クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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爬虫類やクワガタを飼っていると

まるで動かない種類っていますよね?



ジッとしている。。。


これでもカメラ向ける前は腕をだらんと

だれていたんですが。。。



コヤツもジッとしているほーが多いか?



このへんは暴れられると不安になる。。。

いや・・・クワガタを買うときに言われないけど

爬虫類を買うときに必ずっていいほど言われるのが

『ハンドリングできますよ^^)』

『よく動きますよ^^)』

これ・・・理解いたしました。

あの・・・カメや小動物ではよくあるのですが

『飼い主に馴れる。。』

これ・・・トカゲでもあるんです。

エサやりのときにですね。



ピンセットを目で追いかける。

もしくはピンセットから直接、エサを捕獲する。

この2匹はそうなんですね^^)

そうすると抱っこしてみたい。

動きをよく見たい的な衝動に駆られます。



コヤツは完全にそれです^^)

ただ動かないときはまるっきりですが。。。



動きのカワイイのはこの2匹。

スキンクヤモリはだらけかたがカワイイ^^)

ホウセキカナヘビはとにかく隠れちゃ見ての繰り返し。

カワイイですよ❤



眼で語るのはこの2種。

面白いのヒトコト^^)

眼を閉じる 細めるといった行為は大事。

瞼の役割は大きい♪

しかし・・・

こーやって書いてるとバランスとれてんのかな?



ヨロイトカゲはかなりきてますが。。^^)





いや・・・

ちょっとドナドナなお話なんですが、

ミルワームっているでしょ?

ちょっと画像は割愛しときますが、

あれ・・・調べれば分かるのですが

甲虫の幼虫なんですね。

で、蛹になりいよいよ羽化。

クワガタをブリードされている方には

一番うれしい出来事のひとつだと思うのですが



羽化した途端・・・パクっ!

う~。。ちょいドナドナです><。。



とはいえ、ドフィ♠くん

なんでも食べます。

ヒカリタートルを食べた瞬間。

緑色のスティックが好みみたい。



ちなみにミルワーム 食べた直後なので

胃が張っていると思うのですが・・・



おっ!カメラ目線^^)

満足そぉですな。。

ミルワームは戻してしまう個体もいるそぉなんですが

ウチの子は大丈夫みたい。

確かに食いつきはハンパないです。



さすがにヒカリタートルは2個ぱくついて終了。

休憩ですな。

ちょっとメタボチックになったような?



これからこの下に潜ってお昼寝です。

けっこーしっかり寝るみたいです。

ただ朝は早いみたい。

だいたい昨晩の食べ残しのヒカリタートルは

なくなっています。

2年ぐらいでかなりデカクなるそうですので

やはり食べるんだろうな?

ホウセキカナヘビは、動きがあるので

けっこう楽しかったりしますよ^^)

見てて飽きない♪


クワガタとカメを飼育していて

遭遇しない出来事。

カメは脱皮しますし、クワガタも幼虫の加令は

脱皮と言うのでしょうか?



非常に新鮮な出来事。

だってクワガタは、幼虫まででしょ?

大きくなるの^^)

キノリくんの脱皮を見るのは初めてです。

ヤモリは脱皮した皮は食べてしまい、

残ることが少ないのですが、

トカゲもそぉなんでしょうか?



コヤツの脱皮のときは大変でした。

脱皮不全を起こしてしまい、

(なんて今でこそ、したり顔ですが

当時は脱皮不全と言う言葉さえ知らなかった。。)

一時 足が動かなくなってしまい

移動も腹ばい。。

ぬるま湯に浸けて、竹のピンセットで

剥がしたんです。いくら乾燥地の地上凄と言っても

ある程度の湿度は必要なんだと痛感させられた。

ホントサイアクの状態にならなくてよかった。。



サミィ❤の脱皮前というのは分かっています。

黄色が灰色になってくるのですよ。

で、その灰色が頭部にまで及ぶといよいよ脱皮です。



この子の脱皮も経験済み。

ただけっこー頻繁にしますよね?

まぁウチに来た子たちってベビーもしくは

ヤングでもベビー寄りの子たちが多いからなんでしょうけど。



ミーサ☘は、アダルトだとばっか思っていましたが

連れてきたときより二回りほどデカクなっています。

(この画像 上の画像と違いますよ^^)

違いを探してみてください。)

お世話して大きくなるのって

けっこー楽しいですよ^^)



これ、クワタフェスタで質問していただいたので

書きます^^)

とりあえず自分の話なんで正解と思わないでください。

ボクは、銘柄はひとつにしています。

これは使い方をぶれないようにするためです。

どうしても大量生産のものを使用する場合

発酵度合等バラツキが出てしまいます。

そのクセを掴むために銘柄をひとつにしている。

という理由が大きいです。

銘柄については、ショップオリジナルものであれば

大丈夫だと思うし、ノコの産卵に限定すると

クワガタ産卵用のマットならOKだと思います。

使い方に関して言えば

ガス抜き ふるいがけ等が必要な場合もあります。

基本的にガス抜き ふるいがけはしたほうが無難です。

ボクはあまり通販やネット等でマット 菌糸は買わないので

マット 菌糸はショップに入荷した時期などを聞くようにしています。

その入荷時期で自分が何をしなきゃならないか?判断しています。

産卵にはどちらかというと種親になる個体の状態で

ある程度産んでしまうと思っている感はあります。

あーっ!あと産卵と幼虫飼育でも同じ銘柄のマット

使いますが、使いかたは変えています。

それはまた今度^^)



これ読んで、爬虫類 興味持ってくれる人。。

いないよなぁ^^)

クワタフェスタんとき、

『角の生えたコオロギ 置いてますか?』

と、からかうのはクワ仲間♪

ちなみにこのかたは、多分爬虫類にはいかないので^^)



まぁそれはさて置いて本題です。

すっかりリッパなトカゲくんとなってきた

ドフィ♠くんですが、乾燥系の荒地に棲んでいます。

当然 ケース内もそのようなレイアウト。

(テラリウム・・・非常に興味がありますねぇ。)



そこに持ってきて雑食なんですね。

要は何でも食べる。ロギコーの死骸なんかも

食べちゃいます。

ホウセキカナヘビの飼育法を謳っている

ブログ等は少ないのですが、

フトアゴヒゲトカゲ用の配合飼料なんかは食べるみたいなんですね。



で、あげてみました。

ボクはもう13年ぐらいお世話になっている。

セマルハコガメがベビーのころから

食べているんで必ずあるんですね^^)

ミドリガメもこれです。

(ミドリガメが来てから消費量が増えました。)

コヤツの胃袋はいまだにバブル><。

3種類のスティックで栄養バランスを配慮するスグレモノ^^)

雑食性カメに大丈夫なんだから大丈夫だろー?という

安易な考え。



まずはコヤツより先にエサのロギコーくんたちが

集まります。当然ながらふやかすので

水分も含まれます。

ロギコーくんたちは水を飲み、ヒカリタートルに食らいつく。

そのロギコーを狙ってドフィ♠が顔を出す。

まさに食物連鎖そのものなのですが

ロギコーを食べ、そのあとタッパーのフタに付いてる

水を舐め、そのあと・・・

おっ!食べたっ!

緑色のスティックを食べたのは意外でしたが

(緑色は乳酸カルシウムを配合)

ウチの小動物たちの何がラクチンかというと

配合飼料のみで飼えるとこなんですね^^)

(残念ながらトカゲ・ヤモリは生餌)

ポン太も配合飼料が主食だし、カメもそう。

クワガタなんかもそうなんですが

エサがラクってけっこー大切だと思うのですよ。

これでホウセキカナヘビも全てとは言わなくても

配合飼料もメニューに加えられるとかなり

キモチ的もラクチン♪です^^)





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