クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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現在 ノコのペアリング・産卵に勤しんでおりますが、今年は
割と最初から常温で飼育しています。相変わらず緩くは飼育していますけど(^^♪
ちょっとぐらいは理由もございます^^)そんなことを書いてみたいと思います。
まだ梅雨入りもしていない(もう入りました?)今年。
晴れれば汗ばむ気温になりますが、雨が降るとブルっと来ることも
多いので、体感的にも大きな気温差を感じてしまいます。
そんな気温差がいいのか?は定かではありませんが、今年のノコは
調子いいです^^)5月セット分からはもう幼虫が見えていますしね♪
実際の処、晴れて汗ばむと言っても吹く風は心地よかったりするので、
それが非常にいいのかな?と、思っています。今でこそ当たり前になっていますが
ケースの蓋って密閉率の高いモノが付いていて、それが保湿や雑虫の侵入を防ぐこと
に繋がり、産卵を促すことに貢献しているのですが、同時にケース内の温度も
維持してしかも逃げないので、温度管理ができる環境でないと威力を発揮することが
難しくなりますが、今年の風が少し涼しく感じるぐらいなので、密閉性の高い蓋の
ケースを常温に置いても問題なく産卵・孵化してくれています。
ノコは少し温度が高いくらいで、湿度もそこそこあったほうが産んでくれます。
しかし、それも限度があるので今年の常温はちょうどいいみたいです^^)
いつ、どのタイミングで猛暑になるのかは分かりませんが、もう少しこの状態が
続いてくれれば、もっといい結果が出てくれるのでは?と期待しています♪
割と最初から常温で飼育しています。相変わらず緩くは飼育していますけど(^^♪
ちょっとぐらいは理由もございます^^)そんなことを書いてみたいと思います。
まだ梅雨入りもしていない(もう入りました?)今年。
晴れれば汗ばむ気温になりますが、雨が降るとブルっと来ることも
多いので、体感的にも大きな気温差を感じてしまいます。
そんな気温差がいいのか?は定かではありませんが、今年のノコは
調子いいです^^)5月セット分からはもう幼虫が見えていますしね♪
実際の処、晴れて汗ばむと言っても吹く風は心地よかったりするので、
それが非常にいいのかな?と、思っています。今でこそ当たり前になっていますが
ケースの蓋って密閉率の高いモノが付いていて、それが保湿や雑虫の侵入を防ぐこと
に繋がり、産卵を促すことに貢献しているのですが、同時にケース内の温度も
維持してしかも逃げないので、温度管理ができる環境でないと威力を発揮することが
難しくなりますが、今年の風が少し涼しく感じるぐらいなので、密閉性の高い蓋の
ケースを常温に置いても問題なく産卵・孵化してくれています。
ノコは少し温度が高いくらいで、湿度もそこそこあったほうが産んでくれます。
しかし、それも限度があるので今年の常温はちょうどいいみたいです^^)
いつ、どのタイミングで猛暑になるのかは分かりませんが、もう少しこの状態が
続いてくれれば、もっといい結果が出てくれるのでは?と期待しています♪
今更ながらと思いますが、所感を交えて書いてみたいと思います。
まず羽化後の新成虫ですが、半年ほど寝るとされています。
羽化した時期や飼育している環境で少々変わるようです。
自力ハッチ個体は割とスムーズに交尾⇒産卵へと移行できます。
産卵に関しては低い温度帯でも産んでくれます。
産卵セットの内容はミズゴケをマットに絡めて作ります。
ボクはケース底部分5センチほどマットのみにしています。
マットは無添加系のカブトマットを使用します。
セットに使用したケースは中ケースを使用しましたが、
少し狭いかもしれません。。今回は1♀で実に3回ほどセットを組みました。
♀が上に上がってくる頻度はそう多くないけど、上がってくると上で
徘徊している期間が他のカブトムシやクワガタより長く感じたので
再セットを組んで、どれだけ産むのか?を試してみました^^)
さすがに2回目のセットは一番寒い時期でしたので数は少なかったけど
3回目で挽回しています。
割り出しはセット交換のたびに行いましたので、卵とド初令がほとんどです。
卵の孵化率は悪くないのと、管理方法もミズゴケを使用しない種類と同じ
方法で管理できますから意外と肩の力は抜けます^^)
幼虫飼育の期間は約1年~1年半。最初は幼虫を入手して羽化させて、
この辺りのデータを自分なりに得てから産卵に臨みました。
フンボルトに関しては他の飼育記録などを見なかったこともあり、
幼虫入手した個体での産卵は失敗しているんです。。なので
リベンジを兼ねた産卵でもありました^^)
結論として60強の子孫が残りました。最初の内はまだ寒かったこともあり、
ヤフオク出品を4頭セットで始めたので、そのまま4頭セットで推し進め
今回で№12まできました。自分用に20ほど(卵含む)残すつもりなので
随分頑張ってくれました^^)話を幼虫飼育に戻しますが、初令幼虫を
120ほどのプリンカップで管理して初2令もしくは2令初期で430に移行して
そのあとは1400を3回ぐらいの交換で羽化まで持っていけます。
カブトムシにしては交換頻度は少なく思うのですがいかがでしょうか?^^)
カブトムシ飼育とクワガタ飼育の中間ぐらいの飼育を楽しめることができる
フンボルトヒナカブト。マットをあまり選ばなくても大きくなるので
お勧めできるカブトムシかもしれません(^^♪
まず羽化後の新成虫ですが、半年ほど寝るとされています。
羽化した時期や飼育している環境で少々変わるようです。
自力ハッチ個体は割とスムーズに交尾⇒産卵へと移行できます。
産卵に関しては低い温度帯でも産んでくれます。
産卵セットの内容はミズゴケをマットに絡めて作ります。
ボクはケース底部分5センチほどマットのみにしています。
マットは無添加系のカブトマットを使用します。
セットに使用したケースは中ケースを使用しましたが、
少し狭いかもしれません。。今回は1♀で実に3回ほどセットを組みました。
♀が上に上がってくる頻度はそう多くないけど、上がってくると上で
徘徊している期間が他のカブトムシやクワガタより長く感じたので
再セットを組んで、どれだけ産むのか?を試してみました^^)
さすがに2回目のセットは一番寒い時期でしたので数は少なかったけど
3回目で挽回しています。
割り出しはセット交換のたびに行いましたので、卵とド初令がほとんどです。
卵の孵化率は悪くないのと、管理方法もミズゴケを使用しない種類と同じ
方法で管理できますから意外と肩の力は抜けます^^)
幼虫飼育の期間は約1年~1年半。最初は幼虫を入手して羽化させて、
この辺りのデータを自分なりに得てから産卵に臨みました。
フンボルトに関しては他の飼育記録などを見なかったこともあり、
幼虫入手した個体での産卵は失敗しているんです。。なので
リベンジを兼ねた産卵でもありました^^)
結論として60強の子孫が残りました。最初の内はまだ寒かったこともあり、
ヤフオク出品を4頭セットで始めたので、そのまま4頭セットで推し進め
今回で№12まできました。自分用に20ほど(卵含む)残すつもりなので
随分頑張ってくれました^^)話を幼虫飼育に戻しますが、初令幼虫を
120ほどのプリンカップで管理して初2令もしくは2令初期で430に移行して
そのあとは1400を3回ぐらいの交換で羽化まで持っていけます。
カブトムシにしては交換頻度は少なく思うのですがいかがでしょうか?^^)
カブトムシ飼育とクワガタ飼育の中間ぐらいの飼育を楽しめることができる
フンボルトヒナカブト。マットをあまり選ばなくても大きくなるので
お勧めできるカブトムシかもしれません(^^♪
八丈島採集から早いもので2週間が過ぎ、6月も中盤から後半へと
差し掛かっています。今月は何かと週末に出かける用事があり、
思うようにクワ活が進まないことが少々ストレスの原因にも
なっていましたが、この月曜日 産卵セットを組むことができました(^^♪
同時にペアリングも行っています。画像のゲルツルード
与路島アマミノコ 諏訪之瀬島トカラノコなど、ノコが中心ですが
ミヤマもラエトゥスがやっと♀が起き出したので同居させています。
ところで、その月曜日の夜 友人が来てくれまして♪
夕飯を共にしながらいろいろ話して、モチベーションを奮い立たせたり
していました^^)同じブースではありませんが、同じイベントに参加して
いることもあり、多方面に渡ったクワガタ事情の話ができて楽しかったです♡
個人的な処で言わせていただくと、今年はカブトムシがカテゴリーとして
増えそうだという事と、どう種類数を増やしていくかなどが課題ですが
結論的に自分の好きな種類を飼育していくことに尽きます^^)
これは長年連れ添っている(一緒に販売している)方々も共通認識だったり
します^^)
と、産卵に話を戻しますとノコ・ヒラタに対応するセットを4つ
ミヤマ用を4つの計8セットを短時間で組みました。
ミヤマ用は使うマットを変えたりしたので、これが上手くいけば
メリットな部分が大きくなります♪ 幼虫飼育は安定している種類もいるので
少々期待しています♪
種親に残した個体もそろそろ全頭 起き出してきます。
最後は国産ミヤマとなりそうです^^)久しぶりのブリード個体のみで
累代飼育。まぁまだ分かりませんけどね^^)
差し掛かっています。今月は何かと週末に出かける用事があり、
思うようにクワ活が進まないことが少々ストレスの原因にも
なっていましたが、この月曜日 産卵セットを組むことができました(^^♪
同時にペアリングも行っています。画像のゲルツルード
与路島アマミノコ 諏訪之瀬島トカラノコなど、ノコが中心ですが
ミヤマもラエトゥスがやっと♀が起き出したので同居させています。
ところで、その月曜日の夜 友人が来てくれまして♪
夕飯を共にしながらいろいろ話して、モチベーションを奮い立たせたり
していました^^)同じブースではありませんが、同じイベントに参加して
いることもあり、多方面に渡ったクワガタ事情の話ができて楽しかったです♡
個人的な処で言わせていただくと、今年はカブトムシがカテゴリーとして
増えそうだという事と、どう種類数を増やしていくかなどが課題ですが
結論的に自分の好きな種類を飼育していくことに尽きます^^)
これは長年連れ添っている(一緒に販売している)方々も共通認識だったり
します^^)
と、産卵に話を戻しますとノコ・ヒラタに対応するセットを4つ
ミヤマ用を4つの計8セットを短時間で組みました。
ミヤマ用は使うマットを変えたりしたので、これが上手くいけば
メリットな部分が大きくなります♪ 幼虫飼育は安定している種類もいるので
少々期待しています♪
種親に残した個体もそろそろ全頭 起き出してきます。
最後は国産ミヤマとなりそうです^^)久しぶりのブリード個体のみで
累代飼育。まぁまだ分かりませんけどね^^)
昨日一昨日とクワ活ができなかったんです。。
昨日辺りがクワにとってタイミング的に一番良かったんですけど
まぁ、自分に関わる優先順位がそうさせてしまいました。。
ただ、これでなんとか実務的にもキモチ的にも落ち着くことはできたのと
今日一日空けることができそうなので、クワ活頑張ろうと思います。
ウチのメイン処をとにかく触ろうと思います。
まずは産卵セット組みから♪ 今年は今までのことを踏まえて
ノコは全て常温で管理しているんですね。なので産卵セットを予め
組んでおいて、それからペアリングして頃合いのよさそうな♀を
どんどん産卵セットに投入していっています。
ミヤマに関しては少々+αな要素もございまして♪
予めセットを組んでおくことは同じなんですが、1週間ほどムシベヤに置いて
セット内の温度を調整します。この時期は湿度も高いので余分な水分を飛ばす
ことも考えに入れていますが、これは具体的な数値とかが出るわけではないので
そうなったらいいなー^^)ぐらいですね。まぁおまじないみたいなものです。
あとは羽化個体の割り出しです。今年は種類をバラエティにしている分
羽化時期が疎らです。以前ですとね、ノコの羽化ラッシュとかミヤマが・・・
とか書けたのですが、最近はちらほらとです^^)敢えて言わせていただくと
ウチでは少数のヒラタが羽化・蛹化しています。
ヤフオク出品も増やしていくので、よろしくお願いいたします♡
昨日辺りがクワにとってタイミング的に一番良かったんですけど
まぁ、自分に関わる優先順位がそうさせてしまいました。。
ただ、これでなんとか実務的にもキモチ的にも落ち着くことはできたのと
今日一日空けることができそうなので、クワ活頑張ろうと思います。
ウチのメイン処をとにかく触ろうと思います。
まずは産卵セット組みから♪ 今年は今までのことを踏まえて
ノコは全て常温で管理しているんですね。なので産卵セットを予め
組んでおいて、それからペアリングして頃合いのよさそうな♀を
どんどん産卵セットに投入していっています。
ミヤマに関しては少々+αな要素もございまして♪
予めセットを組んでおくことは同じなんですが、1週間ほどムシベヤに置いて
セット内の温度を調整します。この時期は湿度も高いので余分な水分を飛ばす
ことも考えに入れていますが、これは具体的な数値とかが出るわけではないので
そうなったらいいなー^^)ぐらいですね。まぁおまじないみたいなものです。
あとは羽化個体の割り出しです。今年は種類をバラエティにしている分
羽化時期が疎らです。以前ですとね、ノコの羽化ラッシュとかミヤマが・・・
とか書けたのですが、最近はちらほらとです^^)敢えて言わせていただくと
ウチでは少数のヒラタが羽化・蛹化しています。
ヤフオク出品も増やしていくので、よろしくお願いいたします♡
最近 カブトムシ・・・嵌りつつあります♪
元々 好きだったのは小型種。飼育経過的な側面でもクワガタと同じような
部分がありましたので、産卵セット以外は肩の力を抜いて飼育できたので、
なんとなく毎年飼育していました。
たまーに衝動的に入手することがあって、羽化すると喜んでいたりしましたが
本格的にとはならず、どちらかと云うとミヤマに使うマットが余ったからという
不埒な理由のほうが大きかったです。
ミヤシタくん辺りからでしょうか?ちょっと本腰が入ったのは?
画像の個体以前に幼虫で入手して飼育はしていましたが、例えばデータを
取ったりとか飼育に関する考察めいたことは一切していなかったんですね^^)
フンボルトが爆産したことは大きな励みになっています。
それまでカブトムシは昔と言っても差し支えない頃 エレファスを
飼育したっきりです。ヘラクレスもいましたが、1回ぐらい累代しただけでした。
さてさて前フリが長くなってしまいました。グラントシロカブトも
無事羽化してホクホクの気分で、いつものショップ様に材を買いに行ったら
何故か?いたんです^^)まぁショップなのでアタリマエと言えば
そーなんですが^^)
ヒルスシロカブト♡グレーロ州チルパンシンゴ産
聞いたことの無い産地です。デカクなるんだそうです。
実際 画像の個体も大きいです。
ヒルス ミヤシタ グラント マヤ ティティウスとシロカブトばかりですね(^^♪
その他にパチェコとフンボルトとケンタウロス アブデルス(1頭のみ)がいるので、
これだけいたらひとつのカテゴリーとして展開できそうです。
ウチはどうしてもミヤマ主体の温度帯にせざる得ないので、温度を高くしないと、
という種類は難しいのですが、好きな種類がそうだとちょっと対策をなんて
思ってしまいます^^)
元々 好きだったのは小型種。飼育経過的な側面でもクワガタと同じような
部分がありましたので、産卵セット以外は肩の力を抜いて飼育できたので、
なんとなく毎年飼育していました。
たまーに衝動的に入手することがあって、羽化すると喜んでいたりしましたが
本格的にとはならず、どちらかと云うとミヤマに使うマットが余ったからという
不埒な理由のほうが大きかったです。
ミヤシタくん辺りからでしょうか?ちょっと本腰が入ったのは?
画像の個体以前に幼虫で入手して飼育はしていましたが、例えばデータを
取ったりとか飼育に関する考察めいたことは一切していなかったんですね^^)
フンボルトが爆産したことは大きな励みになっています。
それまでカブトムシは昔と言っても差し支えない頃 エレファスを
飼育したっきりです。ヘラクレスもいましたが、1回ぐらい累代しただけでした。
さてさて前フリが長くなってしまいました。グラントシロカブトも
無事羽化してホクホクの気分で、いつものショップ様に材を買いに行ったら
何故か?いたんです^^)まぁショップなのでアタリマエと言えば
そーなんですが^^)
ヒルスシロカブト♡グレーロ州チルパンシンゴ産
聞いたことの無い産地です。デカクなるんだそうです。
実際 画像の個体も大きいです。
ヒルス ミヤシタ グラント マヤ ティティウスとシロカブトばかりですね(^^♪
その他にパチェコとフンボルトとケンタウロス アブデルス(1頭のみ)がいるので、
これだけいたらひとつのカテゴリーとして展開できそうです。
ウチはどうしてもミヤマ主体の温度帯にせざる得ないので、温度を高くしないと、
という種類は難しいのですが、好きな種類がそうだとちょっと対策をなんて
思ってしまいます^^)