クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
4 5 6 7 9
12 13 14 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
[08/16 フリダム]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144]
一時 凄まじく降った雨もなんとなく落ち着いていますが、
外に出ると雨が顔に感じるので、今日の外作業は断念しています。
先ほどのギリシャ産ケルブス以外にヘルマンの♀が羽化していたので
画像に納めて書かせていただこうか?^^)なんて考えていたのですが、
忘れていました!!この休み中に必ずやっておきたいこと♪
ヨツボシヒナカブトの休眠明けの確認です。



いや・・・実は今年のヨツボシは蛹化中に容器を弄ってしまい
羽化不全が多発したのもそうですが、羽化時期がずれたので♀は
早々と販売してしまったのです。。♂と同時期に羽化してきた♀は羽化不全。。
少しぐらいの不全なら大丈夫なのですが、後翅が納まらないような不全は
致命傷だということを教えられました。。



不全の♀も生存していたので、保管はしていましたが確認したところお亡くなりに
なっていました。。で、画像に映っている2♂1♀ですが、ペアで補強しています。。
ホントは♀単で探したんですけど、羽化時期が合っていないのと色がね、、
なんだかんだでヨツボシも3世代ぐらいは累代しているので、好みの色や型が
できていて、そこは譲れなかったのです。。



画像の♂は自己ブリードの♂。3頭ともゼリーを与えてみて、温度差を付けたりしながら
起こしていきます。自己ブリード個体は割と気にしていないのですが、購入個体は
細かく見ていきます。♀さえ起きてくれれば残った♂は販売しますので、♀をお持ちの
方^^)よろしくお願いいたします。カブトムシの今期ブリードもヨツボシで
ファイナルにしたいです(^^♪ これから割り出すケースから何頭出てくるかが
見当もつかないので、この辺で打ち止めとしておきたいです♪


ケルブスと言えば一番流通しているのが南フランス産で、
たまーに違う産地の個体をヤフオク等で見かけます。
今回ご紹介するのはギリシャ産。一緒に販売をしている友人からの
プレゼント個体が羽化してきたのでご紹介させていただきます。



まだアゴに薄皮が付いている状態で取り出しました。
ヨーロッパミヤマ勢は大型の容器を使用するため、部屋の隅に
置くのですが、この場所の室温が下がっているときはいいけど
何かの拍子に上がると温度がこもるようで、前の記事でも書いた
白い小さな虫が蛹室の中に入り込んだりするので、早めに取り出しました。



このギリシャ産ケルブス。友人が外産ミヤマの飼育を始めた頃は
割と流通量は多かったと聞いています。友人も共有する仲間が別にいるので
互いに個体を交換し合ったりしながら継続してきた産地です。
その頃から比べると産地の情勢が著しく変わったり、ヨーロッパミヤマ勢の
WD入荷は無いに等しいので、現在ではレアな産地となっています。



羽化した個体の話をさせていただきますと、サイズの割には特徴が顕著に出ています。
特に耳状突起幅が決して広くはないのですが、幅があるように見えます。
これは前胸幅が狭いのでデザインに強弱が付いてそう見えるのだと思います。
あと上翅先端がミヤマにありがちなボテっとしていないので余計頭部が強調されて
いるのかなとも思います。



ボクは国産以外は産地に拘りを持たずに飼育しています。
何種か複数産地を飼育していますが、亜種になっているのと、たまたま
自分で選ぶことなく飼育できる機会を得たからという処が大きいのですが、
ケルブスは2産地飼育していこうと思っています。


2022年に渡島した伊豆大島で採集したノコ♀を産卵セットに入れて
そのまま放置してしまい、その中にいた幼虫を大きな容器に移し替えて
飼育していました。♂も♀も関係なく(♀幼虫もいました。)、小さな個体は
1400に、大きな個体は2300に入れて羽化まで持っていきました。



現在3頭羽化していて、この子は1400から出てきました。
2300からも1頭出てきたのですが、画像にしていないので次の機会に
ご紹介させていただきます。



放置していた割にはカッコイイ個体が孵ってくれました。
こんな個体 野外で見れたら、うおぃ!と唸りそうです(^^♪



ただですね、2年かかっているので そこは何とかしときたいですね。。
因みにミシマイオウも2年になりそうなんですね。。

(画像はクチノエラブ)

本土系はマットオンリーにして、アマミノコ系は菌糸を絡めた飼育でも
良さそうです。これ以上2年経過の種類はあまり増やしたくはないです。。。


いやはや台風です。まず明け方 雨が凄くてビックリして
ゴミ出しの時間は降ってはいたけどそれほどでもなかったから
このままならなぁと思っていたら、雨が止んで^^)
早めにお昼を調達して・・・これならヤフオク発送できたなぁ。。なんて
思っていたら突然の豪雨。。。イベントで販売している仲間からグループラインが
入ったりと台風が来るっぽくなってきました。。直撃する地域に仲間が2人いるので
心配です。。



ボクはと云うと、いくつかの個体を割り出したり、蛹室の位置や
余計なマットを取り除いたりと、普段スルーするような内容を
細かにやっていました^^)これで羽化不全を未然に防ぐことができます。
その一環として人工蛹室も久しぶりに作りました。こないだの地震で
部屋の片付けをしていたら買い溜めしておいたオアシスが5つほど出てきたので
やる気になったんですね(^^♪



ケースにして4つ、個体としては6個体分です。これ作っているときに
豪雨となって泣きそうになりました。。



まずはユダイクス♀ですね。何で♀?と、お思いになるかと思います。
この個体の蛹室のなかに細かい白い虫が多数侵入していたので取り出しました。
去年 これを放置してしまったおかげでケルブス♂が3頭も羽化しているのに
蛹室で★(しかも大型。。。)になっていたので対策は急務でした。
今年はユダイクス 少ないのです。。。



実はこの人工蛹室に入る主役はエラフスミヤマ。底面に蛹室を作っていたので
何も考えずに容器を逆さにしたらマットが下がって大きな隙間ができてしまいました。



エラフスミヤマ♂の蛹です。ん?♂???♀4の♂1のつもりでしたが
見誤りました。。。とりあえず入れておきますが、入れ替えないとダメですね。。



一応一番大きく作ってしまった蛹室に入れましたがギリ大丈夫か?って感じです。
人工蛹室は後翅が伸びることを想定しないといけないので長さが足りないかも
しれません。。



斜めに2つ作ってみました。でもオアシスって、特に100均のものは
目の方向がバラバラだったりするので、無理に長さを稼ごうとすると
眼の方向が邪魔をしてイビツになったりするので、あーんまり無理に
作ることができないんですね。。。カタチが違うのはそのせいなんです。。



この子は耳状突起も張出してアゴも長い!大きな個体で羽化してきそうです♡
これで800×2なので、エラフスミヤマは止められません^^)



9月のインセクトフェアに間に合うかどうかって感じですね。。
エラフスミヤマはある程度の数がいるので、羽化次第 販売させていただきます。
すでに♀のご予約もいただいています♪ よろしくお願いいたします。





勇み足的に割り出している今年セット分のミヤマ各種。
ホントはノコ・・・やらなければならないんですけど^^)
ノコはある程度 結果が見えているので順序よく割り出していきます。



さて、お題です♪ 今年は色々羽化してくる予定でございます♪
画像2枚は2年経過のヨーロッパミヤマ勢です。このあとユダイクスが
続きます^^)ウチではだいたいヨーロッパミヤマ勢から羽化が始まります。



タテイタ系の画像は、アマミミヤマとタイワンミヤマしか残さなかったようです。。
そのタテイタ系が次かその次に続きます。タイワンミヤマも1年1化と2年1化が混在
します。産地は合わせてあるのでご心配なく^^)タテイタ系で蛹化の確認が
できているのは、ヘルマン タイワンの2種で、たぶんドンミヤマとアマミミヤマも
羽化してくるハズです。プラネットもいるので、もし羽化してきたら、タテイタ系は
賑やかになりそうです♪



タテイタ系と前後して羽化してくるのはエラフスミヤマ。あまり記事にしていない
けどかなりの数を飼育しています。ほとんどの個体が蛹化しており、人工蛹室が
必要なのもエラフスです^^)



国産はですねぇ^^)蛹化しているのが少ないというのが現状です。
現在蛹化を確認しているのが黒島産ミヤマで、残した個体の内2頭が2年となりまして
しかもペアなんです^^)♂♀とも大きい蛹なので期待しています。
黒島産は産卵セットの結果次第でどうするか決めようと思っていますが、しっかり
羽化させることが先決ですね^^)イズミヤマは利島と新島がいます。両産地とも
蛹化は確認できていないので、まだ何とも言えないと云うのが実情です。



タテイタ系と被る国産ミヤマのアマミミヤマ。昨年産卵分は7頭残していて、ここ最近
マット交換したばかりなのですが、その前の年に採れた幼虫たちがどうなって
いるかを確認しようと思っています。なんとか2年で羽化させたいトコロです。



今のところ目立っているのはそんな感じなんですが、他ナンサー セリケウス
フライ ルックなどもいます(^^♪ ナンサーはともかく、他は2年になりそうです。



既に羽化が終了しているクラーツは一部出品もしているので、これからミヤマ
いろいろ出てくると思います(^^♪


material by:=ポカポカ色=