クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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 こないだのフェスタのとき、

あわゆきさんから購入のタカクワイ。

起きだしてきました。さっそくケースに移動です。

先週の始めに活動開始を確認したのでこのまま、1ヶ月ほど

ゼリーを舐めてもらいます。ちなみに♀も同時期に活動を開始しているので

6月の始めごろのペアリング。6月中旬ぐらいの産卵セットです。

しかしキレイだねぇ・・・^^)

ため息が出ます♪

このような上翅のキレイなノコもいいですね^^)


 とりあえず今日現在、羽化している

国産種を並べてパチリ♪

左は神奈川産のヒラタ、右はトカラ諏訪瀬です。

どちらも特筆すべき大きさではありませんが、初羽化ということも

手伝って・・・・上々です^^)

まだね、あんまりいぢくれませんが・・・・

明日はニョロのマット交換と成虫のケースを換えようかな?

なんて思っています。

あとアスタコが届いています^^)

この子たちも大きなビンに入れ替えないと♪

明日は早起きです^^)




 またまた拝借してしまったんですが・・・



とりあえず、ゴールデンウィーク突入です^^)

まだ仕事残ってんだけどね。。。


 今年は季候が例年と違うと思います。

そんなんでもう活動を開始してもよさそうなノコたちがまだ起きてくれない。

例年ですとゴールデンウィークに2,3つは産卵セットを組むのですが

今年は多分トラグルスぐらい。。。

ただトラグルスはペアリングしてから随分経っているのであんまり産まないかもしれない。

(これペアリングしてから産卵に回すタイミングってありますよ。これは次回)

そんなわけで今年はプランを変えてみようかな?などと考えています。

6月ごろのペアリングで7月の産卵セット。

まぁそれまでに活動してくれればいいのですが。。。

そぉなると7月上旬にセットしたとしたら大体8月中の割出し、

単頭飼育の場合だと12月の交換かぁ。。。

多頭飼育だと10月に単頭にして来年1月の交換で個体差で3月、4月にもう一度。

いつもですと5月の下旬にペアリング、6月の頭に産卵セット。7月のフェスタの後に

割出しといった具合。約1ヶ月ずれることになる。

あんまり関係はないのですが、飼育の場合だと飼育者のスケジュールなんかも

関わってくるので(交換タイミングを解っていながら出来なかったりね。。。)

この一ヶ月は大きいかもしれません。

あとね、やはりミラビリスには手を出したい気がします。

あれの70アップなんて・・・・^^)

もうドキドキしちゃいます。


 みなさんはどぉ使います?

銘柄は孵化から羽化まで同じ銘柄で通すとか、

あーんまり気ぃ使わないよっとか^^)いろいろ遊んでるよとか・・・



ボクは飼う種類によって使いわけたりします。

が、管理は大変です。で、差が出るの?というのがあると思いますが

これはマチマチです。ただ、ステージによってはちょっとイタズラしたりして

結果がよかった!なんてことはあります。

実際のところ、マットの善し悪しだけでサイズに影響が・・・・とは思えないですしね♪

ただ、マットの状態で温度とかは下げたりします。

明らかに再発酵を袋の中で起こしている。。使わないのが一番いいのでしょうが

そぉも言ってられない。。。もちろん、天日にさらしたりして安定させる。

未発酵のフレークと混ぜてフタをキッチンペーパーで・・・・なんてことはやりますね。

あと、敢えて添加剤が多分に添加しているであろうというマットを購入して

添加剤の少なめのマットにふりかけをかけるようにほんの少量混ぜるとか^^)

ノコに限らず、産卵のときは微粒子で添加剤が少なめのマットのほうが産みはいい。

で、そのマットで最後まで飼育するのが無難といえばそぉなのですが

グンと成長する時期に一癖つけたマットが好結果を生むという事実は否めない。

だからアレコレ試行錯誤したり、初心に戻ったりしてるから飽きないで続けていられるのも

事実^^)

この銘柄のマットをこの温度で加水量はこのくらいでというのはあくまでも目安。

その時々で飼育スペースの環境は違うし、マットだって確率の問題で安定している

というだけで綿密にいってしまえば、同じモノは2つとない。

加水量だってその日によって変わると思うしね♪

あとニョロの状態^^)これが一番大事なことだしね♪

だからよく言うことなんですが、

『ボクと同じようにしても同じ結果が出るとは限らない』

ただ極端な変わり方はしないとは思います。

でも大きなサイズを狙っていくとやはり、自分でも同じやりかた(のつもり)

でやっていても結果はその都度違うから^^)



だから続けているのかもしれないけど・・・・^^)



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