クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
ブログ内検索
アーカイブ
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
ビン底に蛹室を作ったので、もぉ少し経ってから人工蛹室に移します。
クワはホペイ。
しかし。。。気まぐれでやるものではないね。。。産卵。。。
あと、ず~っとニョロだったのが先日蛹化、昨日羽化^^)
とゆーのがいます。オキピタリスノコ。
まだ取り出せないので画像は後日になると思います。
衝動買いはダメだね。。。クワ。。
あとトラグルスのペアリングを行いました。
♂は大きいやつ、♀は上翅がキレイな子でのペアリングです。
この子たちは小ケースで採卵するつもり^^)
10頭ぐらいいればいいかなと思っています。
昨日、久しぶりにクワ友と電話で話しました^^)
その話題の中でシェンクの話が出て、そんなに急いで採卵しなくても
大丈夫そぉなので、ちょっと間を置いてからペアリングしようかな?と^^)
とにかく、明日はマット交換です♪
なんですが、産まないメス。。。たまにいますよね。。。
ワイルドで産まないのは見た感じも弱っているんぢゃないでしょうか?
あとシーズン後半に購入したとか。。。
野外で晩夏に♀を採集したことはありません。
そのシーズンの最初の段階で採集してしまうということもあるのですが、
(ここ最近は必要数の♀を採ったら♀はリリース。)
見た記憶がありません。
ここでは飼育品の産まないメスを中心に話を進めていきます。
何故産まないのか?
①セットが適切でない。
②環境が適切でない。
③ペアリングができていない。(できたつもりになっている。)
④未成熟。(♂が、♀が、両方とも)
①と②はまた別問題なので、今回は割愛^^)
でもねぇ、国産ノコは産む気になってるとエサ皿にも産むからなぁ。。。
③はほぼ無いといっても過言ではありませんが、♂が未成熟な場合、
うまく掛かっていない場合はあります。
となると今回は、④の未成熟。
これね、♂も♀もどこで羽化させたかってのが重要で・・・
自分で拵えた蛹室で羽化、ある一定期間、(これは環境でさまざま)
蛹室に留まらせてから取り出した個体と色づいてからすぐ取り出した個体とでは
成熟期間が変わってきます。これは人工蛹室で羽化させた個体にも同様なことが
言えます。そぉ、休眠期間が変わるのです。だから同じ種類、同時期に羽化した
個体でも休眠期間に幅ができるのです。
あと、同じような環境でも個体差があるわけだから、それも影響がでます。
もちろん環境差(温度とかね♪)でも変わります。
特に国産ノコのように羽化してから蛹室に留まる期間が長いクワは成熟(休眠期間)
までの幅が広い。と思っています。
で、活動を開始したと思っている♀(実際はまだ休眠中)
をペアリングしても産まないのはこりゃ当然なわけで・・・・
あと、♀が成熟していても♂が成熟していないと産めるセット、環境に♀を入れても
無性卵を産みます。(これ南西諸島系のノコはよく観察できます。)
ノコはドルクスとかに比べると寿命が短いので、産卵を焦ること、多々あります。
がっ!交尾していない♂も♀もけっこう長生きです。
完全に活動を開始した♂はとても動きが早いですし、♀もゼリーの食べる量
ハンパぢゃありません^^)よ~く成虫を楽しんでからペアリング、産卵に
回しても決して遅くないと思います。
あっ!これなんでだか判らないけど、動き出した成虫にスグ、ゼリーを
与えると早死にします。
(これクワタで読んだときは『ふ~ん・・・』くらいに思っていたのですが。。。)
ウチでもカワイソウなことしたクワ。。。います。。。
活動を開始して2週間くらいは乾燥に気をつけてケース壁面をカリカリ
しだしたらゼリー舐めさせてみましょう。
画像はデッカイって言われたスマトラヒラタの♀。
ダニついてるな。。。。とってやろっ^^)
販売させてもらっています。で、販売している以上売れ行きとかは
当然気になるわけで・・・あとお客様の同行とか・・・・
クワ飼育している上で大切なこと、
もちろん楽しむことが一番大切なのですが
けっこう記録をつけるというのは大切で、
その記録がしっかり確信できるクワガタは
自信を持って販売できる・・・
(まぁ当たり前です。)記録があいまいになったクワは
外に出さないしね。。。あっ!でもこの記録。産地とか累代は当然ですが
それ以外では羽化日、羽化までの記録、
(これは販売するとき、添付しませんが・・・)
販売する際にお客様が購入しようとしている
クワのあれこれを話しますよね?
そのときにこの羽化までの記録がしっかりしていると
説明にイッポン筋が入るらしく、
お客様は納得、安心して購入されていきます。
一緒に販売していたヒトとの話しなんですが、
レアとかではもう飛びつかないと言っていました。
要はそのクワが欲しいか否かで
決められるかたばかりになってきたと・・・
そぉなるとそのクワのリアルな情報が必要とされてきます。
『○○だと思うよ。』とか『~~だろう』ではなく、
『これはこぅでこーだからこうなります。』
ということが明確に判りやすく説明できないといけないと強く感じました。
(これ自分の仕事でも非常に大事なことなんです^^)
今回、ギネス登録したトラグルスを連れていきました。
もちろん下ゴコロがないといえば嘘になりますが、
どぉゆぅ反応を示すか知りたかった。
以前は血統とかがもてはやされたり
(国産オオとかは血統存在すると思います。)
しましたが、今はあまり関係ないみたい。
あとひとつの属のデメリット部分を
その属全ての種類に当てはめることもないみたい。
ノコなんかは世界的にみても分布域が広いから、
それこそ十派一からげにできないのだけど
それを理解されてるカタが非常に多くなったと感じました^^)
クワ飼育はどぉしても学術的な部分が絡むから楽しくもあり、
メンドくさくもあるのですが、とにかく本気で楽しもうとする
方々が増えるのはうれしいことです^^)
画像にしようと思ったのですが、あまり面白くないのでイヘイヤの♀をUP。
まだこの子は脚の力が弱いです。とりあえず引っかかってる状態。
もう少し寝てもらいましょう^^)ところでタイトルなんですが、
ボクが一番多く使っているのはブロー容器。800、1500、2000を使い分けています。
理由ですか?・・・・・・使い慣れているから^^)
後はいろんなことがラク♪ 洗ったり、片付けたりするときに
そんな気ぃつかわないでしょ^^) でもぉ。。。ニョロ(ノコね♪)
にいいのはガラスビンだと思っている。 理由?
固いから^^) 外気とそんなにビン内の温度が変わらないから。
ただ、固く詰めるときはいろんな工夫が必要だと思っています。
変形しないからね。。。ガラスは。。。
ブローは詰めると変形するからあんまり通気とか気をつかわないでいいし。。。
でもね。。。最後のビンはガラスがいいと思います。
何故か?・・・・・・ニョロが固いところを探すから・・・
よく、大きな容器に材を仕込んでその材に蛹室を作らせる・・・
あれは確かに正しいと思います。
ボクもここぞとばかりのニョロには使います^^)
が、けっこー環境整えるのは大変。。
容器内の温度が上がるらしい。。。測った訳ではないのでこんな言い方で。。。
通常の適正温度よりさらに下げないとニョロが落ち着かないです。
あと国産ノコは土中に蛹室作るから必要ないか・・・とか^^)
実は失敗しているのです。。
んなわけで最後はガラスビンで固めに詰めようと^^)
それで温度は下げる。。。あと詰めかたも通常とは変えています。
そぉしないと酸欠が・・・・以前メンガタをマックロにしてしまったのが
トラウマになっていて・・・・
ボクは大きな容器を基本的に使用します。
最初から1.5とか・・・大体、3頭ぐらい入れてしまいますが、
(あっ!あくまでもノコね♪)交換時期は早くします。
今期、1.5で一頭飼いをしましたがニョロの生育速度よりマットの劣化速度のほぅが
早かった印象を受けました。マットの場合、どぉしても乾燥してきます。
途中加水するのですが、あーんまり加水による環境の変化をねぇ。。。
つけてもねぇ。。。。どぉなんでしょ?
ちなみに国産ノコは蛹化したビンが乾燥して、そのまま羽化させた場合、
アゴの細い個体が羽化してきます。(これ実証済み)
アゴがスラッとしたという個体ではなく全体のバランスがイビツです。
これ、羽化時期に急激な温度変化(あくまでも死なないぐらい)が
起きた場合もこのような個体が羽化すること、多いです。
急激な温度変化は蛹の時期はご法度!細い部分が出来上がらなかったり
(フセツとか、ヒドイときは脚まで・・・)しますから・・・・
おっと話がそれてきましたが、ガラスのほうがブローより乾燥が遅いんぢゃ?
とゆーのも理由のひとつ。
そんなわけで今回、期待のニョロはガラスビンで羽化させようかな?
と、思っているのです^^)
詰めかたは・・・・そのときUPします^^)