クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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あんず
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今は雨に変ってきてますね。
そんなワケで今日は早じまい。
朝は大変でした。。
一応、スタッフは仕事に出てもらいましたが、
どんどん雪が強くなってきてる。。。
チェーンは常備しているんですが、何かあってからでは大変なので
2人で出てもらいました。
でもやっぱり心配。。
ボクもチェーンを持って出動したはいいけれど・・・
逆にボクが立ち往生。。。
助けになるかな?と、思ったのですが大して役に立たず・・・
仕事に出た2人は無事、帰還^^)
主要道は大変なことになっていたみたいです。
とりあえずお昼を食べて、みんなは一時帰宅してもらい、
自宅待機で、ボクは今ここで書いている次第。
月末処理に入ります^^)
ってなんじゃらほい?と、言われそうなタイトルですが^^)
例えば、伊豆大島産の特徴ってあるじゃないですか?
それがブリードで顕著に表れるの?
という疑問符。
伊豆大島産に限って言えば、1シーズンに数を取っていないので
はっきり言って分らない。。というのが正直なところ
一度、ノコ中心のブリードし始めのときに、横浜産のノコを60ぐらい
マットで飼育したことはあるのです。
そのときはブリードが趣味のど真ん中だったこともあり、
(マジで横浜産でギネス、取ろうと思ってました。)
いろんなことしてみたのね。
容器の大きさを敢えて変えてみたり、温度帯をいろんなとこの置いてみたり。
マットの銘柄は全部同じにしたけど、水分量は大幅に変えたりと・・・
そのときにサイズは違えど、見事に同じようなカタチで羽化してきて
当時はふ~ん。。。ぐらいにしか思わなかったけど
今、思い起こすとそれってスゴイよな?なんて思ったりして^^)
ボク自身、ノコって環境適応能力が高いと思っているので
いろんな環境下でもそれなりに羽化してくんのかなぁ?と・・・
ただね。。。やっぱ1令、2令でしっかり栄養摂取できるような個体にして
3令でぐーんと伸ばす。。。みたいなことは大きくする上で大事だと思います。
まぁ、どのクワでもそーなんですが。。。
あと、蛹の期間の温度管理は大事かなぁ?
環境適応能力が高い(と、思う。。)ので、遺伝云々はその次なのかな?
とも思ってみたりもするのですが、これは一概に言い切れません。
型は遺伝するのかな?とも思うし・・・
小さい♂と掛けても、絶対小さいのしか孵らないというワケでナシ・・・
ノコにとってより良い環境の維持(エサの善し悪しも含めてね♪)と
大きくてカッコヨイ(これは個人差あるのでね♪)遺伝子を
最大限引き出してあげられるのが一番いいんでしょうが・・・
これがなかなか・・・・うまくいかない^^)