クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 まぁ、細かいパーツとかって

いろんなサイトを見て探したりするのですが、

この画像はauthentic market様より拝借しております^^)

WRのレプリカキックペダルだそーです。



かっちょいい♪


こーいったパーツは目立たないのですが何故か印象として残る。


例えば、同じようなスタイルのバイクが並んだとき、印象に残るバイクって

このような細かいパーツがバランスよくちりばめられているよーな気がする。



このパーツはかなり高い比率で装着予定です^^)



 ヤバイかもです。。。

来る三連休を前に仕事が忙しくなっているのですが、

暴れだしているビン数本を発見!

対処できるかが時間的に微妙なだけ・・・・


                         困った。。。




ボクはトカラノコギリの色彩変異については常々、外的要因が

絡んでいるのでは?と思っていました。

まず、ボクが飼育を始めた当初、エサの違いで同じ種類の見え方が

変わって見えたことが発端で、

個体が綺麗に孵るエサってあるんだ・・・と実感で感じたからで。

その当時は温度管理などは見よう見まねで個体こそ☆にはならなかったけど

しっかりとした温度『管理』などというものは出来ていなかったと・・・

話を戻しましょう^^)まぁ、そんな前提でトカラノコを飼育し始めてから

色彩変異。。。もちろん綺麗な色の個体を孵したいというのが目標のひとつでも

あるわけだから、『ふ~ん、そんなこともあるのね。。。』ぐらいに思っていました。

確かにあります。。トカラオレンジが鮮やかな中ノ島、黒化した悪石、中ノ島。

もちろん、これぞトカラといった悪石や赤暗褐色の諏訪瀬。

頭が黒く上翅がオレンジの中ノ島。いろいろな色の個体が出現します。

飼育での血の濃さというものは野外における比ではないそうです。

だから内的要因がないとは言い切れませんが、エサの状態や温度、

水分量(湿度)で色彩は変わることもある・・・と思っています。

なんにしてもいろいろな要素が絡んで羽化してきます。

これが原因でこぉなるという決め手はわかりませんが

ボクが思っていたことに近いことを感じていたヒトがこないだ

いらっしゃったので書いてみました。




 この画像は一昨日の日ノコ研のオフの際、

TOTOROさんが用意してくださってた資料。アマミノコの地域変異と

トカラノコの地域変異、新亜種の記載。

ここで言ってしまいますが、ボクはノコの中でもトカラとアマミは大好きで

好きなクワのTOPなのね^^)

だからこの資料はとても嬉しく^^)楽しく読ませていただきました。

特にアマミノコの地域変異についてはここまでくわしく書いてあるのを

読んだのは初めてで、大変興味深く読ませていただきました。

♀の標本の写真がね、諸島産の♀は面白い。

上翅のスジが薄いんです。生体を見てみたいなぁと思った♀でした。

どこまでが原名亜種でどこからがトクノシマ亜種なの?という問いかけも

面白かった。

これ、見た目あんま変わんないぢゃんと思うでしょ?

ところが実物は全然違って見えますよ^^)

ボクも販売しているときにアマミノコとトクノシマノコ並べて売ったりしたのですが

見に来られたカタ一様に『へぇ~』ってカオされてました。


ただ、前にも書いたとーり、これいっぺんに飼育すると大変なのは事実。。。

毎年、今年はこれ、来年はあれと飼育できるといいのですが、南西諸島の

ノコは採集禁止になっているものが多いので見つけたときには購入!みたいな

部分もあって難しいところ。

諸島、与路島産は興味をそそるクワでした。


 という集まりに参加させていただいています^^)

昨日はそのオフ会に行ってきました。

今回の参加メンバーはTOTOROさん、AtoZさん、isakanaさんとボクの4名。

場所はTOTOROさん宅で鍋を囲んだなごやかムードで始まりました^^)

今回は呑む呑むモード全開で行ってしまいました♪

まずはご無礼があったかもしれませんのでお詫びから・・・^^;

日本産ノコギリクワガタというカテゴリで集まったおぢさま4人ですが

みなさん、ノコギリクワガタというクワガタをおのおの楽しんでおられます。

ボクはどぉしても飼育のほうに話がいってしまうのですが、地域変異のお話、

とくに九州産の変異は目を見張るものがあり!飼育でも変異の差が確認できる(!)

というのがとても面白かった^^)

飼育に関しても、おぼろげながら頭に浮かんでいたこと・・・・

それをAtoZさんがハッキリと言葉で示してくださって^^)

自分がやっている(考えている)ことがマチガイではない

とゆーことが認識できたりしてとても嬉しかったです^^)

TOTOROさんがアマミノコ、トカラノコの地域変異の文献を

コピーしといてくださったり、

いろいろと興味深いお土産をいただきました。ありがとうございました^^)

(あっ!CD忘れてきちゃいました。。スイマセン。。。)

どちらかというと自分から話を進めていくというタイプではないのですが

やはり好きなことへの探究心に終わりがありません。あっとゆーまに

時間が過ぎていきます。isakanaさんが随分話を聞いてくださいました。

ありがとうございました^^)

あと今回、非常に興味を持ったのが標本です。大きな標本箱に

キレイに並んだノコギリクワガタ。確かに生きて動いていたりすると

その特徴はわかりにくいのですが、標本箱に羅列していると個体差とか

地域変異の差がわかりやすい。あと部屋のオブジェという捉え方をしても

とても素晴らしいのではないでしょうか?

聞けば、そのほとんどがAtoZさんからのプレゼントなんだと笑っていた

TOTOROさんでしたが、そのほとんどが飼育品(!)で、あんなに地域変異の

特徴が出る・・・・・


う~ん・・・国産ノコ・・・やっぱり面白いぞっ!











material by:=ポカポカ色=