クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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自由業に近い自営業
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仕事場のですね、
床が一部ふかふかしていましてですね。。
ん?シロアリ??とも思ったのですが
どーもそーではないみたい。。
築ん十年となるその場所はところどころガタがきているみたいです。。
で、やっぱ職人さんに頼んで・・・みたいなこととなるのですが
今一度、状況を確認しようと思いっ切って大掃除を試みたんです。。
ちょっと一大事になってしまったのですが・・・
そんなこんなの四方山話^^)
クワガタはですね、自宅では飼っていないのです。
仕事場の事務処理をするところで
下の画像のところがそぉなのか?と言われればそーではないのです。
でも・・・

こんなに物がない状態って珍しいので
ちょっとパチリです^^)
普段の仕事での連絡、予定決めとかはここでやります。
あまり知られたくないこと(と、書くと語弊があるか?)は
ムシベヤで まぁ色々です♪
で、上の画像にパソを置くと・・・

こーなります。
ここでブログもそうですし
仕事のメールのやりとりなどをします。
ボクは、込み入った書類の作成や月々の〆、決算に関わるようなときは
敢えてネットとかに繋げないようにしているのね。。
意志が弱いんですね^^)あと間違えるしね^^)
因みにここではクワの画像の撮影とかはしません。
たまにバックが黒い画像がありますが、この机の黒は利用しません。
身の周りにあるありとあらゆるものを利用するのですが
これはあるバイク屋さんの広告の背景がとても素晴らしくて
どぉゆぅふーに撮るのかなー?なんて思ってたら
雑誌のコラムで広告に載せるバイクの選び方や写真の撮り方を
書いていたんですね^^)やはり身近にある風景をどのように切り取ったら
どぉ見えるか?なんてことを考えながら通勤している。なんてところから
ボクも同じ感覚でクワガタの写真を撮っています。
ただねぇ。。。あんまセンスはないかもしれませんが・・・^^)
床が一部ふかふかしていましてですね。。
ん?シロアリ??とも思ったのですが
どーもそーではないみたい。。
築ん十年となるその場所はところどころガタがきているみたいです。。
で、やっぱ職人さんに頼んで・・・みたいなこととなるのですが
今一度、状況を確認しようと思いっ切って大掃除を試みたんです。。
ちょっと一大事になってしまったのですが・・・
そんなこんなの四方山話^^)
クワガタはですね、自宅では飼っていないのです。
仕事場の事務処理をするところで
下の画像のところがそぉなのか?と言われればそーではないのです。
でも・・・
こんなに物がない状態って珍しいので
ちょっとパチリです^^)
普段の仕事での連絡、予定決めとかはここでやります。
あまり知られたくないこと(と、書くと語弊があるか?)は
ムシベヤで まぁ色々です♪
で、上の画像にパソを置くと・・・
こーなります。
ここでブログもそうですし
仕事のメールのやりとりなどをします。
ボクは、込み入った書類の作成や月々の〆、決算に関わるようなときは
敢えてネットとかに繋げないようにしているのね。。
意志が弱いんですね^^)あと間違えるしね^^)
因みにここではクワの画像の撮影とかはしません。
たまにバックが黒い画像がありますが、この机の黒は利用しません。
身の周りにあるありとあらゆるものを利用するのですが
これはあるバイク屋さんの広告の背景がとても素晴らしくて
どぉゆぅふーに撮るのかなー?なんて思ってたら
雑誌のコラムで広告に載せるバイクの選び方や写真の撮り方を
書いていたんですね^^)やはり身近にある風景をどのように切り取ったら
どぉ見えるか?なんてことを考えながら通勤している。なんてところから
ボクも同じ感覚でクワガタの写真を撮っています。
ただねぇ。。。あんまセンスはないかもしれませんが・・・^^)
昨日、人口蛹室の作り方をですね、長々と書かせていただきましたが
ではではどんなときに人口蛹室に移すのか?
移さなければ後々ドナドナになってしまうのか?
それには恥かしい画像を公開しなければなりません。。
その画像はこちら・・・

これ・・・菌糸なんですね。。
いけませんねぇ。。。こんなんでは。。。
男の言い訳は聞かないし、言わないのがモットーなので
言いませんが、飼育を趣味とされるかたは大体の理由はわかると思います。
でもですね、こんな劣悪な環境のなか・・・けなげに頑張っているんですね。
こんなにしてしまって大変申し訳ないのですが、こーなってしまっては
何をしてもムダとなります。こーゆーときはなんとか蛹室を作って蛹になってもらいます。
ただ・・・蛹室を作る前からこの状態で、蛹⇒羽化まで持っていくには
あまりにも期間が長すぎます。
こーゆーとき、人口蛹室に移動させる必要が出てきてしまうのですね。。
具体的に申しますと・・・

こんな状態。。
容器底が露出するような蛹室は♂の場合は危険です。
♀ならね、蛹室小さいので容器を逆さまにして対処・・・なんてことできるのですが
ノコでもアマミのような大型になる種は人口蛹室に移動させたほーが賢明です。
あと・・・

これは何がダメだか判ります?
蛹室の中央やや右上部分・・・色が変わっています。
嫌気発酵しています。これもヤバイっ!
これも大型の♂蛹は人口蛹室に移動です。
誠に恥かしい画像を羅列したわけなんですが、
特徴的なこととして
蛹室が大きい。
容器側面から容易に確認できる。(たぶん固いところを探してのことだと・・・)
などが挙げられます。
上記3点の画像のような状態ですとね、
たとえ蛹室が容器中央にできていても
もうネチョネチョなんですね・・・中身(菌糸のなれの果て)が・・・
羽化までの期間、どのような状態に変化するかも分からないし、
(わかっているのはよくはならない。。ということ。)
嫌気発酵してなくてもネチョネチョ状態って大気中の水分を吸収しやすいみたいで
蛹室内の湿気がスゴイ。。
とーぜん上翅がグチャグチャな羽化不全は目に見えているので
こーなったらもう人口蛹室に移すと決め込んだほうがいいかもしれません。。
移動時期は蛹になってから10日~14日経過したあたりが一番いいのですが
前蛹の棒状のときでも移動はできます。(かなり怖いです。。)
絶対に移動してはいけないのが
蛹室を作っているとき。(人口蛹室を壊す恐れあり。)
蛹になったばかり。(飴色の蛹のとき)
はやめたほうがいいです。
細心の注意を払えば、蛹化後1週間でも移動は可能です。
このときはなるべく素手で触らないようにしましょう。
(人の体温は蛹にとっては高温です。)
さて、趣を変えまして菌糸の交換後のメンテナンス。
初令や2令初期のころのように幼虫が小さい場合は問題ないのですが
3令初期~中期の交換後、居食いしてくれれば問題ないのですが
たまに落ち着く場所を探したり、幼虫を入れるときに開けた穴が小さい等で
なかのエサが盛り上がり、容器フタ部分まで上がってきてしまうことがあります。

これはまだいいほうです。

これなんかもまだいいか・・・
フタ内部を全面覆っているのはNGです。
通気がね、悪くなってしまうのですよ。
これ・・・マットなんかもそうですので
ある期間(交換後2~3週間)が経過したら
容器のフタを開けてせりあがった部分を取り除きます。

これでよし^^)
所要時間が数十秒。
まぁ数があるかたはこれも大変でしょうが、期待大の容器だけでも
やっとくとけっこー安心するものです。
蛹室を作る前の暴れは、せっかく大きく育てた幼虫を小さくさせてしまう原因ですが
暴れの原因のひとつとして、通気もあると思うのですよ。
菌糸の場合はある程度の期間が経過すると、子実体がフタの通気部分を塞ぐことも
あるので、定期的にみて取り除くという作業を忘れないでおくと
後々いい結果に繋がると思います。
ではではどんなときに人口蛹室に移すのか?
移さなければ後々ドナドナになってしまうのか?
それには恥かしい画像を公開しなければなりません。。
その画像はこちら・・・
これ・・・菌糸なんですね。。
いけませんねぇ。。。こんなんでは。。。
男の言い訳は聞かないし、言わないのがモットーなので
言いませんが、飼育を趣味とされるかたは大体の理由はわかると思います。
でもですね、こんな劣悪な環境のなか・・・けなげに頑張っているんですね。
こんなにしてしまって大変申し訳ないのですが、こーなってしまっては
何をしてもムダとなります。こーゆーときはなんとか蛹室を作って蛹になってもらいます。
ただ・・・蛹室を作る前からこの状態で、蛹⇒羽化まで持っていくには
あまりにも期間が長すぎます。
こーゆーとき、人口蛹室に移動させる必要が出てきてしまうのですね。。
具体的に申しますと・・・
こんな状態。。
容器底が露出するような蛹室は♂の場合は危険です。
♀ならね、蛹室小さいので容器を逆さまにして対処・・・なんてことできるのですが
ノコでもアマミのような大型になる種は人口蛹室に移動させたほーが賢明です。
あと・・・
これは何がダメだか判ります?
蛹室の中央やや右上部分・・・色が変わっています。
嫌気発酵しています。これもヤバイっ!
これも大型の♂蛹は人口蛹室に移動です。
誠に恥かしい画像を羅列したわけなんですが、
特徴的なこととして
蛹室が大きい。
容器側面から容易に確認できる。(たぶん固いところを探してのことだと・・・)
などが挙げられます。
上記3点の画像のような状態ですとね、
たとえ蛹室が容器中央にできていても
もうネチョネチョなんですね・・・中身(菌糸のなれの果て)が・・・
羽化までの期間、どのような状態に変化するかも分からないし、
(わかっているのはよくはならない。。ということ。)
嫌気発酵してなくてもネチョネチョ状態って大気中の水分を吸収しやすいみたいで
蛹室内の湿気がスゴイ。。
とーぜん上翅がグチャグチャな羽化不全は目に見えているので
こーなったらもう人口蛹室に移すと決め込んだほうがいいかもしれません。。
移動時期は蛹になってから10日~14日経過したあたりが一番いいのですが
前蛹の棒状のときでも移動はできます。(かなり怖いです。。)
絶対に移動してはいけないのが
蛹室を作っているとき。(人口蛹室を壊す恐れあり。)
蛹になったばかり。(飴色の蛹のとき)
はやめたほうがいいです。
細心の注意を払えば、蛹化後1週間でも移動は可能です。
このときはなるべく素手で触らないようにしましょう。
(人の体温は蛹にとっては高温です。)
さて、趣を変えまして菌糸の交換後のメンテナンス。
初令や2令初期のころのように幼虫が小さい場合は問題ないのですが
3令初期~中期の交換後、居食いしてくれれば問題ないのですが
たまに落ち着く場所を探したり、幼虫を入れるときに開けた穴が小さい等で
なかのエサが盛り上がり、容器フタ部分まで上がってきてしまうことがあります。
これはまだいいほうです。
これなんかもまだいいか・・・
フタ内部を全面覆っているのはNGです。
通気がね、悪くなってしまうのですよ。
これ・・・マットなんかもそうですので
ある期間(交換後2~3週間)が経過したら
容器のフタを開けてせりあがった部分を取り除きます。
これでよし^^)
所要時間が数十秒。
まぁ数があるかたはこれも大変でしょうが、期待大の容器だけでも
やっとくとけっこー安心するものです。
蛹室を作る前の暴れは、せっかく大きく育てた幼虫を小さくさせてしまう原因ですが
暴れの原因のひとつとして、通気もあると思うのですよ。
菌糸の場合はある程度の期間が経過すると、子実体がフタの通気部分を塞ぐことも
あるので、定期的にみて取り除くという作業を忘れないでおくと
後々いい結果に繋がると思います。
たまにはマジメに^^)
人口蛹室の作り方。
まず用意するもの。
コバシャ(もしくは密閉性の高い容器)
オアシス(生花を差すアレです。)
トレイ、パン切包丁(¥100均で売ってるので充分です。
パン切包丁は刃の部分が厚めだとやりやすいです。)

まずはオアシスをケースに合わせて
切ります。すこーし余裕があるほーが
後で何かと便利です^^)
感覚としてはスポッと入って抜けるくらい。(ちょっと逆台形ぎみです。)

オアシスのケースの底に触れる部分中央に
溝を切ります。ケース内の空気の流れを考慮します。
これ・・・けっこー大事みたいです。
♀のような小さな蛹はともかく
♂の大型蛹なんかは影響出るみたいです。
ちなみにボクも最初は溝、切っていなかったのですが
当時作っていた人口蛹室そのものがイビツだったらしく、
うまーく流れていたみたいなんですね。
掘る部分を指で印をつけたところ。
正確さを望むのであれば、軽く線などを
引いたほうがマチガイがないかもしれません。
ボクに人口蛹室の作り方を教えて下ったかたは
線引やスプーン、先が丸くなったプラ棒数種を使い分けていました。
そのかたはショップで依頼を受けて販売もするからだと申しておりましたが
大型種のクワガタやカブトムシの場合は、道具を使ったほうが効率的だと思います。
さて・・・掘り進んできたところ。
ある程度、掘り進むと分かってくるのですが
¥100均等で売っているオアシスは方向がまばら。。
方向がまばらというのはですね、
『ここを浅くしたいのだが、同じ力加減にも関わらず深く掘れてしまった。。』みたいなことで、
オアシスを構成する素材の密度加減やカタチづくるときの
組成方向がバラバラだったりするのです。
オアシス自体、花屋さんとかで購入すると
『えっ?』というお値段だったりしますが、その辺が違うのですね。
ボクは¥100均のものを使っているので掘りながら
オアシスの進みたい方向に逆らわずに蛹室を作っていきます。
何でも個体差アリ^^)なんですね♪

そーやって掘り進みながら
蛹のアタマをどちらにするか?
頭を置くほうを若干高めにします。
クワガタが作るキレイな蛹室って卵型なんですね。
なので、蛹室の部分をカタチ作る方向性としては卵の殻を縦方向に
切った状態を目指します。単純に楕円形に掘れてしまった場合は
人口蛹室の下に余ったオアシスの切れはしを
スペーサー替わりにすれば対処できます。
蛹室の蛹が入る部分は極力凹凸のないように整えます。

画像でわかるでしょうか?
少しカエシをつけています。
これは重要です。
特にノコの場合はドルクスと比べて(あくまでもボクの主観ですが)
羽化がヘタ、もしくは羽化時の行動に均一性がないので
カエシはあったほうが無難。
羽化時、後翅を延ばすときに体をひっくり返すときや体を乾かす(?)ときに
威力を発揮します。

この画像はオアシスを水に漬けた画像ですが
成形したオアシスをバケツ等にドボンとしてしまっては
水分が多すぎます。
これは水道で万遍なく水を当てた状態ですが、
種類によってはこれでも水分過多です。
特に蛹室部分は最後の面を整える意味も含めて、
キッチンペーパーで入念に水分を拭き取ります。
少なくてもキッチンペーパー3枚は水でヒタヒタになってしまいます。
スマトラヒラタ等の大型ドルクスは、霧吹きで色が変わる程度でもいいと思います。
国産ノコの場合は、上記のように水道でオアシス各面に水を当て、
蛹室部分の水分を入念に拭き取れば、ケース底に水で浸したりする必要も
羽化までのあいだに水分を足す必要もボクのところではありません。
ここら辺はクワを飼っているスペースの状況で変わりますのでご査収くださいな^^)
人口蛹室の水分が多いと後翅の先っぽが閉じない羽化不全が多いように感じます。

ハイ♬蛹を入れてみました。
掘る目安としては・・・・
(画像は逆に蛹を入れています。)
幅・・・蛹に一番幅にある部分×2
長さ・・・蛹の長さ(折りたたんだ状態【画像の状態】)×3
深さ・・・画像の状態の蛹の一番高い部分【アゴの彎曲部分】×3
ぐらいが目安です。
ただねぇ、やっぱりどんなに上手に作ってもクワが自分で作った蛹室には敵わない。
あと大きな蛹ほど自分で作った蛹室はコンパクトです。
人口蛹室を作るときこの状態をマネするとなぜか、
頭を持ち上げられない等の羽化不全を起こすので、
あくまでも参考程度にしとくといいと思います。
本当のところは人口蛹室に移さなくてもいい状態で
蛹室を作ってもらうのが賢明なのですが
やはりいろいろと色々です。。
もし、人口蛹室を作るようなときに
参考にしていただければ幸いでございます^^)
人口蛹室の作り方。
まず用意するもの。
コバシャ(もしくは密閉性の高い容器)
オアシス(生花を差すアレです。)
トレイ、パン切包丁(¥100均で売ってるので充分です。
パン切包丁は刃の部分が厚めだとやりやすいです。)
まずはオアシスをケースに合わせて
切ります。すこーし余裕があるほーが
後で何かと便利です^^)
感覚としてはスポッと入って抜けるくらい。(ちょっと逆台形ぎみです。)
オアシスのケースの底に触れる部分中央に
溝を切ります。ケース内の空気の流れを考慮します。
これ・・・けっこー大事みたいです。
♀のような小さな蛹はともかく
♂の大型蛹なんかは影響出るみたいです。
ちなみにボクも最初は溝、切っていなかったのですが
当時作っていた人口蛹室そのものがイビツだったらしく、
うまーく流れていたみたいなんですね。
掘る部分を指で印をつけたところ。
正確さを望むのであれば、軽く線などを
引いたほうがマチガイがないかもしれません。
ボクに人口蛹室の作り方を教えて下ったかたは
線引やスプーン、先が丸くなったプラ棒数種を使い分けていました。
そのかたはショップで依頼を受けて販売もするからだと申しておりましたが
大型種のクワガタやカブトムシの場合は、道具を使ったほうが効率的だと思います。
さて・・・掘り進んできたところ。
ある程度、掘り進むと分かってくるのですが
¥100均等で売っているオアシスは方向がまばら。。
方向がまばらというのはですね、
『ここを浅くしたいのだが、同じ力加減にも関わらず深く掘れてしまった。。』みたいなことで、
オアシスを構成する素材の密度加減やカタチづくるときの
組成方向がバラバラだったりするのです。
オアシス自体、花屋さんとかで購入すると
『えっ?』というお値段だったりしますが、その辺が違うのですね。
ボクは¥100均のものを使っているので掘りながら
オアシスの進みたい方向に逆らわずに蛹室を作っていきます。
何でも個体差アリ^^)なんですね♪
そーやって掘り進みながら
蛹のアタマをどちらにするか?
頭を置くほうを若干高めにします。
クワガタが作るキレイな蛹室って卵型なんですね。
なので、蛹室の部分をカタチ作る方向性としては卵の殻を縦方向に
切った状態を目指します。単純に楕円形に掘れてしまった場合は
人口蛹室の下に余ったオアシスの切れはしを
スペーサー替わりにすれば対処できます。
蛹室の蛹が入る部分は極力凹凸のないように整えます。
画像でわかるでしょうか?
少しカエシをつけています。
これは重要です。
特にノコの場合はドルクスと比べて(あくまでもボクの主観ですが)
羽化がヘタ、もしくは羽化時の行動に均一性がないので
カエシはあったほうが無難。
羽化時、後翅を延ばすときに体をひっくり返すときや体を乾かす(?)ときに
威力を発揮します。
この画像はオアシスを水に漬けた画像ですが
成形したオアシスをバケツ等にドボンとしてしまっては
水分が多すぎます。
これは水道で万遍なく水を当てた状態ですが、
種類によってはこれでも水分過多です。
特に蛹室部分は最後の面を整える意味も含めて、
キッチンペーパーで入念に水分を拭き取ります。
少なくてもキッチンペーパー3枚は水でヒタヒタになってしまいます。
スマトラヒラタ等の大型ドルクスは、霧吹きで色が変わる程度でもいいと思います。
国産ノコの場合は、上記のように水道でオアシス各面に水を当て、
蛹室部分の水分を入念に拭き取れば、ケース底に水で浸したりする必要も
羽化までのあいだに水分を足す必要もボクのところではありません。
ここら辺はクワを飼っているスペースの状況で変わりますのでご査収くださいな^^)
人口蛹室の水分が多いと後翅の先っぽが閉じない羽化不全が多いように感じます。
ハイ♬蛹を入れてみました。
掘る目安としては・・・・
(画像は逆に蛹を入れています。)
幅・・・蛹に一番幅にある部分×2
長さ・・・蛹の長さ(折りたたんだ状態【画像の状態】)×3
深さ・・・画像の状態の蛹の一番高い部分【アゴの彎曲部分】×3
ぐらいが目安です。
ただねぇ、やっぱりどんなに上手に作ってもクワが自分で作った蛹室には敵わない。
あと大きな蛹ほど自分で作った蛹室はコンパクトです。
人口蛹室を作るときこの状態をマネするとなぜか、
頭を持ち上げられない等の羽化不全を起こすので、
あくまでも参考程度にしとくといいと思います。
本当のところは人口蛹室に移さなくてもいい状態で
蛹室を作ってもらうのが賢明なのですが
やはりいろいろと色々です。。
もし、人口蛹室を作るようなときに
参考にしていただければ幸いでございます^^)
大切だと思うのですよ^^)
5月にセット組んで・・・
ノコに適切かというと個人的にはそぉ思いません。
5月はヒラタ、オオクワ、いいと思います。コクワとかね♬
(あくまでも国産ね♪)
ノコは・・・・
ズバリ6月下旬~7月・・・発生時期よりちょい遅め^^)
この時期にセットするとけっこー産んでくれるし、後々の計画も立てやすい。

もちろん飼育下の場合、種親の状態も
おおいに関係してきますが・・・
でも見てるとこの辺で活動が活発になる個体が多いから・・・
というか、発生時期を把握しとくのってけっこー大事かも^^)
ノコの飼育ってけっこー忍耐が必要で
特に国産の場合は、幼虫⇒前蛹⇒蛹の期間はもとより
成虫にしてからの期間が必要だから、その部分を楽しむくらいの
キモチがないとけっこータイヘン^^)

ボクはその間をブログ等でupして
楽しんでるとこあるかもしれない^^)
画像にするにはやりやすいしね♪
タイトルにハナシを戻しますとね、割出時期や交換のタイミング。
成虫にどの時期にしたいか?なんてのも関係してくる。
あとね、あくまでも趣味なんで
自分のタイムスケジュールに合わせるなんてのもけっこー大事だと思います。
やっぱ忙しい時期は・・・・ねぇ^^)
5月にセット組んで・・・
ノコに適切かというと個人的にはそぉ思いません。
5月はヒラタ、オオクワ、いいと思います。コクワとかね♬
(あくまでも国産ね♪)
ノコは・・・・
ズバリ6月下旬~7月・・・発生時期よりちょい遅め^^)
この時期にセットするとけっこー産んでくれるし、後々の計画も立てやすい。
もちろん飼育下の場合、種親の状態も
おおいに関係してきますが・・・
でも見てるとこの辺で活動が活発になる個体が多いから・・・
というか、発生時期を把握しとくのってけっこー大事かも^^)
ノコの飼育ってけっこー忍耐が必要で
特に国産の場合は、幼虫⇒前蛹⇒蛹の期間はもとより
成虫にしてからの期間が必要だから、その部分を楽しむくらいの
キモチがないとけっこータイヘン^^)
ボクはその間をブログ等でupして
楽しんでるとこあるかもしれない^^)
画像にするにはやりやすいしね♪
タイトルにハナシを戻しますとね、割出時期や交換のタイミング。
成虫にどの時期にしたいか?なんてのも関係してくる。
あとね、あくまでも趣味なんで
自分のタイムスケジュールに合わせるなんてのもけっこー大事だと思います。
やっぱ忙しい時期は・・・・ねぇ^^)
こないだですね。。
体たらくがあーだこーだと書いたのですが
その結果が・・・これ。。。

ビンを入れ替えてから潜ることをせずに
ブローのフタを利用して蛹室を作った例です。。。
このままで放置しているとですね。。
画像の個体はアマミノコなんですが
弱い種はマックロになってしまう。。。
対策としては人口蛹室です。
♀はまだ蛹になったばかりなので、もうちょっとしてから
♂も前蛹なんですが、もうちょっとまっすぐになってからの移動が
いいかもしれません。。
交換タイミングをいい加減にしてしまうと起こりうる出来事なんですね。。
ちなみにこの状態で保管する場合、
水滴が大敵なので、フタの内側の水滴はこまめに拭く、キッチンペーパーを挟む等の
対処が必要です。
まぁ、こーならないのが一番なんですけどね。。
これから人口蛹室の準備に取り掛かります。

さて・・・
気を取り直して
ハンスヒラタ2頭目です。
よく見ると面白いクワです。
パプアヒラタっぽいのですが、アルキのちっちゃいようにも見えます。

1頭めよりは大きいのですが
小さいですよ^^)
4センチぐらいです。
これ・・・大きいの見てみたくなりました^^)
体たらくがあーだこーだと書いたのですが
その結果が・・・これ。。。
ビンを入れ替えてから潜ることをせずに
ブローのフタを利用して蛹室を作った例です。。。
このままで放置しているとですね。。
画像の個体はアマミノコなんですが
弱い種はマックロになってしまう。。。
対策としては人口蛹室です。
♀はまだ蛹になったばかりなので、もうちょっとしてから
♂も前蛹なんですが、もうちょっとまっすぐになってからの移動が
いいかもしれません。。
交換タイミングをいい加減にしてしまうと起こりうる出来事なんですね。。
ちなみにこの状態で保管する場合、
水滴が大敵なので、フタの内側の水滴はこまめに拭く、キッチンペーパーを挟む等の
対処が必要です。
まぁ、こーならないのが一番なんですけどね。。
これから人口蛹室の準備に取り掛かります。
さて・・・
気を取り直して
ハンスヒラタ2頭目です。
よく見ると面白いクワです。
パプアヒラタっぽいのですが、アルキのちっちゃいようにも見えます。
1頭めよりは大きいのですが
小さいですよ^^)
4センチぐらいです。
これ・・・大きいの見てみたくなりました^^)