クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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今回、蛹化用のビンに一癖加えてみました。

いつもは産卵セットを作るがごとく、ガッチガチに詰めるのですが

最初の底5センチぐらいまでガッチガチにしたら中央部分にニョロが

まるくなってちょうど収まるくらいのくぼみを付けてみました。

そこからいつもどおりブロー上部までマットを入れて

上面が平らになるようにフリフリして固詰めしてみました。

通常、蛹化用はブローの肩口を強く詰めないのですが

今回は固く詰めてみました。

もちろん温度帯はノコとしては低めの場所に置いてみます。

さてどぉなるのでしょう?^^)



 さて、放置状態(手遅れ。。。)

な菌糸ビンに入っていたクチノエラブの交換です。

放置していた割には大きい。。。。

反省しきり。。。です。。。


今回は蛹化用のビンに入ってもらいました。

しかし、クチノエラブといい、ミシマイオウといいトカラぐらいの体重が

載るのでしょうか?

これしっかりやっていたら17とかになるのだろうか?

画像にはしていませんが、トカラ、ヤクシマも交換したのね。

ニョロの姿としてはトカラはずんぐりむっくり、本土系はスレンダー。

(あくまでも南西諸島系と本土系のノコの見比べです。)

クチノエラブは菌糸から、トカラはマットからの交換なんですが

まぁクチノエラブは放置に近い状態だったので・・・・

一概にはいえません。。そぉだよな伊豆大島産はニョロの姿が

南西諸島系に酷似していたもんなぁ。。。

まだ青い部分が残るクチノエラブ。

今日が5月4日だから羽化は8月。。。もしかしたら9月にかかるかもなぁ^^)


 このゴールデンウィーク中に

届きました^^)アスタコ・エラフス。

あわゆきさんからです。ありがとうございました^^)

全部で10頭になります。

近所の某ショップの微粒子マットとルカディアに入れてみました。

温度帯はキャメロン・ハイランド産ということなのでノコにしては

比較的低めです。とりあえず全頭800ブローに入れてみましたが

♂♀がはっきり解ります^^)♂は早めの交換が必要かもしれません。

アスタコは以前からトライしてみたいクワでした。

だってねぇ、あんなに分布域が広くて大きさも随分違うしね^^)

どのへんがツボになるのかがハッキリ解っていません。。。

今回はまず羽化が前提で飼育してみて大型を狙うのは次かもしれません。

もちろん大きくなったニョロは大型狙いでいってみます^^)

今回はマットオンリーで飼育してみようと思っています。



 これ、確かに確率の問題でもあるのですが、

例えばね、小ケースで10頭ほど採卵して孵化したニョロを飼育したとするでしょ。

こないだギネス申請したトラグルスなんかはこの方法なんだけど、

これはラッキーにラッキーが重なったことで狙ってだせるモノではないと・・・・

確かにボクのクワ仲間のなかには必要最小限の頭数でギネス出しているヒトは

いますけど。。。

ギネスクラスを狙うなら、極力同じ種類をいっぱい産卵させたほうがいいと思います。

で、種類をあまり増やさないこと。そのほうが温度とかの環境をそのクワに合わせることが

しやすいし、飼育者の迷いとかも最小限で済ませることができる。

何故、いっぱい産卵させたほうがいいか?


エリートが出てくる可能性が高まるんです。



ひとつの中ケースに卵が50産み付けられたとします。

同じ日に50産むわけではないので、毎日(もしくはある程度の日数の間に)

何卵かづつ産んでいくわけです。そぉするとその中ケースの中だけでも

孵化にばらつきが出てきます。それを凌駕するように成長していくニョロが

存在します。もちろん、ひとつの産卵セットに必ず存在するというわけではなく

1セットで多数出てくる場合もあれば、何セット組んでも出てこない場合が

ありますが・・・確率でものを考えたとき、そのエリートの存在する確率が

高いのを血統というのならそうなのかもしれません。

野外ギネスを越えて、ギネスにコンマ0.何ミリのところで競うのなら

そのへんは大事かもしれません。

以前書いたように飼育における血の濃さは野外とは比べ物にならないそぅです。

大きく羽化した♂と♀をかけて、大きくなる遺伝子を継承させることは

ギネス個体を狙うには必要なのかもしれません。

ただ、そのあとのエサや環境が左右することも重要ですが・・・・


 ニョロのビン交換をしようか迷っているところ。。



明日にすっかなぁ。。。






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