クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2
11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/09 杏’z]
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1536] [1537] [1538] [1539] [1540] [1541] [1542] [1543] [1544] [1545] [1546]
 国産ノコで大きく括りをつけるとすると

ボクはアマミ系と本土系に分けてしまうのですが・・・

(個人的な好みからです。。スイマセン。。。)

幼虫のね、育ちかたが違うのですよ。

アマミ系のほうが早いです。例えば同じエサ、同じところに置いて飼育した場合、

(もちろん割り出した日、令も合わせる。)アマミ系のほうが育ちが早いです。

ワイルドの生息域が亜熱帯(もしくは亜熱帯の近辺)ということが起因しているのかも

しれませんが個体差を考えに入れないとすると断言してもいいかな?とか思います。

ボクのところではトカラが早いかな~??あと全般的に菌糸の対応がいいよーな気が

しますねぇ^^)同じ部分も多々ありますよ。産卵のときとか、蛹室を作るときの特徴とか・・・

本土系は3令になるまでの時間がアマミ系に比べて長いような気がします。

どちらも大型になるであろう期待が持てる個体は3令からが長いのですが

アマミ系はいわゆる2年1化までは期間がかからないよーなカンジです。

あとアマミ系は外産ノコの飼育方法で応用が利くとゆーか同じような方法でも

大きくなることが多いのですが、本土系は独特のサイクルとゆーか?

ちょっと目線を変えてみたほうが大きくなることが多いです。

あくまでも個人的な見解なのですが、トカラの74より本土の70~を

出すほうがボクは難しいです。。

これは自分の性格が飼育に出ているせいもあるのかもしれませんが・・・





 フッチーさん、ミルコさんのコメントから

ボクが思っている不思議なことを思い出したので・・・

ボクは今まで、徳之島ってクワ的に不思議だよなって思っていました。

(コレ・・・長くなるし脱線するのでまた今度♪)

ボクが最近思っているのは壱岐島と対馬。

壱岐島はノコがデカクなってヒラタは(ツシマヒラタに比べて)大きくならない。

対馬は逆。

でもノコとヒラタの棲息する場所は似通っているし、飼育でもそぉ。。。

ノコにいたっては特徴が逆に近い。

地理的には近いですよ。この2つの島は・・・

で、飼育にハナシを移すと・・・

ヒラタは同時期に飼育していないのでどぉとは言えませんが

ノコは・・・同じエサで同じような場所で飼育しても

幼虫の育ち方の違いが顕著です。

このよーに同じよーな(同じとされる)種類でも違いが現れる。

クメジマノコとイヘヤノコなんかもそんなカンジです。

あと試してみたいのがサキシマヒラタの石垣島産と西表産。

地層が全然違う2つの島。もしかしたら同じ種類でも食べてるものが違うんぢゃ?

とか思っているんです。

あとハナシはズ~ンと飛ぶのですが、『キクロとミヤマの飼育は似ている』と

話していた仲間がいます。これも言いえて妙なので^^)

(これもまた今度♪)

確かにそんな感じがします。

エサの種類や産地の違い、種類は全然違うのに飼育すると接点が多いなどなど・・・

そんなこんなのいろんな不思議^^)

お二人のコメントからふっと思い出しました^^)ありがとうございます♪





 みなさんはどんなことに気を配っているのでしょう?

けっこー気になったりしませんか?

ボクの仲間ウチではあーんまりそーゆーハナシ。。

しても、他の笑い話で忘れちゃったり^^)もっとキョーレツなハナシがあったりで

随分時が経ってから思い出したりします。

まず、エサの種類ですよね?あと容器の大きさ、交換タイミングなんかが

話題に上りますが・・・あとは?遺伝??

ボクはあんまり大きさって遺伝性を感じないんです。(あっ!ノコの場合です。)

むしろ型。。カタチは遺伝性を感じることが多いです。

でもオオクワなんかで一本目で目を見張るよーな大きさになる幼虫なんかは

遺伝・・・・カンケーしているんだろーなー。。

さて、タイトルに話題を戻しますと、今回は本土ノコを中心に^^)

ハナシを進めます♪

ココ最近、面白いなと思っているのがエサの種類。

同じ銘柄のオオヒラタケに幼虫を投入しても大きくなる産地とそーぢゃない産地が

ボクのところでは存在しています。

伊豆大島産は大きくなるのが早いのですが対馬産は遅い。。

でも壱岐産はいわゆるノコの菌糸の食べ方。ぢゃ、関東産は・・・壱岐に似てるかなぁ?

ここにミシマイオウやクチノエラブといった亜種を加えるとまた違った食し方。

個体差もあります。ではマットだと??

マットだと顕著に違いが表れにくいです。平均的に大きくなるし・・・

まぁサンプルが少ないのでね。。戯言の域は出ませんよ^^)

容器の大きさは・・・・割り出した令にもよりますが、

やっぱ適切な大きさというのは存在すると思います。

大体割り出し後、♂♀構わず800に投入するのですが

本土ノコは最初500とかでもいいのかな?とか考えるときもあります。

で、その次は♂1400、♀800・・・ボクは大体こぉしてますねぇ^^)

最初の一本目はあんまり食痕が・・・少ないウチに交換しなきゃならない。

菌糸の場合は菌糸が劣化するほうが明らかに早いです。

マットは・・・・個体差を重視してるのかなぁ??けっこー初めから疎らに交換してます。

マットの場合はその時々の温度や湿度なんかでも変わっちゃうからなぁ。。。

幼虫が大きくなってるな^^)思う瞬間はマットでも菌糸でも容器壁面に幼虫が見えないとき、

まぁ居食いなんですが・・・ず~っと居食いを決め込んでボコッと穴が空いたように壁面に

出てきたときの幼虫はかなり期待します。菌糸の場合は食痕の出方が斑だったりすると

これもかなり期待します。ただ、本土ノコの場合、食痕が斑に出てくることは

あんまり観察していません。食痕が斑に出てくるときは幼虫が凄まじく大きいです。

あとは温度・・・ボクのとこでは3令中期までは温度高いほうが成績がいいんです^^)

26とか27℃ぐらいが成績がいい。あと通気・・・・ボクは容器の蓋とマットなり

菌糸の上部の間を空けることで調節しているのですが、他のクワより

多めに容量を取っています。ただ、マットの場合は乾燥も早くなるので

注意が必要です。水分についてはどぉなんだろ?

たま~に菌糸の水分量だと多いのかな?と感じることはあります。

糞がね。。。水分を多く含んでいるときが多々観察できるのでそぉ思っているだけなのかも

しれませんが・・・これはまだ観察の余地アリです^^)

ただねぇ。。。大きな幼虫=大きな蛹、成虫とは必ずしもならないのは事実です。

大きな成虫が孵る可能性が高くなってるぐらいに思っているほぅが

楽しめます♪









 毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

ここのところは特に冷えますよね。。。

クワもそろそろ3本目の交換を必要とされるビンが出てきたりと

にわかに話題が出てくるころ・・・

いやぁね^^)クワはホントに特筆すべきことがない・・・

パプキンの♂が蛹になっていますが取り立てて・・・ということでなし・・・

コレが青色で羽化してきたりするとまた別なんですけどね^^)

あっ!あとポルトンが寝てるのと起きてるのがいて・・・

コレ・・・・今度書こう!

今日現在で羽化しそうなのは全て羽化済み。

だから成虫のお世話が主なクワ弄りになるんだよな・・・

ボクは成虫眺めてるの大好きなんで、コレはコレでけっこー楽しかったりする^^)


バイクは・・・・バイク屋が作業に追われている・・・・ハズ??

コチラは連絡を待つのが・・・・これも果報は寝て待て・・・

です♪ 期待以上のことをやってくれるんで、アレコレ言わないほーがね♪



ギターは・・・・これ・・・楽器屋に行っちゃうとねぇ。。。

持って帰ってきちゃうだろーしなぁ。。。。

でも演りたい曲とか出てきたりしてね^^)

そぉいえばビートルズってちゃんと聞き込んだりしてないよな?とか

思っちゃったりしてね^^)


画像はヒデモさんから・・・

あんまりにも寒いので、そんなカンジがする画像にしてみたけど


カッコよすぎるよね、このバイク。

ハーレーなんだよ^^)



 今度の2月のクワタフェスタなんですが

諸々の事情により、参加するか迷っていたのですが参加する方向に♪

今回はいつもとは違う出品内容になりそうです。

トカラは中之島と諏訪之瀬・・・2ペアづつぐらいかな・・・

トカラ中之島はうまくすれば即ブリ可能かもしれません。

なんといってもこの時期は環境によるところが大きいです。

ボクが飼っているところより温度が低いと2度寝する可能性アリです。

あとさっきのタランドゥスとこのエラフス、スマトラヒラタと国産ノコ中心に

出品するいつもとはちょっと違います。

あ~っ!あとパプキン・・・♂がまだ蛹です。

確か去年も♂が孵らなくて最後までどぉしようか迷ったんだっけ・・・


昨年10月に横浜でポルトンを購入してくださったかた

もしこれを見てくださっていて、大宮のお越しくださることが出来るのなら

お待ち申し上げます。ポルトンの♀を取ってあります。


もちろん仲間との再会や販売も楽しみのひとつなのですが

フェスタでしかお会いできないかたとひとときを過ごすのも

ボクには非常に楽しみです。

たくさんの御来場お待ち申し上げます^^)








material by:=ポカポカ色=