クワガタ飼育を少し掘り下げて書かせていただきます。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/03 洞口重夫]
[11/14 杏’z]
[11/10 許]
[08/25 フリダム]
[08/22 杏’z]
最新TB
プロフィール
HN:
あんず
性別:
男性
職業:
自由業に近い自営業
趣味:
クワカブ飼育、bike,
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
フリーエリア
ポチッとね♪
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア
[1308] [1309] [1310] [1311] [1312] [1313] [1314] [1315] [1316] [1317] [1318]
土曜日はなんとなく肌寒く・・・

でも少し薄着で出たいよな。。と、

帰りはお酒呑んでるから感じないよね?と、

自分に言い聞かせ(タクシーで帰るハメになったので

関係ないのですが。。。)

最近は・・・



こんなのとか



こんなの。。。



あとこれも・・・

いるので覗きにいくサイトとか

買う本が変わってきています。

あとエサも買うもの変わってきてます。。



これはエサ・・・ラクだと思います。



これも今は安価になってきているので

数がいなければ穴開けて入れるだけでよい^^)

上の画像の3匹はエサも飼わなきゃいけない。。

(ロギコーとミルワームは飼っています。)

一番下の画像のも生餌っちゃ生餌なんですが^^)

息子が飼っているトカゲとカエルが冬眠から目覚めたそぅで

(両方とも自己採集です。)

ボクのロギコーを持っていってしまったので

(しかも飼育ケースごと。。)

新しくロギコー用のケース、作らないとな。。

とまぁ、そんなカンジの3月中旬なんですが

ロギコー買いにいきながら、ペットショップも

本棚を眺めていたら、ちょっと気になる本が・・・

『ゲッコーとその仲間たち』(画像はありません。)

けっこー見応えがあって、かる~く二日酔いの

暖かい休日 陽の当たる窓際でまったりと過ごすには

もってこい♪

中ケース程度のスペースで飼える種類が多いことに

気付き、増えなきゃいいな。。。などと

他人事のよーな気分でページをめくる自分に気が付き。。

でも増えるんだろーなー。。

なんかイイワケつけて。。。^^)



2013年の飼育で

トカラを悪石と中之島をブリードしたのですが

過去飼育部屋がトカラだらけだったことも手伝って

数をそんなに採らなかったのですね。

そーしましたらものの見事に悪石は♂に偏って

中之島は♀に偏りました。。

そんな中、唯一の中之島トカラ♂のご紹介。



サイズ的にはあまり大きくないのですが・・・

アゴの形状がよろしいかと^^)



あと長いですね♪

画像だとサイズ判りづらいでしょうけど

この個体、60前半です。



全体のフォルムもワイルドっぽい?

というのは自画自賛です^^)

トカラも飼育ではアマミを追随できるほどの

大型を孵すことも可能ですが

このくらいのサイズでノコ特有の

いい意味で華奢な部分が出ている個体も

好きですな♪



これでもっと黄色いと嬉しいんですが

次世代に期待します。

ちなみに中之島の♂はこの個体のみです^^)


あの今さらながらなんですが

ボクは日ノコ研に所属しています。

日ノコ研では、国産ノコの確かなラベル

なるべく採集者が分かる個体でのブリードが

暗黙のルールであります。

これはメンバーがみなさん、大事なことと受け止めて

のことなんですね^^)

国産ノコは交雑するということと、

地域差による特徴の違いを大切にしようという

気持ちからなのですが、

その禁断の扉を破ってしまった2013年(大袈裟です^^)

クチノエラブの♂と口之島産のトカラの♀を掛けて

カテゴリ分けしてここで紹介しようと思っていたのです。

でも・・・・・




羽化していました。。。

温室の一番上の段に置いていたので

この棚のクチノエラブ×口之島(以下クチノトカラ)

だけ早かったのですねぇ。。



今晩細かく見てみようと思っているのですが

まず黒いです。型はどちらかというと

トカラ・・・に近い?

前胸の側淵とかフセツ 足のトゲなんかを

はこれからです^^)

で、♀だけかと思いきや・・・



♂・・・この2つの画像は同じ個体。

ハレーション起こして見にくいのですが

けっこー赤い。んでツヤツヤしています^^)

なんといっても350のプリンカップで孵してしまったので

小さいです。。



頭なんかもトカラのソレですな。。



この2枚は別個体。

全部で♂3頭♀1頭孵っていました。

トカラの赤とクチノエラブのツヤツヤが

上手く出るといいなーなんて軽く思っていたので

ちょっと嬉しいです。

これ以外に♂蛹が2頭 ♀蛹が1頭

もうかなりオレンジ色になっているので

羽化するのは時間のモンダイ。。

ただ菌糸に入っている個体もいるし

大きなボトルにマットの個体もいるので

1頭ぐらい大歯が拝めればなぁ。。と^^)

ホントはね、幼虫の生育速度とかエサの適正とかから

報告したかったんですけど・・・

トカラと本土系では最大体重とか違うから

どっちに転ぶか見たかったのですが

仕方がないですな。。

困ったと言えばこれも・・・



スキンクヤモリの卵。。

これもどーしたものか。。。







う~ん。。ちょっと引っ張りすぎた感が強い

加計呂麻のビン交換です。



ん?17g??



おっ!19g。。

とりあえず手持ちの菌糸が1000しかなかったので



1000に入れます。

ここ、本来は1400のほうがよろしいかと思います。

菌糸はもう1~2ヶ月寝かしたものなので

いい具合にいけるとは思うのですが・・・

ちなみにですね、、オオヒラタケの場合

温度が低いと菌糸自体の活性が鈍くなるので

この時期は寝かせた菌糸でなくても大丈夫な気がします。

ボク的には、お子様が読む昆虫図鑑等々で

よく『ノコギリクワガタの幼虫の住んでいるところ』とか

『ミヤマクワガタの幼虫の住んでいるところ』など

イラスト付きで説明していたりするのですが

それに準じています。

倒木の朽方がグズグズの一歩手前の状態をイメージしています。

なので今回、マットもちょっと寝かせていますが

どぉなんでしょー?^^)

ツシマとかあっち系の本土ノコに使ってみようと

思っています。



直訳すると『腕』



この出っ張ってる棒のことですな^^)



この2台はアーム付きです。

このアーム。弦を止めているパーツに

バネが付いていてアームを押す(?)と

弦の張力が緩んで音程が下げられるという

技が使えます^^)

フェンダー系のギターは付いてるモデルが多いです。

 

ムスタングには

ダイナミックトレモロ。



ストラトには

シンクロナイズドトレモロ。

ムスタングのほうがギュイ~ンと

いきますねぇ♪ ストラトもイイカンジです^^)

まぁこのアーム・・・使いすぎると

チューニングが狂うのですが

ギターの調整がしっかりしていると

あまり狂いません。

 

なんかとりとめがなくなってきました。

でもボクはアーム付きのギターが

大好きです。









material by:=ポカポカ色=