クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2
6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1348] [1349] [1350] [1351] [1352] [1353] [1354] [1355] [1356] [1357] [1358]
クワガタ以外にも趣味はあり・・・

楽しむことに事欠かない^^)

例えば・・・
7e1dbcad.jpg

 バイク。


 まだ出来てませんが


 出来た暁には



ご当地のあれこれを画像に収めて

ここでupしたいよな・・・と考えてもう数年です^^)

早く出来てこないかなー。。

0fa0ef4da46e905a9b0dbf665530020d.jpg


 ギター。


 これ・・・一番時間割いてるかもな。。


好きな曲見つけては・・・の、

今までと違うところは割と基本的なところ。。

運指云々、スケール云々とただかき鳴らすだけでないとこが

大人かな~^^)

あとね^^)読書。

今んところはミステリーものが中心ですが、

いろんなジャンルに目を向け始めています。

本屋にいる時間が長くなっているのも事実。

出かけるときは早めに出て、大型書店で時間を割くこと暫し♬


7bd3a610.JPG



 いやね。。






f4909d74.JPG
 なんでこんなこと書いてるかというとですね。。


 ブリードを趣味とかクワガタがどぉとかと

 全然関係のないかたから


カブトムシの飼育について話すような状況になってしまって・・・

ほらクワガタとカブトムシって、

興味のないひとからすると同じなんですよ^^)

話がですね、

『クワガタの飼育をしながら他の趣味ができるのに、カブトムシだとなぜ難しいのか?』

という疑問に話題が到達したワケなんですね^^)

これはボクの話し方に問題があったと思うんですけどね。

最終的にはヘラクレスと国産カブトムシの飼育の違いまでにハナシが及んで

いやぁ~、アレ、聞いてて楽しかったのかなー?

などといらぬ心配までする始末だったのですが

クワガタのブリードを趣味にしてからはやはり、

いろいろと変わったなと思う節はありますよ^^)

時間の使い方(大雑把な予定と細かい予定の使い分け)とか

データを記録として残す大切さとかね^^)

e241a0dd.JPG

 いろいろな種類を経験することで


 見えてくるものもあるし^^)



ヒトに話して自分のやっていることを再確認する。

という出来事でした^^)















 


6014fe1d.jpeg  ボクのムシベヤでは

 

  第1次羽化ラッシュが始まろうと

 
  しています。



さて蛹なんですが、蛹化したばかりって

中身が液体だというのが目視で判ります。

(画像は蛹化後、10日ぐらい経過しています。)

蛹化後ある期間を経て、成虫の外骨格を形成していくんですね。

f718db51.jpeg

 







9c7a496b.jpeg
 この上下の画像は個体が違います。


 上が蛹化後、2週間ぐらい


 下が10日前後。

(複眼の色で判ります。)

見ていただきたいのはアゴの彎曲部分。

上のほうが色が黄色っぽい。下は白っぽい。

上の画像のほうは外骨格が形成されつつあるんです。

7b342859.jpeg
 これは横に並べた画像。

 先ほどの上下の上の画像は

 向かって右です。



外骨格を形成していく過程でですね、アゴの先の先まで

作ってくれるとですね、同じぐらいのサイズのボディの持ち主でも

サイズ的には0.5~1ミリほど変わってきます。

これ・・・ギネス狙いのときは大きいと思います。

7eb30df1.JPG

 この画像の個体のように

 アゴの先端を思いっきり作ってもらおう

 という魂胆^^)


ボクが今までやってきたところでは、蛹化してから

少しづつ温度を下げて(と言っても置く場所を変えるぐらいですが)

最終的には20℃ぐらい(恒温だとなおよろし)のところで羽化させることができれば

アゴの先の先まで外骨格を形成してくれる個体が多かったように記憶しています。

蛹の段階で(前蛹のときもそうですが)、急激な温度変化は避けたほうが無難です。

下がるほぅは、耐性があるように感じますが、温度が急激に上がるのはキケンです。

温度が上がってしまうと外骨格を形成していく過程の途中で、形成するのを

終わらせてしまい、羽化する準備(中の色が成虫の色に近くなってくる)

を始めてしまった個体を多く観察しました。

また、あーんまり温度が上がっちゃうと蛹自体が・・・・

悲しい結末になってしまうので、ここは気を付けたいところ。

あくまでも個人が観察したことなので、絶対にこぉとか正しいとは思っていません。

大きくてカッコイイ、キレイな個体を羽化させるときに

『あーなんか変なこと言ってたヤツいたなぁ^^)』ぐらいに

読んどいてください^^)








ん~。。自分で無理難題なタイトルを付けてしまった。。

これ・・・拘りというより非常に大事なことなんですね^^)

47a83222.jpeg
 

 クワガタカブトのブリードが趣味としての


 ジャンルとして確立されてから


 ある程度の年月が経過していると思うのですが

別に趣味なんだから、好きなようにやればいい。。

もちろん、これ、オッケーです^^)

ちょっと違うと思うのは、クワカブのブリードという趣味は

ネットの普及と共に歩んでいるという点。

あとオークションってのも大きいと思います。

そんなところからラベルの信憑性というのは大事だと思うのです。

例えばさっ^^)トカラに興味を持ったころってトカラならよかったわけですよ^^)

でもいろいろと知識が増えて、仲間ができる、販売するようになる。。となると

ラベルのしっかりしている個体、もしくはしっかりしたラベルの個体を販売しているショップ

からの個体のほうが、後々いろんな意味で安心だったりします。

8d92f564.JPG

 特に国産ノコギリの場合は交雑するので


 ここらへんは非常に大事かもな^^)



知らず知らずのウチに、特定の採集者からの累代、信頼できる仲間からの個体のみ

になってるもんな^^)

で、ボク個人のカンカクとしては、

デカくてカッコよくてキレイならそれでよし♬っつーのは

いつもあるんだけど、拘らなそーで拘っているというカンジなのかもしれません^^)

 

 





この種別のカテゴリー、使うの久しぶりです^^)

ところで今朝、書類を取りにムシベヤに入ったところ・・・

5cbcd7a7.jpeg
 羽化してました^^)


 油井の♀。




しかしノコは蛹が色づいてから(中身が茶色くなってから)

羽化までの時間が短いですな^^)

ドルクスなんかですと2,3日そのままだったりするのに

ノコは翌日羽化だもんな。。

6b398a6d.jpeg 


 あっ!ピンボケでスイマセン。。


 後翅の水滴。



これはどの種類でも見られるのですが、

ここを観察すると、羽化時ってけっこー水分を放出するのね?

なんて思ってしまいます。

上翅もまだ平べったい。。これから成虫のカタチになってゆくのですね。


d9ee2248.jpeg 


 午後の画像。


 ピーナッツの皮付きを連想してしまいます^^)




黒くなっていくのはこれから・・・日数的には黒くなるまで

何日か、かかります。どれくらい?というのは数えたことないなぁ^^)


c27489e8.jpeg  


 夜の画像。


 ひっくり返っていますね。


まだ腹部とか前胸の内側は白いです。

ボクのところでは、国産ノコの♀種類問わず

極端に早く羽化してくる個体が毎年いるのですが

今年はそれがない。

まぁどちらでもいいのですが^^)







これ、決してオススメしませんがボクは多頭飼育をします。

容器を置くスペースの都合と作業時間の短縮が主な理由で

決してこーすると大きくなる!的な理由ではないのです。

あっ!あとお財布との絡みとか^^)も大きな理由のひとつ♬

最終のステージまで多頭飼育するのは主に♀です。

1400もしくは2000のブローに4頭ぐらい入れちゃってますが

幼虫の色とサイズ(長さ)を適当に選んで、同じよーなのを入れています。

何日かの誤差はありますが、同じよーな時期に蛹化して羽化してきます。

ちなみに国産ノコの♀だけです。

外産は共食い(狙ってるように感じるときもある。。。)することが多いので

多頭飼育自体をやらないです。

♂はねぇ。。蛹化したあとの期間のバラツキがあるので

これもあまりしない。。

そんな多頭飼育をした請島の♀の一頭が羽化しました^^)

5acc42aa.jpeg

 この下に♀の蛹が2頭います。


 この画像・・・見にくいですね。。



このブローのマットは劣化がかなり進んでいたので

予め上部は取り除いておきました。

なので掘り出すのはラクチン♬

164de8b9.jpeg

 で、取り出した画像。


 まだ腹が納まっていない。。




うーん。。。けっこー暴れますねぇ。。

大丈夫かなぁ。。。

とは言ってもこれからタッパーに入れて温度帯の低いとこに・・・


現在は落ち着いています^^)


アマミノコの♀はスジブトのようなスジが出るのですが

請島はそのスジが奄美大島や他の島に比べると薄いのだそーです。

まだこの段階では判りませんな^^)

ともかく請島は累代ができるよーになりました^^)












material by:=ポカポカ色=