ごろ、鳴き出して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そりゃ!もうタイヘン!!
天然の目覚まし時計です^^)
昨日の晩のことです。
リーン♪ リーン♪♪
ん! いいねぇ^^)
秋先取りだねぇ^^)
でも、
鳴声が デカイ!
いつもセミの虫かごのあるところに、ミニケース。。。
セミハンターの二人が近所のおばあさまから、いただいてきたとのコト。
そんなわけで
鈴虫 追加です。。。
けっこう音デカイよ!
屋久島産F2 こないだ採集に一緒した
TOTOROさんのおみやげくん♪
TOTOROさん曰く、『アゴの湾曲が~!』と、
おっしゃっていたので、湾曲がわかりやすい画像に
してみました^^)
きれいなノコです。
ただ今、本土系はこのヤクシマくんのほか ミシマイオウ、クチノエラブ、
伊豆大島と 盛りだくさん!
今回は 本土系ノコを 菌糸で育ててみよう かなと・・・・・・!
あとねぇ、これはやるかまだ決めてないけど
カワラ(スーパーホワイトね♪) 考えてます^^)
前出したノコはそれぞれな魅力を持っているのですが、
その中でもミシマイオウのツヤツヤ感は
エサの違いでどー変わるかってーのは
キョーミ深いとこなんです^^)
諏訪瀬トカラ。 3令になっています。
ちょっと、イビツな動きになっているのは。。。
1ボトルに、
2頭 入っているから。
7月のKUWATA FESTAの翌週、割り出しの子たちで、
小ケース(コバシャ)から30頭~出てきてしまい、
やむなく2頭づつ入れています。
もうそろそろ、変えてあげないと・・・・・
マットの状態は良好です。
使用マットは RCADIA stage1
前にも書きましたが微粒子+添加剤少なめなので、
初令~の管理にはとても適しています。
この諏訪瀬トカラはほとんどが2令初期の割り出しです。
水分量は昨年の中ノ島のときより、若干多めにしています。
温度は22~24℃ぐらい。
トカラノコは菌糸でもマットでもどちらでも大きくなります。
(もう知っていると思うけど・・・・)
菌糸に入れる場合は、
その個体の発育状況(加齢具合)にもよりますが複数頭入れることが多いです。
何故か? 初期幼虫は菌糸に入れると発育が遅い。 から・・・
一度食べた菌糸をフンとして出してもう一度食う。
いわゆる2度食い です。
菌糸の劣化のほーが早いのです。
使用菌糸はRCADIA blue(オオヒラタケ)で、この菌糸も
添加剤は少ないので、劣化速度は遅いのですが、それでも・・・・・
マットに話を戻しましょう^^)
マット飼育をする場合は
今回のよーに複数幼虫を入れることは極力避けたほうが良いと思います。
なんでやねん?
それは 普通に育つから・・・・アタリマエな答え だよね- -)
なので、ノコは『マット飼育のほーが適している』としているヒトが多い。
けど、
菌糸で飼育した個体が大きくなりやすい。
のは事実。。。
マットは劣化具合とか交換タイミングが掴みづらいのです。
今回の諏訪瀬トカラ では
その辺が
チャレンジ! なのです。
・・・・・・仕事の繁忙期にカチ合わなきゃいいけど・・・・