クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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獰猛なその性格。ザッツクワガタ!
スマトラヒラタ。
何がいいかと言えば、全体のバランス。太くてでかくてカッコイイ^^)
産卵自体はそんなに難しくないし、幼虫を大きくするのも容易♪
ただ、エサを食う量はハンパないし、場所も取る。
幼虫はバンバンでかくなる!ボクは50ぐらいまでしか経験がないけれど
60までいくそーです。ヘラクレスとかカブトムシ中心の飼育のかたは
ふ~ん。。ぐらいかもしれませんが、ノコ中心なボクにはあの幼虫のでかさは
脅威です。。羽化不全で☆にしてしまった個体も含めてだいたい90~93ぐらいで
孵りました。あと♂の蛹が2。最後の一頭はもう少し大きいかもしれません。
これもギネスはスゴイっと素直に思ってしまいます。
ノコにある華奢さ加減やスマートさがまるでないのも魅力のひとつ^^)
幼虫期間がそんなに長くないのもいいところです。
コスト面やスペースの問題等、いろいろと制約も出てきますが
羽化したときの喜びったらもぅ、全てが吹っ飛びます。
オススメとは言いませんが、たまにはこーゆーのも面白いです♪
フェンダーはカスタムショップ製。
けっこー本気で探しています。
ストラトキャスターは自分で買ったことがありません。
最初に手に入れたのがトーカイのレスポール。
んで、お次がバーニーの白いエクスプローラー。
いや・・・・ムスタングが先か・・・確か御茶ノ水の大手楽器店で
大量に入荷して・・・・夏バイトして買ったんだ・・・
初めてのフェンダーです。新品で安かった(フェンダーとしては)記憶があります。
ちなみにその当時のベースはナビゲーターのジャズベース。
もろジョニルチャです♪
で、金に困ってムスタングを手放してエクスプローラーだ・・・
当時、U2のギターがエクスプローラー使ってて真似したんだ。。。
それをU2のコピーバンドを演っていたヤツに売って・・・
手許にギターがなくなって、いつも練習しているスタジオがある楽器屋が歳末の
売り出しの一環で三角クジをやってて・・・・
そーだ、バンド仲間から5円やら10円やらもらってピックを一枚買って、クジを引いたら
1等が出たんだっ!^^)
そうしたら店内大騒ぎになって・・・・
本来用意していたエレキギター(1等はエレキだった・・・)ではなくて、
店長の好みでカスタムしたトーカイの最上級機種をもらったんだ♪
(これカスタムしたおかげで売れ残っていたんだ。。。)
そのときが初めてのストラトキャスター。
確かトーカイでラッカーフィニッシュで白で・・・べっ甲のピックガードで・・・
ディマジオ搭載という、ネックはどっちだか忘れました。
ちょうどブルースがいいぞっ!ってころだったので、このストラトはけっこー使ってたなぁ。
音もルックスも申し分なし・・・・あっ!思い出しました^^)ネックはメイプルだ。
ラッカー塗装だったんでよく使うところが黒ずんできて・・・
わぁ、クラプトンみてぇ^^)とか思ってましたから・・・
そのストラトはスタジオで練習していたときに見ていた(小窓から中が覗ける。)
当時のボクからすると随分大人のかたが、店長を通してどぉしても売ってもらいたい
ということで、売った記憶があります。
売りたくなかったんだけどね。。。ことの成り行きを知っている店長からすると
とてもいい話だったし、店長にもお世話になっていたので快諾したんだろーなー?
その売ったお金でテレキャス買ったんだっけ・・・確かそんなに追金しないで
フェンダージャパンの最上機種を手に入れたんだよな・・・
ギターはなんだかんだ言っていつも手許にあります。
今回、もしストラトを手に入れたとしたら自分で選ぶ初のストラトということになるのかぁ。
あれからもう20年近くの月日が経過しているんだよな。。。。
パウダー状になったものが混在しているマットを使っているのですが
このようなマットを詰めるときは、あんまり固く詰めると酸欠等を起こすかも?
です。このブログを書き始めのころに、マットの詰めかたなるタイトルで書いたことが
あるのですが、どーもあの方法だと不具合が生じやすい。
微粒子チップのみで構成されているマットならあの方法は効果がありますが
パウダー状のチップ(もう、あれはチップではないな。。。)を中心に構成されている
マットを詰めるときは容器の口までマットを入れたら、トントンと容器の中のマットを
均して容積が減った部分にマットを足してまた均す。
で、マット天面をハンドプレスで整える程度で大丈夫だと思います。
パウダー状のマットは容器の中のマットを均すときにあんまり沈まない。
ここに追い討ちをかけるようにハンドプレスで固く詰めると通気に問題が出るみたいです。
微粒子チップで構成されたマットは均してもハンドプレスで抑えると
半分から3/2ぐらい沈むから、分かりやすいと思います。
あと、容器の口部分の空き具合なんですが1センチぐらいですと中で幼虫が食餌しながら
移動するときに容器内のマットが盛り上りフタ部分までマットが盛り上ってしまい、
やはり通気に影響が出るみたいです。1400や2000のブローの場合はネジ部分の下まで、
800は容器口部分から15ミリぐらいまでに留めておいたほうが具合がよさそぉ・・・です。
上記以外では水分量なんかも変えています。
これ書くと話も脱線するし、すご~く長くなってしまうのでまた今度^^)
とにかく、使うマットや環境でいろいろやりかたを変えています。というお話でした♪
幼虫も見えていることですし、マットの状態もサイアクに近い状態でしたので
早いとは思いましたが割り出してみました。
(なにしろ、コバエの温床と化していましたし・・・)
セットの内容はコバシャ(中)にルカディアマットとエノキカワラ材。
エノキカワラ材は中ケースの半分ぐらいのサイズにカット。
要はマットでも材でもお好きにどうぞ^^)のセッティングです。
このエノキカワラ材から菌糸がね・・・・ブッと湧いていたので・・・
結果・・・・マットより幼虫17、卵13. 材より幼虫5 計35.
まぁ・・・・ヒトからの預かり物だからいいか^^)
卵はちょっと・・・というのもあったので若干減るかもしれません。
幼虫は全てド初令、もしくは初令中期です。
(ちょっと早かったかな・・・・)
ただ・・・♀がまだ元気です^^)ただ今ゼリー爆食中。
ミルコ(改め田中)さんが『材から幼虫が出てくるとやってみたくなるのが材飼育』
とおっしゃっていましたが(これ、名言だと思いませんか?)、ボクは
材から幼虫が出てくると菌糸に入れてみたくなります。
そんなわけで、こないだアマミで使ったオオヒラタケが1本残っていたので
それに5頭投入しました^^)あとはマットに・・・・
なんにしろ、ド初令なのでマットも800に4頭づつの投入です^^)
しかし・・・・やはりノコなんですね。。。
BONちゃんに『1♀につき、50頭!2♀で100やでぇ^^)』なんてあおられていましたが
ホントに2♀で時期が初秋だったりしたら、ホントにそぉなっていたかもしれません。。。
あわゆきさんからも年始の挨拶をいただいたとき、
『採りすぎに注意したほーが・・・・』と助言をいただいていたのですが・・・
やってしまいました。。。
あっ!でも関係者のかたがた^^)とりあえずは期待に沿うことができましたので^^)
もう少し大きくなったらお戻しいたしま~す^^)
休眠期間だの幼虫期間だのが長い種類ばっか飼育していると
さっきのパプキンみたいに約4ヶ月程度で羽化、休眠2週間みたいな
種類を併せて飼育すると面白いし、飽きない^^)
例えば国産ノコの御当地モノを採集してきて
その翌週とかに産卵セットを組むとするでしょ?
そうすると時期は夏だから、うまくいけばセットを組んですぐ卵とか見えたりするでしょ?
で、孵化するのに2週間ぐらい・・・
でもそこからが長い・・・・初令後期か2令初期までが1ヶ月ぐらい?
割り出して次のビン、そんでそのまた次のビン。ここらへんで冬。
で、翌年の初夏、5月ぐらいに♀が孵って♂がそのあと・・・・7月ぐらい?
やっと羽化したと思ったら、そこから寝るモンね^^)
そぉ考えるとデットポイント的な部分がいくつもあって
忘れちゃったり、タイミングを逃したりしたりして・・・・
自分のモチベーションを保つ意味でも幼虫期間が短かったり
休眠期間が無いに等しい種類を一緒に飼うのはいいかもしれません。
もちろん、その種類が好きということが大前提なんですが^^)