といっても、使ってるマットにもよるだろーし、
マットを構成しているチップの粒の大きさも関係してくるだろーし、
発酵具合も関係してくるし・・・
もちろん、加水具合、容器の種類とかそれを保管する環境・・・・
あ~細かいね^^)
昨日、虫の世話したばっかだからかな?
とりあえず、ノコの飼育徒然だから、
国産ノコはこれでうまくいってるヨ、ウチでわ。ってことを
書き連ねちゃうネ!
使用するマットは RCADIA Stage1(産卵も幼虫飼育もコレ)
使用する容器は
ブローの800ccと1500cc(これは♂と♀、または幼虫のステージに応じて・・・)
たまに使ってみよっかなと思っている容器 ガラスビン。。
環境はエアコンで、今は24度設定ぐらい。
(細かく見る時期とそーでない時期が・・・アリマス)
んで、本題の詰め方なんだけど、
RCADIA MATの場合、袋から開けてまず加水。
産卵セットに使えるぐらいなので
(むしろ、産卵用に開発したのでわ?と思っているのだが、
多分、開発した本人は○○専用ではないってゆーだろーな。
イメージは『立ち枯れ』です^^)
微粒子。なもんだから、加水するときは
マットがダマにならないように丁寧に水を加えてよく攪拌する。
マットより水のほーが重いから、
バケツなどの容器の下部分から上に向けて攪拌するといーかも。
感覚的にはマットの粒に水を染み込ませる感覚。
国産ノコの場合、水分多めがいいっていうけど、
どこを基準に?って疑問が出てくると思うんだけど、
RCADIA MATはマット4リットルに対して水500ccが基準値。
マット1リットルに対して水125ccということ。
だいたい、国産ノコの場合はマット1リットルに水200cc。
こーやって数字を出すと絶対そーしなきゃならない
のかと思うヒトもいるかもしれないけどそーぢゃない。
あくまでも基準。
加水してマットを握ると団子ができて、
手にしっとり水分が・・・(手を洗って拭いても手に水気を感じるぐらい?)
加水したマットをブローに詰める(あぁ、やっと本題。。。
マエフリが長いヤツは・・・ヤメトコ)。
ブローのフタ部分までマットを入れて、表面を馴らす。
んで、プレスで押し込む。ミソは表面を馴らすトコで
表面を馴らすことでブローの中の
マットの入り方を均一にすることを狙ってる^^)
大体、一回目はマットを詰めると
ブローの半分からちょっと下あたりまでマットが詰まるから、
そこにマットを加えてまた、ブローフタ部分まで。。。
またプレスで押し込む。これの繰り返し・・)
容器に肩がある容器(ねじ込み部分から下が膨らんでるヤツね♪)
は肩部分を指やプレスのハシを
上手に使って押し込んで固めるコトもするけど、
マットはチョットキケンかも。
要は上固く、下柔らかく。
特に水分を多めに加水したマットを固く詰めると酸欠や
水分解による嫌気発酵
なんかも考慮にいれなきゃだから、
ある意味、神経を使います。
あとはニョロの発育やステージに応じて、
上部の水分を変えてみたり、固さを変えてみたり・・と
もちろん、環境変化の激しい、春、秋は温度設定も含めて
水分量、詰め具合を変えてみると
面白い。・・・・・と思うんだけど・・・
虫の世話をいたしますので・・・・・・・
これにて失礼♪
外国産のきれいな翅をもったオーストラリアのクワガタに魅了され、
(ニジね♪、存在を知ったのは当時3歳の息子に教えてもらったのだけど・・・)
随分とその当時なりにのめり込んで、飼育に没頭したわけで、
当然用品が必要になる。
そのときにいったお店が『かぶと・くわがたの郷』だったわけ。
当時(今でもそーだけど)、
かぶくわといえば、スーパーホワイトシリーズ(カワラ菌糸)が
有名で、虫はタラレギやオウゴンオニが主流と思われていた。
(店主のTAMさんは、いろんな虫に精通しています。)
とーぜん、生きたタランドゥスを間近で見れば、欲しくなるのは必然!
だけど。。。。
産まないのよ、これがっ!
その産まないタラを横目で見ながら、
チョロチョロと他の虫に手を出して、産んだ産まないを
繰り返して、孵りゃあ喜んでの単純なCPU・・・・・
そんな中でTAMさんが「ノコ、きれいに孵すねぇ」のヒトコト・・・・
「ちゃんとやってみれば?」
そーだよなー。
タラばっか気にしてて、他の虫キチンとやってないよなー。。。
そんなこんなで、タラも産ませることができるようになり、
カワラの菌糸のことも
それなりに理解してきたときに目に飛び込んできた・・・・・・・・『トカラ』
セアカみたいなノコだなー。。。
ホンモノみてみたいなー。。。キバかわってるよなー。。。
とーぜん、そんときはトカラ列島は採集禁止!
TAMさんにねだるも、今はもーやってない。。。
(飼育していない)
そしたら、もも☆さんが♂だけなら♪って、
譲ってくれたのがウチの種親、モモタロウ!
ヒジョーに男前!でキレイなトカラノコギリ♂!
その年の秋は、
モモタロウの嫁探しに翻弄し、トカラの♀単はあまりなかったから、
(今思えば、探し方がベタだっただけだけど)
ペアを2ペアほど購入。
そーすると♂が付いてくる(とーぜんのコト)。そのついてくる
♂がモモタロウと形が違う!
モモタロウは内歯のついてる部分が膨らんでいるのに、
ペアについてくる♂はスレンダーといえば聞こえはいーが、
明らかに迫力不足。。。。
サイズでいえば、モモタロウは73ミリ超の大型。
こりゃ、コノサイズヲダサナイトコノカタチニナラナイゾ・・
ちょっとまてぇ・・・・っとここまで書いて詰まってきたので次回に続く・・・・・
この手のことに疎いボクですが、やってみるものです♪
クワガタの飼育もわかんないことだらけでした。
ひとつづつ、覚えていって、
実際に経験してみて、うまくいったり失敗したりと
繰り返しやってみて、スキルが出来上がっていく・・・・
今でこそ、あぁ~あれは・・・
なんて答えられるけど、ねぇ、ちょっと前までは
判っているヒトから見れば、
ぷぷってされるよーなコトやってたワケだしねっ!
明日は画像のアップロードってやつに挑戦してみっかな!
なんとな~く、初めてみました^^)
国産のノコギリクワガタが大好きで飼育しています。
ノコギリクワガタといえば、
ほとんどの方がカブトムシと対で写真に載っていて
夏の風物詩のひとつと思っておいででしょうが、
ボクもそー思っています^^)
しかし、外国産のノコギリクワガタを見渡すと案外、
日本産のよく見慣れた湾曲した
牙(アゴ)をもっている種類は少なく、直線的なアゴの持ち主が多いのです。
外産のクワガタが解禁されてから、
かなり経ってから飼育を始めたボクにしてみれば、
外産ノコを知れば知るほど、
国産の魅力に魅了されていったのでした。
そんな魅力的なノコギリクワガタの飼育と
普段の生活の中で感じたコトを交えながら、
徒然と書いていきたいと思っています。
もちろん、ノコだけでなく他のクワもいますので、
面白いコトがあれば書いていきます。
それでわ、もしよろしかったら、覗いてみてくださいマセマセ。