クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
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爆産しているよーなんですね。。

よーというのはまだ割り出していないからで

ケース越しの幼虫の数で判断しているのですけど。。

今回の諏訪之瀬は以前からの系統ではなく

全く別の系統。

以前の諏訪之瀬は絶えてしまったんです。



これ・・・諏訪之瀬じゃないんですけど

あんまり画像がなくてもと思い。。。^^)

ボク的にはですね、トカラをコンプリートしたいとか

でなく、ノコ好きでいろんなノコ飼ってるけど

トカラも何種類か欲しい的なヒトには

諏訪之瀬・・・かなりオススメ。

比較的多く流通している中之島、悪石と一緒に飼育しても

産地の特徴が顕著に出やすいからっつーのが理由です。

これが色と型 両方が出やすいのが面白い♪



(これも古い画像なので

諏訪之瀬かどーかは定かではありませんが。。)

あと・・・流通量が少ない割にはお値段はそーんなに

吐出していないのも魅力的。

サイズ的には中之島産ほど大きくならないけど

73~は迫力あるし、黒化型も中之島のそれとは

また趣が違います。



ボクは好きだなぁ^^)諏訪之瀬❤

早く割り出さないとね♪



もういい加減割り出さないといけない産卵セットが

数ケース。。。

この3連休にやらないと・・・

ということで、お小遣のあるうちに

いろいろと買いためてはいるのです。



こんなのとか・・・



こんなの。。。これは幼虫入っていますけど。。

で、銘柄を決めているのか?

と、言われると最近そーではありません。

例えば菌糸で大きなの・・・出たとして

そーすると次も・・・これ、誰でも思うし

ボクもそーです^^)

ただ、毎回(毎シーズン)同じとは限りません。

一番上の画像の1000cc。いつも使っている菌糸なんですが

今年の秋のヤツはオガのチップが大きいやつが

多く配合されています。。これ・・・

震災の影響なんですね。。菌糸を構築する

オガが不足しているんです。

で、手前のカップ。

クワを飼育されているかたなら、一度は目にしているだろう

大手メーカー様のもの。こちらはいつもと変わらない。

なので初令~2令初期の投入はこちらのカップ。

2令中期~からは、PPボトルに。

もちろん加令しているからというのも理由のひとつですが

オガのチップの構成を考えての判断のほーが大きい。



んで、マット。これは正確な判断は袋を開けてからなので

とりあえず買うしかないのですが、

こちらのほーがバラツキは大きい。。

特に発酵度合。ちょっと調整しないといけません。

現在、菌糸にしてもマットにしても

ボクが始めたころと比べると格段にお安くなっている反面

この銘柄なら・・・ということもなくなってきている。。

ボクがいい悪い言っているのは、対象が国産ノコであって

他のクワにはいいかもしれないし。。。

(実際そーゆーハナシはいくらでもあります。)

あとね、使用するエサの状態で詰め方とか

水分量とか変えて対処するとか、

交換タイミングの期間を変えるとか

温度設定を変えるとか、いろいろテクを行使する機会も

出てくるので面白いといえばそーなんですけどね。

まぁ予算の(お小遣の・・・)許せる範囲で

楽しむのが吉かな?と。。。




最近やたらとSGを弾いているのです。


好みの曲がギブソン系の音のほーがしっくりくる♪

というのが理由なんですが。


このSGというギター。最初はレスポールのモデルチェンジ。

1961年からなんですね。だから発売後の何年かは

レスポールSGなんて呼び名が付いていたりします。

ボクのはリイシューモデルなのでオリジナルとは

所々違っていたりします。



ネック角なんかは同じだったりするのですが

オリジナルと見比べると随分違います。

ギターもですね、工業製品というカテゴリーの中で

製造過程の合理化や簡略化などの影響を受けていて

リイシューモデルは割と古き良き時代の製造過程を

得て製造されてはいるのですが、なんか・・・根本的な部分で

違っているような気がしますねぇ。


ちなみにボクのは61年モディファイとされていますが

オリジナルの61年でストップテールピース 白というのは

お目にかかったことがありません。

ただ、存在しないとは言い切れないそーなんです。

このころはまだ個人がメーカーに別注とか受けていたそーなんですね。

ヴィンテージの忠実なレプリカというより

ヴィンテージをモチーフとした今のギターと捉えるほぅがいいのかも♪



このバーストバッカーという名称のピックアップから

出される音はパワフルそのもの^^)

フェンダー系とはまた違った魅力があるのは事実です。



  


とは言え、今年も10月まで来てしまったのね?

などとのんびり構えておりますが、

クワタフェスタまで1ヶ月ないんですね^^)

休みに準備をする都合上、他の予定を併せると

秒読み段階となっておりまする^^)



今期はアマミノコが大半を占めたブリードでしたので

出品はアマミノコが中心。

油井岳と与路、請島の3産地。

油井岳F3 与路F2 請島WF1と同じ採集者からのブリードなので

そのかたが採集に行った順番の累代なんですね^^)

羽化時期ですが、11月ということで6月~7月下旬羽化個体が中心。



今回の画像は全て請島産。2トリオ出品予定です。

サイズ的には中と小といったカンジでしょうか?

請島と油井はトリオにする予定です。

(♀・・・けっこーいます。。)

油井は大 中 小の3トリオ。

与路は同じく大 中 小ときますがコチラはペアでの出品。

ただフェスタ開催まで個体の状態を見てから決めるので

変更ありですが・・・

アマミ以外では、悪石、イヘヤなんかも出品候補に挙げています。



あーあとハンスヒラタ❤これ、どーしよっかなぁ^^)

なんて頭を悩ませる時間もけっこー楽しかったりするのです。





これこそ幼虫で購入してプリンカップで飼育して

次々と小さい♂が羽化してきたのですが

3頭ほど大きな容器に移し替えて2頭羽化

1頭蛹な状態なんですが・・・・



こーやって写すと違って見える?

全体像はパプアヒラタなんですよ^^)

でも♀の上翅にスジがあるところから

ヒペリオンに近いそーなんです。。



こちらの♂のほーがデカイです。。

蛹のヤツはもっとデカイっ!



産地とか累代とかはしっかりしているので

販売に廻そうか迷っています。

あっ!分かっていることがひとつ。

ヒラタなんで大食漢です(^^♪



 


material by:=ポカポカ色=